沖縄タイムス電子版で朝刊ニュースメール配信停止
沖縄タイムス電子版は10月21日朝、毎朝配信している「朝刊ニュース」メールが配信されない事象が発生したと発表した。原因はメール配信会社のシステム停止で、復旧まで昼・夜のニュースメールも配信できない可能性がある。
沖縄タイムス電子版は10月21日朝、毎朝配信している「朝刊ニュース」メールが配信されない事象が発生したと発表した。原因はメール配信会社のシステム停止で、復旧まで昼・夜のニュースメールも配信できない可能性がある。
高校野球秋季九州大会に出場するコザ(沖縄1位)と沖縄尚学(同2位)の壮行激励会が21日、那覇空港で行われた。来春の選抜大会出場に向け、両校の主将が意気込みを語った。
高市早苗首相は19日、米軍普天間飛行場の返還時期について「代替施設完成後の部隊移転などのプロセスを考慮した上で決定される」との見解を文書で示した。9月17日の首相会見で指名されなかった本紙の質問に回答した。
横浜DeNAベイスターズの日本シリーズ進出を受け、宜野湾市と市議会は20日、定例会前に同球団のジャンパーを着用し応援メッセージを送った。春季キャンプ実施地としての連携を示す取り組み。
古謝玄太知事の就任を受け、沖縄県は前県政の反対姿勢を反映した計90件以上のネット発信を公開停止。軟弱地盤や県民投票に関するQ&Aも一部削除され、識者は誤った情報拡散の恐れを指摘する。
米兵の強盗殺人容疑事件を受け、日米共同統合演習「キーン・ソード」に参加する米軍人の飲酒と外出が制限されていることが20日、分かった。小田原潔防衛副大臣が県議会の抗議に明らかにした。
アゼルバイジャンで開かれた相撲世界選手権で優勝した北部農林高校2年の玉城鳳真さん(17)と、準優勝した名桜大学2年の山下寧々さん(20)が20日、沖縄に帰った。那覇空港では祝福の声が寄せられた。
那覇市生まれの報道写真家・石川文洋さんの半生を追うドキュメンタリー映画「戦場のボヘミアン」の完成披露上映会が16日、都内で開催。上映後、河邑厚徳監督とジャーナリストの金平茂紀さんが登壇し、現場主義を貫いた石川さんの生き方を語った。
名護市辺野古沖の小型船転覆事故で娘を失った両親が沖縄を訪れ、古謝知事に修学旅行の安全確保に向けたガイドライン整備などを要望した。県は推進協議会で議論する考えを示した。
20日午前11時半ごろ、沖縄自動車道の沖縄南IC近くでバイクがガードレールに接触し転倒。兵庫県の39歳男性が搬送先の病院で死亡が確認された。県警交通機動隊が原因を調べている。
宜野湾市の国道58号で2024年1月、酒に酔った交際相手の女性を車道に放置し、タクシーにひかせて殺害したとして殺人罪に問われた男の裁判員裁判初公判が19日、那覇地裁で開かれ、男は「殺意はなかった」と無罪を主張した。
10月3日に女性が殺害され、強盗殺人容疑で米兵が逮捕された事件について、伊是名夏子さんが県外での報道の少なさに絶望感を募らせている。一人の命が奪われたことへの関心の低さを問題視する内容。
ポーランドで開催された第14回世界カデット、ジュニア&U21選手権大会で男子カデット個人形3位に入賞した島袋琉心さん(前原高1年)が19日、那覇空港に帰着した。
愛知・名古屋アジアパラ大会第2日の19日、陸上男子200メートル(義足T64)で大島健吾が金、井谷俊介が銀、田巻佑真が銅と日本勢が表彰台を独占した。井谷選手は「上与那原さんと一緒に」と話した。
対馬丸記念会は那覇市立天妃小の敷地内に「対馬丸平和のモニュメント」を設置した。児童の作詩「平和とは」も記され、1944年の対馬丸事件の記憶を次世代に継承する取り組みの一環。
「世界のウチナーンチュの日」制定10周年を記念したイベントが30日午後8時から、那覇市松山のライブスポット・アパッチで開かれる。制定を働きかけたアルゼンチン出身の比嘉アンドレスさんとペルー出身の伊佐正アンドレスさんが参加を呼びかけている。
那覇市は8日、国連大学学長でAI研究者のチリツィ・マルワラ氏による講演会を開催。AI時代のSDGs推進と国際的な安全対策の重要性がテーマ。パレット市民劇場で行われた。
県内で摘発されたオンラインカジノの賭博事犯は2026年9月末時点で2件2人。2025年は2件5人、2024年は3件8人だった。15日の県議会文教厚生委員会で県警の川満敦史生活保安課長が明らかにした。
県病院事業局は19日、県立中部病院の会計年度任用職員の女性が700万円余りの使途不明金を発生させ、私的流用を認めたとして同日付で懲戒免職にしたと発表した。
沖縄トヨタ自動車の社員食堂を潜入取材。栄養士が考えたバランスの良いメニューで、営業職から整備士まで多彩な職種の社員が交流する。917キロカロリーのトンカツ定食や、西海岸を望む見晴らしの良さも紹介。
プロバスケットボールBリーグ新1部「Bプレミア」の琉球ゴールデンキングスは19日、沖縄市の沖縄サントリーアリーナで滋賀レイクスと第8戦を行い、99―67で勝利した。新加入の川真田紘也が攻守に躍動した。
沖縄地方は20日、高気圧に覆われておおむね晴れますが、所によりにわか雨。21日は台風30号周辺の湿った空気の影響で次第に曇り、雨の降る所がある見込みです。沿岸では波が高く、しけや大しけとなるでしょう。
沖縄の産業まつり実行委員会は20日、台風30号の接近に伴い、23~25日に奥武山公園で予定していた第50回沖縄の産業まつりの中止を決めた。テント転倒や商品破損の恐れがあり、2017年以来2回目の中止となる。
沖縄タイムスは17日、那覇市長選に立候補した久手堅幸子氏と知念覚氏を招き、政策や政治姿勢を聞く座談会を実施。互いの質問に答えるクロス討論も行われた。
那覇市長選(2026年10月25日投開票)で、久手堅氏は非正規雇用の正規化や最低賃金1500円以上の条例制定を訴え、知念氏は市民と商社機能を創る持論を展開。那覇発展への具体策を巡り論戦が交わされている。
台風30号の接近を受け、第50回沖縄の産業まつり(23~25日、那覇市奥武山公園・県立武道館)は全日程中止が決まった。2017年以来9年ぶり。出展予定の473事業者へ順次通知する。
県内で増加傾向にある水難事故防止に向け、琉球大学と県ライフセービング協会、ハワイアンライフガード協会が連携。20日に協定を結び、海の安全体制強化や人材育成、研究・実務連携を進める。19日には古謝知事へ報告した。
第13回沖縄平和賞の授賞式が19日、那覇市で開かれ、タイ・ミャンマー国境地帯で避難民に医療支援を行うメータオ・クリニックに賞状と賞牌、賞金1千万円が贈られた。国外団体への授賞は初めて。