與那覇勉個展 8月11~16日 県博で幻想的作品30点
画家の與那覇勉による個展が8月11日から16日まで、沖縄県立博物館・美術館の県民ギャラリーで開催。大作を中心に幻想的な作品約30点を展示する。與那覇は1975年の沖展を皮切りに多くの賞を獲得。
画家の與那覇勉による個展が8月11日から16日まで、沖縄県立博物館・美術館の県民ギャラリーで開催。大作を中心に幻想的な作品約30点を展示する。與那覇は1975年の沖展を皮切りに多くの賞を獲得。
第50回全国高校総合文化祭「あきた総文2026」2日目、秋田市などで写真や書道の展示が行われ、多くの来場者が作品を鑑賞した。美術・工芸部門の審査発表では、浦添工業高3年の嘉数姫泉さんが彫刻「来碧」で奨励賞を受賞。写真部門では我那覇めいさんら5人が「初めての秋田を楽しみたい」と話した。
那覇市のホテルパームロイヤルリゾート国際通りは、首里高校クッキング部の佐久川留嘉さん(右)(17)と親川柚夕さん(17)が考案した県産食材(モズクなど)を使ったレシピ3品を、7月25日から朝食バイキングで提供している。ホテルシェフが調理。8月末まで。今年で2回目のコラボ。27日撮影。
沖縄税理士会は8月1日、那覇市の県立博物館・美術館で相続や生前贈与、成年後見制度に関する無料相談会を開く。事前予約不要。税理士の羽地明人さんは「気軽に相談してほしい」と呼びかけている。
2027年2月から導入予定の宿泊税の使途を検証するため、県観光振興戦略会議は27日、那覇市内で第2回会合を開催。16の事業候補を初提示し、マリンレジャー安全対策や観光人材育成、世界自然遺産管理などを想定。県は今後、詳細を議論し、効果の検証方法も検討する方針。
第39回歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクールの表彰式が21日、那覇市の県庁で行われ、名嘉眞さん、砂川さん、永吉さんらが最優秀賞、優秀賞に輝いた。
大同火災海上保険と琉球銀行は27日、防災コンサルティング契約を締結。琉球銀行は県内初の防災備蓄サブスクリプションサービスを導入し、1箱約2千円の備蓄セットで従業員を守る。契約には両社の常務が出席した。
那覇市出身の杉本拓海(那覇西高―大東文化大)が8月5~9日に米オレゴン州で開催されるU20世界選手権男子3000m障害の日本代表に初選出された。「いい経験、学びを持ち帰りたい」と抱負を語った。
27日から28日、沖縄本島地方・宮古島地方・八重山地方・大東島地方は高気圧に覆われおおむね晴れますが、所によりにわか雨や雷雨がある見込みです。
6月13、14日に奥武山公園庭球場で行われたテニス国スポ予選少年少女の部の男子決勝は大城優心が8-3で矢野琉悟を破り優勝。女子決勝は阪口心乃が8-3で松代奈海を退けて制した。代表は男子大城・矢野、女子阪口・伊東来春に決まった。
沖縄県の玉城デニー知事は27日、立憲民主党と社大党が10月の那覇市長選で現職の知念覚氏を推薦することを決めたことについて、知事選への影響は「市長の意思を確認した丁寧な手続きを踏まえた判断だ」と述べ、知念氏の立場を評価した。
世界自然遺産登録5周年記念シンポジウムの会場前で、東村の蝶類研究者の宮城秋乃さんらが米軍北部訓練場跡地から見つかった使用済み空包や照明弾を示し、米軍廃棄物がやんばるの生き物を脅かしているとアピールした。
玉竜旗高校剣道大会(福岡市、7月26日)で、興南女子が5回戦で日章学園に敗れ敗退した。しかし4回戦では先鋒の富島花音(1年)が5人抜きを達成する大活躍を見せ、チームを勝利に導いた。小禄女子は4回戦で敗れたが、両校とも次回への期待を抱かせる内容だった。
全国高校生英語プレゼンテーションキャンプ「GEM Talks 2026」で、那覇国際高校3年の東恩納沙奈さんが最優秀賞に輝いた。性教育の意義を英語で発表し、文部科学大臣賞を受賞した。
9月の沖縄県知事選に立候補する元那覇市副市長の古謝玄太氏は25日、県医師連盟(田名毅委員長)との会合で、医療・保健政策は科学的根拠と医学的知見に基づいて推進すると述べた。医師連盟の懸念に対して、科学的な政策立案を重視する姿勢を示し、県民の健康を守る方針を強調した。同氏は、医療政策において科学的根拠を重視する立場を明確にした。
沖縄の玉城デニー知事は26日、知事選に関連したSNS上の誹謗中傷について「法的措置もいとわない」と述べた。訪中時のカチャーシー動画拡散を巡る悪質投稿を念頭に置いた発言。北中城村で記者団に語り、事実に反する投稿には法的措置を検討する考えも示した。また、知事選に関連しない投稿でも悪質なものは対象になるとの見解も示した。
ゴールデンシャワーとサルスベリの花が織りなす黄色と紫色のアーチが、那覇市首里儀保町の青空の下で輝く。2026年7月2日に金城拓さんが撮影した写真が沖縄daysで紹介されている。頭上を彩るアーチは見事。写真では黄色と紫色が鮮やかに表現されている。那覇市の風景を伝える一枚。金城拓氏が捉えた瞬間である。
ロンドン東部のブルー・マーケットで6月20日、沖縄文化イベント「OKINAWA DAY 2026」が開かれ、約2000人の来場者が三線や空手、沖縄料理を楽しんだ。
全国の高校生による英語プレゼンテーション大会で最優秀賞を獲得した東恩納沙奈さん(19)=那覇国際高校3年。留学先で性被害に遭った経験を原動力に、正しい性知識の普及を目指す「性科学」の発展を提案。性をタブー視する風潮を変えたいと訴えた。
世界自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の登録5周年記念シンポジウムが26日、那覇市内で開かれ、生物多様性の価値を次世代にどう継承するか意見を交わした。
沖縄県知事選が8月27日告示、現職の玉城デニー氏、元那覇市副市長の古謝玄太氏、元郵政民営化担当相の下地幹郎氏の3氏が立候補を表明し、事実上の三つ巴の争いとなっている。
対馬丸記念会・同記念館の特別展「なんで?どうして?対馬丸」が7月25日から那覇市の同館1階で始まった。小学生から寄せられた28の疑問にQ&A形式で答えるパネル展。8月30日まで。