那覇商高と沖縄ホーメルがチーズボール開発
那覇商業高校の生徒が沖縄ホーメルと協力し、コンビーフハッシュを使ったチーズボールを商品開発。10月末の沖縄の産業まつりで販売する。近代美術館の仲本進吾さんがパッケージデザインを指導した。
那覇商業高校の生徒が沖縄ホーメルと協力し、コンビーフハッシュを使ったチーズボールを商品開発。10月末の沖縄の産業まつりで販売する。近代美術館の仲本進吾さんがパッケージデザインを指導した。
沖縄尚学が夏の甲子園連覇へ、守備力強化に注力。バッテリー中心の守りは沖尚の伝統で、昨夏のノーエラー再現へ全力を注ぐ。春の悔しさをばねに、主将で捕手の山川大雅が実戦練習で先頭に立つ。比嘉公也監督が追求する理想の野球だ。
県立陽明高校の3年生14人が浦添市立仲西小学校で認知症出前授業を実施。民生委員も交えて児童約90人にイラストやクイズで特徴を解説し、自分たちにできる行動や家族に伝えることを話し合った。浦添市社会福祉協議会と連携し、「サポートできる人に」と目標を掲げた。7月10日に行われた。
フランスに45年在住する本紙の久高泰子通信員が「今年の暑さは特別」と語る。帰省先の沖縄の方が過ごしやすく、帰国後の冷風の前でじっとするしかないと困惑。比較的涼しい気候でも油断は禁物。
沖縄セルラー電話(那覇市、宮倉康彰社長)は30日、2027年3月期第1四半期決算を発表し、営業収益が前年同期比6.8%増、純利益が24.1%増の増収増益となり、沖縄公庫から1億円規模の案件も受託したことを明らかにした。
元自民党県連会長の照屋守之氏が7月30日、県庁記者クラブで会見し、玉城デニー知事の選挙母体「県民と歩む会」の顧問に就任したと発表した。支援理由について「何としても普天間飛行場を返還しなければならない」と述べ、「普天間の早期閉鎖と返還を知事と強く訴えたい」と語った。照屋氏はこれまで保守系として活動してきた。
辺野古沖転覆事故を巡りSNSで誤情報が拡散する中、玉城デニー知事は知事選への影響について「全く影響がないとは言い切れない」と述べ、誤情報での判断を戒めた。
29日豊見城市民体育館で行われた全日本卓球カデット県予選ダブルス。男子は新崎葵翔・宮城粋叶(花木ク)が上地悠貴・嘉陽田歩夢(平良中)を3-2で、女子は浦崎心晴・神谷夕夏(金武卓球道場)が名嘉真桜・前田美結(エナジックアカデミー)を3-1で破り優勝。30日はシングルス決勝を実施。
元プロ選手の翁長明弘さん(那覇出身)が指導する埼玉のU15女子チーム「スポーツインターセクション」がスイスで行われたFIBAオープンで優勝。体格で勝る相手に逆転勝利した。
元教員の川満節子さんが約45年にわたる研究の集大成として、明治期の詩歌人・摩文仁朝信に関する約1700ページの大著「摩文仁朝信論」と作品集を刊行した。
ホテルコレクティブ(那覇市)は8月3日、同ホテル4階にキッズプレイルームをオープンする。ゴムボールのプールやゲームエリアなど8つの遊び場を備える。
高校野球第108回全国選手権大会に出場する沖縄尚学ナインが30日、那覇空港から甲子園へ出発。主将の山川大雅選手は「つながりのある打線で優勝を目指す」と決意を述べ、父母や関係者に健闘を誓った。8月1日に抽選会が行われる。
沖縄労働局は7月29日、女性活躍を推進する「えるぼし」企業6社と、子育てしやすい環境整備の「くるみん」企業3社に認定書を交付した。県内のえるぼし認定は41社、くるみん認定は48社となる。スピアは三つ星認定で女性正社員比率7割超。
日本赤十字社沖縄県支部の災害医療コーディネートチームが29日、熊本地震の被災地へ向け出発。佐々木秀章医師ら3人が派遣され、医療ニーズの把握や調整を担う。
琉球新報社は「令和8年熊本地震」の被災地支援のため、義援金を受け付けている。受付期間は7月30日から8月31日まで(土日祝除く)、時間は午前10時から午後5時。現金のみで、那覇本社、中部支社、北部支社で受付。義援金は日本赤十字社沖縄県支部に寄託される。事前連絡が必要な場合あり。
琉球銀行は7月29日、寄付型定期預金「まごころ定期預金」の寄付金計600万円を社会福祉と環境保全の4団体に贈呈した。贈呈式は那覇市の琉球銀行本店で行われ、同行によると全国初の取り組みという。
那覇市の若狭高架橋に、2026年7月7日、長いアームを持つ橋梁点検車が登場した。ゾウの鼻のように伸びるアームで橋の状態を点検する様子が捉えられた。この点検車は高架橋の維持管理に活用され、橋桁の下までアームを届かせることができる。効率的な点検が可能で、那覇市の交通インフラを支える。写真は塩入雄一郎氏が撮影。
大成建設九州支店安全衛生環境協力会沖縄支部は14日、浦添市西海岸で清掃活動を実施した。約90人の参加者が干潟や道路を歩きながら清掃し、トラック数台分の廃棄物を収集した。同支部は毎年県内各地で海岸清掃を行っており、今年も多くのごみが集まった。提供写真では参加者が大量のごみを拾っている様子が確認できる。
沖縄尚学の打線が沖縄大会で打率3割5分、16犠打飛、9盗塁を絡め5試合28得点と活躍。リードオフマン仲間夢祈は打率4割6分2厘でチームトップ。選抜敗退後の強化が実り、夏の甲子園連覇へ打線底上げに成功した。打線の底上げが夏連覇への鍵となる。
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補予定の玉城デニー氏(66)、古謝玄太氏(42)、下地幹郎氏(64)が29日、那覇市の沖縄タイムス本社で座談会を開いた。2期8年の玉城県政の評価や普天間飛行場移設問題などについて、熱い議論を交わした。座談会ではそれぞれの政策や県政の課題について意見が交わされた。
沖縄県知事選2026(8月27日告示、9月13日投開票)の立候補予定者座談会後編。動画あり。現職玉城デニー氏(66)、新人古謝玄太氏(42)、新人下地幹郎氏(64)が経済政策の財源捻出や成果の実現方法を白熱議論。「財源どう捻出」など白熱のクロス討論。琉球新報社主催、詳報3/3。公開日時2026年7月29日。