カテゴリー : 文化・催し


7月25日福岡で玉竜旗高校剣道女子、小禄と興南が4回戦進出

2026年7月25日、福岡市の照葉積水ハウスアリーナで玉竜旗高校剣道女子大会が行われ、沖縄県の小禄高校と興南高校が初戦(2回戦と3回戦)を突破し、翌26日の4回戦進出を決めた。両校とも安定した実力を見せ、次戦でのさらなる活躍が期待される。

貧困の連鎖断ち切るには 那覇で勉強会

「若者の自己肯定感」をテーマに、沖縄の母子世帯の貧困問題を考える勉強会が7月16日、那覇市の県教職員共済会館八汐荘で開かれた。りゅうぎん総合研究所の中地紀咲研究員は、貧困の連鎖を断ち切るには自己肯定感を育み、資格取得などの具体的支援が重要だと強調した。勁草塾が主催し、活発な意見交換が行われた。

世界自然遺産5周年シンポ、那覇で開催

世界自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の登録5周年記念シンポジウムが26日、那覇市内で開かれ、生物多様性の価値を次世代にどう継承するか意見を交わした。

性被害経験を原動力に東恩納沙奈さんが最優秀賞

全国の高校生による英語プレゼンテーション大会で最優秀賞を獲得した東恩納沙奈さん(19)=那覇国際高校3年。留学先で性被害に遭った経験を原動力に、正しい性知識の普及を目指す「性科学」の発展を提案。性をタブー視する風潮を変えたいと訴えた。

ロンドンでOKINAWA DAY 2026 約2000人集う

ロンドン東部のブルー・マーケットで6月20日、沖縄文化イベント「OKINAWA DAY 2026」が開かれ、約2000人の来場者が三線や空手、沖縄料理を楽しんだ。

【沖縄days】青空の下で輝くゴールデンシャワーとサルスベリのアーチ(那覇市首里儀保町)

ゴールデンシャワーとサルスベリの花が織りなす黄色と紫色のアーチが、那覇市首里儀保町の青空の下で輝く。2026年7月2日に金城拓さんが撮影した写真が沖縄daysで紹介されている。頭上を彩るアーチは見事。写真では黄色と紫色が鮮やかに表現されている。那覇市の風景を伝える一枚。金城拓氏が捉えた瞬間である。

玉竜旗高校剣道 興南女子5回戦敗退 富島花音が4回戦で5人抜き

玉竜旗高校剣道大会(福岡市、7月26日)で、興南女子が5回戦で日章学園に敗れ敗退した。しかし4回戦では先鋒の富島花音(1年)が5人抜きを達成する大活躍を見せ、チームを勝利に導いた。小禄女子は4回戦で敗れたが、両校とも次回への期待を抱かせる内容だった。

伝統芸能選考会太鼓の部 優秀賞16人

2026年度沖縄タイムス伝統芸能選考会「太鼓の部」優秀賞に16人が選ばれた。応募者20人全員が受験し、読谷中学3年の上地結希さんらが入賞を果たした。

杉本拓海、U20世界陸上3000m障害初代表

那覇市出身の杉本拓海(那覇西高―大東文化大)が8月5~9日に米オレゴン州で開催されるU20世界選手権男子3000m障害の日本代表に初選出された。「いい経験、学びを持ち帰りたい」と抱負を語った。

相続無料相談会8月1日 沖縄税理士会

沖縄税理士会は8月1日、那覇市の県立博物館・美術館で相続や生前贈与、成年後見制度に関する無料相談会を開く。事前予約不要。税理士の羽地明人さんは「気軽に相談してほしい」と呼びかけている。

第50回全国高校総合文化祭あきた総文2026第2日、浦工嘉数さん彫刻「来碧」で奨励賞

第50回全国高校総合文化祭「あきた総文2026」2日目、秋田市などで写真や書道の展示が行われ、多くの来場者が作品を鑑賞した。美術・工芸部門の審査発表では、浦添工業高3年の嘉数姫泉さんが彫刻「来碧」で奨励賞を受賞。写真部門では我那覇めいさんら5人が「初めての秋田を楽しみたい」と話した。

與那覇勉個展 8月11~16日 県博で幻想的作品30点

画家の與那覇勉による個展が8月11日から16日まで、沖縄県立博物館・美術館の県民ギャラリーで開催。大作を中心に幻想的な作品約30点を展示する。與那覇は1975年の沖展を皮切りに多くの賞を獲得。

沖尚、夏連覇へ三枚看板の投手力

昨夏の全国王者・沖縄尚学が第108回全国高校野球選手権に2年連続出場。投手陣は防御率0.84の三枚看板がチームをけん引し、県勢初の甲子園連覇を狙う。

蒸し暑い夏の夜、那覇市安里でサワフジ(サガリバナ)開花、甘い香り

蒸し暑い夏の夜、那覇市安里でサワフジ(サガリバナ)が開花。同花は夜に開花し甘い香りを放つことで知られています。夕涼みの時間、その甘い香りが包みます。8日に田嶋正雄撮影の写真をお届け。写真は那覇市安里で8日に撮影されたもので、花の美しさが伝わります。ご覧いただけます。

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