沖縄知事選、古謝玄太氏が当選確実 「県民に寄り添う県政」
第15回沖縄県知事選は13日午後8時に投票が締め切られ、無所属新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)の当選が確実となった。古謝氏は「県民一人一人に寄り添う県政を実現し、沖縄を前に進めていく」と強調した。
第15回沖縄県知事選は13日午後8時に投票が締め切られ、無所属新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)の当選が確実となった。古謝氏は「県民一人一人に寄り添う県政を実現し、沖縄を前に進めていく」と強調した。
沖縄県知事選で古謝玄太氏が初当選を確実にし、那覇市の中小企業振興会館に集まった支援者らは指笛や拍手で歓喜に沸いた。不利な下馬評を覆した逆転劇に、支援者からは涙と期待の声が上がった。
国政与党が推薦する古謝玄太氏が沖縄知事選で当選確実となり、政府内から「長く続いてきた国と県の分断が終わる」と期待や歓迎の声が相次いでいる。辺野古新基地建設を容認する新知事に、官僚経験も踏まえた円滑なコミュニケーションへの期待が高まる。
第15回沖縄県知事選で、新人の古謝玄太氏が当選を確実にした。告示直前に立候補を取りやめ古謝氏を支援した下地幹郎氏は「20時ちょうどの当確は県民の大きな期待の表れ」と歓迎し、今後の政治活動への再挑戦にも言及した。
沖縄県知事選で辺野古新基地建設を容認する古謝玄太氏が当選を確実にした。防衛省は2024年12月に大浦湾側の地盤改良工事に着手しており、今後工事が加速する可能性がある。県の安全保障政策も変わりそうだ。
第15回沖縄県知事選は13日投開票され、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が当選を確実にした。3期目を目指した現職の玉城デニー氏(66)を破り、県政史上最年少、復帰後生まれ初の知事となる。
沖縄県知事選挙は13日午後6時現在の投票率が25.56%となり、2022年の前回同時刻を2.74ポイント上回った。期日前投票は34万7170人で、登録者数の29.51%に達している。
13日投開票の沖縄県知事選で、琉球新報社など7社が実施した出口調査の結果、無所属新人の古謝玄太氏(42)が3選を目指す無所属現職の玉城デニー氏(66)ら他候補を大きくリードしていることが分かった。
第15回沖縄県知事選は13日午後8時に投票が締め切られ、琉球新報の調査で無所属新人の古謝玄太氏(42)の当選が確実となった。「オール沖縄」勢力が支援した現職の玉城デニー氏(66)は及ばず、同勢力は2014年結成以来、全県選挙で初の敗戦となる。
沖縄県読谷村の前村長、石嶺伝実さんが13日朝、死去した。70歳。2010年の村長選で初当選し、26年2月まで4期16年にわたり村政を担った。基地返還跡地の利用促進や総合情報センター「ゆんラボ・未来館」の開設などに尽力した。
沖縄県知事選挙は13日、投開票が行われ、午後4時現在の投票率は20・45%で、前回2022年の同時刻を2・23ポイント上回っています。期日前投票は34万7170人で、登録者数の29・51%に達しました。
沖縄県知事選は13日、投開票が行われ、午後2時時点の投票者数は18万5528人で、投票率は15・92%となった。前回2022年選挙の同時期を1・92ポイント上回っている。
那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で11日に開催されたサマーナイトラン沖縄は、男女ソロ種目に計144人、チームリレーに368チームが出場し、完走率は82・8%だった。
第83回ベネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞に輝いた「ザ・カラー・オブ・ザ・サン 太陽ぬ色」。沖縄の男子高校生と米軍基地内で育った少年の友情と葛藤を描いた作品で、主演の島尻直人さんは「光栄」と受賞を喜んだ。
第83回ベネチア国際映画祭で、沖縄県内で一部撮影された塚本晋也監督の映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」が金の小獅子賞を受賞した。11日に発表された。
沖縄県選挙管理委員会は13日、第15回知事選の午前10時時点の投票者数を発表。当日有権者数116万5704人の5.19%にあたる6万510人が投票し、前回2022年同時期を0.46ポイント上回った。
沖縄県知事選挙は13日午前、県内各地で投票が始まった。午前10時現在の投票率は5.19%(女性4.33%、男性6.10%)で、前回2022年の同時刻(4.73%)を上回っている。
子どもたちに政治や選挙への関心を高めてもらおうと、12日にサンエー浦添西海岸パルコシティで県内初の「おきなわこども選挙」が開催された。実際の候補者の意見を聞き、子どもたちが自分で投票先を決めた。
沖縄県知事選最終日の12日、新人の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏が那覇市内で打ち上げ式に臨み支持を訴えた。SNSで誹謗中傷や誤情報が拡散する異例の選挙戦を終え、両氏は複雑な表情も見せた。
沖縄本島地方は13日、高気圧に覆われ晴れるが、午後は気圧の谷の影響で次第に曇り、夜は一時雨で所により雷を伴う見込み。14日は曇りや雨で雷を伴う所も。宮古島地方など各地の予報を解説。
知人の親族の披露宴に招待された當間盛夫県議(立憲・無所属、那覇市・南部離島区)は、泡盛を楽しみにしていたが、焼酎など県外の酒が多く並んでいたことに驚いた。宴席で沖縄の文化について考える機会となった。
映画『白パンと独裁者』が桜坂劇場で上映中。ヒトラーに心酔する母親に育てられた少年が、敗戦で母の信仰が砕け散る過程を見つめながら、自ら考えて決断する自由を得て成長する姿を描く。下地久美子さんが解説する。
任期満了に伴う第15回沖縄県知事選は13日に投票が行われ、即日開票される。史上最多となる6人が立候補し、2期8年の玉城デニー県政への評価が最大の争点。現県政の継続か刷新かが問われる。大勢判明は午後11時ごろの見通し。
第83回ベネチア国際映画祭で11日、沖縄で撮影され県内の若者らが出演した映画「ザ・カラー・オブ・ザ・サン 太陽ぬ色」(ザビエル・テラ監督)が国際批評家連盟賞を受賞した。
第15回沖縄県知事選は13日、投開票日を迎えた。選挙戦の軸となった無所属新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)の陣営は12日、那覇市泉崎で気勢を上げ、政策実現への決意を示した。
県知事選の最終日となった12日、新人の兼島俊氏(48)と末吉正弘氏(73)、比嘉隆氏(49)、屋良朝助氏(74)が県内各地を遊説し、政策を訴えた。兼島氏は那覇市で打ち上げ式を開催した。
琉球新報社主催の会員制講座「step~自分らしく一歩前へ」第4期第4回が12日、那覇市の琉球新報ホールで開かれ、ダウン症の書道家・金澤翔子さんと母の金澤泰子さんが講師を務めた。
沖縄県知事選は13日投開票。過去最多6人が立候補し、新人の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)が12日午後、那覇市内で最後の訴えを行った。