知事選で飛び交うSNSのデマや過激妨害、記者の葛藤

沖縄県知事選で、玉城デニー氏の街頭演説中に故人を悼む写真を掲げた男性による激しい妨害が発生。SNS上では「デニーは人殺し」などのデマも拡散。表現の自由を超えた行為に、記者は憤りと葛藤を抱えながら取材を続けている。

沖食スキンケア購入で「ご褒美」抽選 11月30日まで

沖縄食糧は、米ぬかなどを主原料にしたオリジナルスキンケア商品「mycucuru(米くくる)」の購入者を対象に、抽選でフェーススチーマーやもとぶ牧場焼き肉ギフトなどが当たる「ご褒美キャンペーン」を11月30日まで実施している。

県議の幸喜愛氏「新聞は県民と社会つなぐ窓」

県議会議員の幸喜愛氏(60)が新聞週間に寄せ、シングルマザー時代に新聞を取れなかった経験や、紙面構成への記者の職人技への敬意、デジタル化が進んでも紙の新聞が身近にあってほしいとの思いを語った。

仲宗根県議、知事に対米交渉要求 基地が最大の阻害要因

古謝玄太県政発足後初の代表質問で、仲宗根悟県議(立憲・無所属、中頭郡区)は沖縄振興策の推進について「基地が最大の阻害要因」と指摘し、嘉手納飛行場より南の米軍施設・区域の返還に向け、県知事が米政府へ直接訴えるよう要求した。

島田杯で南ファイターズ優勝 決勝で5-1

学童軟式野球の第11回島田杯兼第5回ほっともっと旗争奪・第5回やよい軒杯争奪県大会が10、11日に西崎球場などで開催され、決勝で南ファイターズが志真志ドラゴンズを5-1で破り優勝した。

謝花海光、負傷判定で勝利 Sフェザー級8回戦

プロボクシングのスーパーフェザー級8回戦が14日、東京・後楽園ホールで行われ、2025年度全日本フェザー級新人王で日本同級10位の謝花海光(21)=中城村出身、M・T=が5回2分45秒、宮本陽樹(24)=パンチアウト=を負傷判定で退けた。

鷹中康博さん「新聞は地域と行政の架け橋」

沖縄労働局労働基準部長の鷹中康博さん(49)は、新聞が地域と行政をつなぐ重要な役割を担うと指摘。最賃改定や賃上げ支援、労災防止などの情報を行政発信だけでは十分に届けられないと述べた。

新聞の楽しさ落語で伝える 那覇で新聞週間前に催し

新聞週間を前に、落語で新聞の楽しさを伝える催しが14日、那覇市のジュンク堂書店那覇店で開かれた。うちなー落語家の北山亭メンソーレさんが落語「新聞記事」を披露し、新聞見本紙の無料配布も行われた。

那覇市長選へ現職知念氏が総決起大会 2期目へ決意

25日投開票の那覇市長選に向け、現職の知念覚氏(63)が14日、那覇市内で総決起大会を開いた。知念氏は「まだやることがたくさん残されている。次の世代に引き継ぐために厳しい道を選ぶ。力を貸してほしい」と2期目への決意を示した。

沖縄日中経済フォーラム2026 識者3氏が講演

沖縄日中経済フォーラム2026が那覇市で開催され、中国経済に詳しい識者3氏が基調講演やクロストークを行った。台湾有事を巡る国会答弁で日中関係が緊張する中、政治問題と切り離したビジネス交流の重要性を訴えた。

普天間運用停止「現実的ではない」 古謝知事が見解

古謝玄太知事は14日の県議会一般質問で、米軍普天間飛行場の完全な運用停止について「なかなか現実的な要求ではない」との見解を示した。辺野古移設までの間も訓練などの負担軽減を求めていく考えを強調した。

知念光亮が110キロ超級3位 青森国スポ重量挙げ

青森県で開催中の国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で、重量挙げ成年男子110キロ超級に出場した知念光亮が3位に入賞。スナッチで156キロを挙げるなど、調子の良さを感じさせる確かな手応えをつかんだ。

古謝知事、初の県議会質問終え基地問題への関心実感

古謝玄太知事が初めての沖縄県議会質問を終え、13日夜に記者団へ「基地問題関係が非常に多い。議員、ひいては県民の関心事だと改めて実感した」と振り返った。与野党からは好感の声が上がる一方、苦言や問題視も出ている。

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