ヴィクサーレ沖縄、4年ぶり5度目の優勝 県U15選手権
サッカーのSYM・大和工業カップOFA第60回県U15選手権は10、11日に西原町民陸上競技場などで開催され、決勝でヴィクサーレ沖縄FCジュニアユースがFC琉球OKINAWA U15那覇を2-0で下し、4年ぶり5度目の優勝を果たした。
サッカーのSYM・大和工業カップOFA第60回県U15選手権は10、11日に西原町民陸上競技場などで開催され、決勝でヴィクサーレ沖縄FCジュニアユースがFC琉球OKINAWA U15那覇を2-0で下し、4年ぶり5度目の優勝を果たした。
全九州高校新人大会で男子円盤投げ決勝が行われ、前大舛晄大(那覇西)が2位、入慶田本朝誉(八重山)が3位に入った。女子七種競技では玉城梓恵菜(読谷)が6位入賞した。
強盗殺人事件を受けた地域安全パトロールで、米軍憲兵隊(MP)ら十数人が11日未明、沖縄市のゲート通り周辺で米軍関係者とみられる男性2人を手錠をかけて拘束した。夜間違反外出の疑いがあるとみられる。
第56回那覇大綱挽が11日、那覇市の国道58号久茂地交差点で開かれ、結果は引き分けだった。大雨の影響で開始が遅れたが、雨がやんだ午後4時ごろからギネス記録に認定された全長160メートル、重さ35トンの綱を東西に引き合った。
「南京・沖縄をむすぶ会」のメンバーら29人が15~19日、中国・重慶などを訪問する。戦争加害の歴史を学び、現地の人と交流しながら日中友好を目指す。出発前の11日、那覇市で結団式が開かれた。
沖縄の特産品をPRする「第17回全国物産展~沖縄県~」が6、7の両日、千代田区の複合ビル「大手町プレイス」で開催された。ランチタイムには会社員らが多く訪れ、海ぶどうや紅イモタルトなどを購入。サーターアンダーギーは初日で売り切れた。
県高校新人体育大会は11日、弓道とボクシングが行われた。弓道団体決勝で男子興南が那覇を11-8で破り優勝。女子は小禄が那覇を8-6で制した。個人戦は男子・大城斗希夢、女子・喜友名結(ともに那覇)が優勝した。
今年の那覇大綱挽は大雨に見舞われたが、大勢の人が集まり、雨水で重みを増した綱を手に力強く東西に引き合った。参加者は「ハーイヤ」の掛け声を響かせ、懸命に綱を引いた。
自衛隊と米軍による日米共同統合演習「キーン・ソード」が19日から全国で始まる。沖縄県内では過去最大規模となり、本島や先島諸島にミサイル兵器を多数配置し、民間インフラを使った部隊輸送など実戦さながらの訓練を展開する。
世界最大級の大綱を引き合う第56回那覇大綱挽が11日、那覇市久茂地の国道58号で開催された。大雨で大綱が重くなり綱寄せが難航する異例の事態となったが、熱戦の末、引き分けとなった。総観衆数は7万3人(主催者発表)。
10日、沖縄市のコザしんきんスタジアムで第76回県高校野球秋季大会決勝が行われ、コザが沖縄尚学に3―1で勝利し初優勝を飾った。コザは1点を先制するも沖尚の反撃を許さず、九州大会出場を決めている沖尚は好機であと一本が出なかった。
琉球ゴールデンキングスは10日、沖縄サントリーアリーナで島根スサノオマジックとBプレミア第6戦を行い、90―69で勝利。山内が通算3000得点を達成した。
沖縄ヤマト運輸は10日、那覇市立金城小男子ミニバスケットボールクラブの児童を沖縄サントリーアリーナでのキングス戦に招待。試合前にはアジア初の「VISIONフロア」でミニゲームを楽しんだ。
那覇地裁は5日、県内の70~90代5人から約187万円を詐取したとして詐欺罪などに問われた愛知県の会社員の被告(21)に、拘禁刑3年、執行猶予5年、罰金30万円の判決を言い渡した。全額弁償し示談が成立。
米海兵隊員の強盗殺人容疑逮捕を受け、沖縄市のゲート通り周辺で10日夜から11日未明にかけて地域安全パトロールが実施された。11日午前0時20分ごろ、米軍憲兵隊が米軍関係者とみられる男性2人を手錠を掛けて拘束した。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、告示日から投票終了までに公開されたユーチューブ関連動画の総再生数は1億8273万2374回。琉球新報など6紙が分析し、県外からの大量発信が判明した。
25日投開票の那覇市長選は18日の告示まで1週間となった。現職の知念覚氏(63)と新人の久手堅幸子氏(74)ら4氏が立候補を表明し、事実上の一騎打ちとなる見通し。各陣営は票固めを進めている。
沖縄タイムス芸術選賞奨励賞受賞者で、富原千智・具志堅真未香フラメンコスタジオ主宰の富原千智さん(本名・髙橋真由美)が9日午後8時2分に死去した。フラメンコの普及に尽力した功績が偲ばれる。
10月11日から12日にかけて、沖縄本島地方は低気圧に流れ込む湿った空気の影響で雨や曇りとなり、所により雷を伴い激しく降る見込みです。先島諸島と大東島地方はおおむね晴れるでしょう。
日本ジャーナリスト会議(JCJ)は10日、JCJ賞の贈賞式を都内で開き、沖縄タイムスの連載「『国防』の陰で」に賞状を贈った。同連載は自衛隊配備強化で「国防最前線」に置かれた沖縄の現状や住民避難計画の問題点を描いた。
南インド産の低予算映画ながら異例の大ヒットとなった『カーンターラ 神の降臨』の続編『カーンターラ 炎の決戦』が、10日から桜坂劇場で上映される。前作で語り継がれた神話の世界を描く。
建築工事業のコンプロテック(大阪府)が7月31日に大阪地裁堺支部から破産開始決定を受けた。負債総額は2025年7月末時点で24億3802万円。県内でも未払いが発生し、複数の債権者がいるとみられる。
米海兵隊員の男が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、「沖縄高校生平和ゼミナール」が10日、抗議声明をSNSで発表した。全国の平和ゼミに賛同を呼びかけ、茂木外相らに送付する。
2026年度沖縄タイムス選抜芸能祭3日目の公演が10日、那覇市のタイムスホールで開催。伝統芸能選考会の最高・優秀・新人賞入賞者が琉球古典音楽の斉唱や独唱、器楽合奏、琉球舞踊で日頃の修練の成果を披露した。
OFA第37回県高校女子選手権は10日、エナジックスタジアム名護で準決勝を行い、名護が6-2でコザを、KBCが4-0で那覇西を破り決勝進出。決勝は17日に西原町民陸上競技場で開催される。
軟式野球の第18回全日本少年春季大会ENEOSトーナメント県予選・第12回島田叡杯争奪県中学校大会は10日、瀬長島球場ほかで準々決勝まで行い、北、宜野座、具志川東クラブ、与勝が4強入りした。
翁長政俊氏が9日付で沖縄県副知事に就任し、古謝玄太知事から辞令を交付された。2018年の県議引退から8年ぶりの政治復帰となり、「できればもっと早く復帰したかった」と複雑な心境を語った。
木原稔官房長官は8日の会見で、古謝玄太知事が7日に要請した沖縄政策協議会の早期開催について「しっかりと対応したい」と述べた。具体的な日程は「現時点で決まっていない」と説明した。
県立芸術大学の専任教員や学生らによる第37回琉球芸能定期公演が17日午後2時から那覇市の同大奏楽堂ホールで開かれる。古典音楽の斉唱や舞踊、独唱などが披露される。観覧には整理券が必要。