新生興南、U17国際交流大会で準優勝 速攻に手応え
ハンドボールのサニックスカップU17国際交流大会で、興南高校が準優勝。全国高校総体優勝校として予選を3戦全勝で突破し、決勝で敗れた。速攻に手応えを見せた新生興南の戦いを振り返る。
ハンドボールのサニックスカップU17国際交流大会で、興南高校が準優勝。全国高校総体優勝校として予選を3戦全勝で突破し、決勝で敗れた。速攻に手応えを見せた新生興南の戦いを振り返る。
沖縄県高校新人大会は28日、浦添市のANAアリーナでハンドボール決勝を実施。男子は1年生だけで出場した興南が20連覇を達成し、女子はコザが2連覇を果たした。
任期満了に伴う渡嘉敷村長選は27日に告示され、前職の座間味秀勝氏(62)と現職で2期目を目指す新里武広氏(62)の一騎打ちが確定した。投開票は11月1日。
自民党沖縄県連は27日、下地幹郎元衆院議員の政府要職登用案を巡り、党本部の西村康稔選対委員長に登用しないよう申し入れた。西銘恒三郎会長は「不適切極まりない」と述べた。
第25回全国障害者スポーツ大会(青の煌めきあおもり障スポ)は26日、青森市のマエダアリーナで閉会した。沖縄県勢は金3、銀7、銅4の計14個のメダルを獲得した。紅葉に囲まれた会場で、県代表者らは退場した。
日本相撲協会は26日、大相撲九州場所の番付を発表し、美ノ海が沖縄県出身で初めて三役に昇進、新小結で東に就いた。県内相撲関係者らは喜びに沸き、「地位を守る取り組み」への期待を語った。
沖縄県は27日午前、普天間飛行場の辺野古移設問題を担当する「早期返還対策室」のホームページを新設・公開した。古謝知事の就任に伴い、閲覧できなくなっていた経緯のまとめなど一部情報が再び見られるようになった。
沖縄科学技術大学院大学(OIST)の研究チームは26日、スマートフォンに接続するだけで水中の有機フッ素化合物(PFAS)をその場で測定できる携帯型検出デバイスを開発したと発表した。
バスケットボール女子Wリーグの今季開幕戦が10月31日と11月1日、沖縄サントリーアリーナで開催される。トヨタ自動車対トヨタ紡績の2連戦で、県勢の安間志織選手と伊波美空選手のプレーにも注目が集まる。
高校野球秋季九州大会で沖縄尚学が海星(長崎1位)に2-0で勝利し、準々決勝へ進出。三回に2点を先制し、古波蔵滉が完投、守備では併殺4つでリードを守り抜いた。29日にベスト4をかけて戦う。
任期満了に伴う渡嘉敷村長選が27日に告示され、前職の座間味秀勝氏(62)と現職の新里武広氏(62)が立候補を届け出た。投開票は11月1日。26日現在の選挙人名簿登録者数は532人。
知念覚那覇市長は26日の沖縄タイムスインタビューで、物価高対策に財政出動が必要と強調。自衛隊の那覇空港使用については否定し、小学1年生からの英語教育に注力する方針を示した。
25日から26日にかけて、沖縄県内でひき逃げ事件が3件相次いだ。那覇市牧志では電動キックボードと原付きバイクが衝突し、63歳男性が重傷。宮古島市や那覇市松尾でもひき逃げが発生した。
日本トランスオーシャン航空(JTA)は25日、那覇―大阪(伊丹)線を新規就航した。1日2往復4便で全165席。那覇空港でセレモニーを開催し、初便には119人が搭乗した。関西との交流促進が期待される。
25日投開票の那覇市長選で当選した知念覚氏が26日、沖縄タイムスのインタビューに応じ、2期目に向けて物価高対応の経済政策に力を入れる考えを示した。選挙戦で訴えた官民連携の「商社機能」は株式会社制度とし、利益を求めない公共的なものにしたいと述べた。
沖縄県高校新人大会は25日、県内各地で5競技が実施され、なぎなた女子個人は大木ひかり(知念)が優勝した。団体は知念、男子個人は宮里大也(南風原)が頂点に立った。
ハンドボールリーグH男子の琉球コラソンは25日、東京バスアリーナとみぐすくでアルバモス大阪高石と対戦し、32―33で惜敗した。通算成績は1分け2敗。前半は大阪に先行されたが、後半に追い上げるも逃げ切られた。
那覇市のホテルで女性が殺害された事件で、米兵の被告(20)が強盗殺人罪で起訴された。捜査の決め手は、現場の部屋がオートロックで施錠され、第三者の介在の可能性が極めて低いことだった。
任期満了に伴う那覇市長選は25日投開票され、現職の知念覚氏が6万3306票を獲得し2期目当選。久手堅幸子氏に4万1026票差をつけ、市政運営の実績への信任を示した。投票率は35.81%で過去2番目の低さ。
任期満了に伴う那覇市長選は25日投開票され、無所属現職の知念覚氏(63)が6万3306票を獲得し、新人の久手堅幸子氏(74)に4万1026票差をつけて再選した。投票率は35.81%で、過去2番目の低さとなった。
那覇市長選で知念覚氏(63)が1期4年の実績を示し市政継続を訴え当選。物価高対策や人口減少対策など中長期の将来像を提示。久手堅幸子氏は超短期決戦で政策浸透に課題。
10月26日から27日、沖縄本島・宮古島・八重山・大東島の各地方は、前線や大陸の高気圧に伴う寒気の影響でおおむね曇り、所により雨が降る見込みです。沿岸ではうねりを伴い波が高いでしょう。
古謝玄太知事は25日夜、那覇市長選と豊見城市長選で支援した候補者がいずれも当選したことを受け、「共にワクワクする沖縄をつくっていきましょう」とエールを送った。那覇市の知念覚氏の当選には「来年度予算に向け、協力しながら交渉したい」と述べた。
県高校新人大会は25日、各地で5競技が実施され、剣道団体決勝リーグで興南が男女とも3戦全勝し優勝。なぎなた女子団体は知念が5戦全勝、女子個人は知念の大木ひかりが制して2冠を達成した。
第5回沖縄アリーナカップ最終日が25日、沖縄サントリーアリーナで開催。高校男子決勝は沖縄水産が残り0.9秒で興南を59-58で逆転し優勝。女子決勝は石川が具志川を56-45で破り4連覇を達成した。
那覇市長選は25日投開票され、現職の知念覚氏(63)が新人の久手堅幸子氏(74)を破り再選。保革超えた幅広い支持を集め「日本一の自治体目指す」と語った。
那覇市長選は25日に投開票され、無所属現職の知念覚氏(63)が再選を果たした。物価上昇やAI進化への不安が広がる中、市民生活の安定と先駆的な改革への挑戦が求められる。投票率は35.81%と前回を下回り、市政の課題も浮き彫りに。
サッカー明治安田J3第13節で、FC琉球はアウェーで奈良に3-1と快勝し、今季初の3連勝を達成。通算成績は6勝2分け5敗の勝ち点20で、順位を9位に上げた。
那覇市選挙管理委員会は25日午後6時現在の那覇市長選の投票速報を発表。当日の投票率は16・24%で、期日前投票と合わせた累計は31・63%となった。前回同時刻より5・21ポイント低い。