朝からノンアルで音楽楽しむ「コーヒーレイブ」那覇で開催
日曜の朝、那覇市内のホテルの開放的な空間に10~50代の約50人が集まり、コーヒーを手にDJの音楽や会話を楽しむ「コーヒーレイブ」イベントが開催された。ノンアルコールで音楽を楽しむ世界的な動きに着目した取り組み。
日曜の朝、那覇市内のホテルの開放的な空間に10~50代の約50人が集まり、コーヒーを手にDJの音楽や会話を楽しむ「コーヒーレイブ」イベントが開催された。ノンアルコールで音楽を楽しむ世界的な動きに着目した取り組み。
介護認定調査で親が普段より元気に振る舞い、サービスが受けられない悩みに、お笑いタレントの喜舎場泉さんが「私も同じ経験がある」と共感し、再調査の提案などアドバイスを送る。
「沖縄発の規格外パフォーマンス集団」を掲げる7人組「デラックス×デラックス」が結成10周年を迎えた。12月に宜野湾市で記念ライブを開催し、メンバーは「目標は紅白」と意気込む。
首里城公園を運営する沖縄美ら島財団と首里城近隣の事業者は19~21日、同公園周辺で体験・展示・ステージイベント「地域とともにつなぐ伝統、つむぐ未来」を開催する。防災や首里のまちづくりを考えるワークショップなどを通し、地域の未来を展望する。
第46回「地方の時代」映像祭の入賞作品が発表され、琉球朝日放送(QAB)の報道特別番組「黒潮に抱かれて~与那国島と台湾~」が放送局部門で選ばれた。入賞作品は11月14日の贈賞式でグランプリなどが決定する。
県ピィパーズ生産推進協議会は19日、那覇市のパレット市民劇場でシンポジウム「ピィパーズは健康長寿の切り札になれるか」を開催する。医師や農学博士が講話し、沖縄在来コショウの効能や食品としての可能性を紹介する。
卓球の全九州学生秋季選手権で、沖縄国際大の高江洲択磨が男子シングルス8強入り。田畑明希と平良百喜はベスト16、田畑・平良組はダブルス8強。いずれも全日本大学総合選手権の出場権を獲得した。
県招待スプリント選手権の実行委員会は16日、大会優勝者に東京合宿を贈ると発表した。12月26~29日に中央大学での練習や神奈川選抜との合同トレーニングを予定している。
第36回沖美連展が29日から10月4日まで那覇市民ギャラリーで開催。会員38人が絵画や彫刻など41点を出展し、最終日にはギャラリートークも予定されている。
那覇市在住の画家、なかんだかりたつろうさん(33)が制作した絵本「君がいる場所」が今年12月、イタリアの出版社から発売される。2024年にボローニャ国際絵本原画展で評価されたことがきっかけ。主人公の女の子には、高校時代に不登校で苦しんだ自身の姿を投影した。
知事選当日の13日午後10時半から那覇市のライブハウスで「#同じ島で」と題したイベントが開かれ、55人が参加した。SNS上のデマや誹謗中傷をしのぎ、対面で安心して話せる場を求めた。
沖縄地方は15日、各地で蒸し暑い一日となり、県内25観測地点のうち20カ所で最高気温が30度を超える真夏日となった。石垣島で32.2度、那覇で31.8度、名護で31.7度を観測。浦添市西洲では道路に逃げ水現象も見られた。
第36回知花哲杯県中学校大会は12、13日に県総合運動公園庭球場で開催。男子決勝は上原侑芽・平良太誠組が當山耀希・東圭史郎組に4-0で勝利し、女子は宮城・山下組が優勝した。
2019年9月16日、いきいき茨城ゆめ国体のビーチバレーボール少年男子で西原高の池城浩太朗・仲村英治組が優勝し初代王者に。2018年には安室奈美恵さんの引退を祝う花火大会が宜野湾で開催され、1万2千発が夜空を彩った。
音楽イベント「カラフルフェスタ」が20日午後1時から那覇市文化芸術劇場なはーと小劇場で開かれる。「インクルーシブな子どもフェスティバル」をテーマに、コンサートや子どもシンポジウムを実施する。
県NIE推進協議会は26日午前9時半から、那覇市の興南中学校で第48回おきなわNIEセミナーを開催する。新聞を活用したディベートの公開授業を予定しており、参加は無料。
宜野湾市の山城賢栄さん(87)は、新知事・古謝玄太さんの当選を喜ぶ一方、県政刷新後も普天間飛行場移設問題の進展は「全く望めない」と語る。一方、辺野古区長の徳田真一さんは住民と議論を進めるよう求める。
那覇市医師会などが主催する子宮頸がん予防の市民公開講座が13日、同医師会館で開かれた。沖縄の罹患率が全国ワースト10に入っていると説明し、ワクチン接種と検診の重要性を訴えた。精密検査の受診率の低さも課題として指摘された。
赤十字国際委員会(ICRC)と沖縄タイムス社は27日午後2時から、那覇市内のタイムスホールで、太平洋戦争末期のペリリュー島で戦った若い日本兵を描く映画「ペリリュー ―楽園のゲルニカ―」を上映する。
首里城をテーマにした短編アニメ「サイオン」の制作が進む中、8月22、23日の両日、那覇市首里の首里城首里杜館で県内の小中学生らがアフレコに挑戦した。
第5回県少年少女選抜大会最終日が13日、那覇市の県立武道館で行われ、小学6年男子は川上寧紀(与那原東)が2年ぶりに優勝、同女子は吉田維花(中川)が初優勝を飾った。上位4人が11月の九州大会へ進む。
中学硬式野球ポニーリーグの第28回沖縄連盟長杯大会が12、13両日に宜野湾市民広場野球場で開催され、決勝で宜野湾ポニーズがポニー沖縄ダイヤモンドBCを5-0で破り優勝した。
久志隆子さんが共著した『中城津覇の戦争証言記録』が、日本自費出版文化賞の地域文化部門賞に輝いた。中城津覇の戦争体験を記録した貴重な証言集として評価された。
那覇出身のデザイナー工藤司さんが手がけるブランド「スドーク」が、琉球藍で染め分けたジーンズやオリオンビールとのコラボTシャツなど、故郷沖縄を想起した服作りに挑戦している。
第76回県秋季高校野球大会は19日に1回戦4試合が行われる。アグレ北谷では浦添―美来工、カトリック―浦添商、嘉手納では美里工―八商工・八重農、昭薬付―小禄の各試合が予定されている。
県教育委員会は9日、特別支援学校就業支援キャンペーンを実施。やえせ高等支援学校や陽明高等支援学校など6校の代表生徒が企業を訪問し、障害者雇用の拡大や就業体験の充実を求めた。
イチローさん率いる草野球チーム「KOBE CHIBEN」が13日、東京ドームで高校野球女子選抜と対戦し7-0で勝利。イチローさんは投手として17奪三振の完封。南部商の城間心彩さんも出場した。
沖縄県知事選で玉城デニー氏の支持者が集まった那覇市の教育福祉会館。各社が相手候補の当選確実を報じると、会場は沈黙に包まれ、涙をこらえきれない人もいた。
アンデルセン童話『赤い靴』に登場する、履いたら踊りが止まらなくなる赤い靴。沖縄にも似た伝承があるという。本記事では、沖縄に伝わる「うどぅい神」と赤い靴の共通点を、琉球芸能の視点から紹介する。
第76回県秋季大会の1回戦が行われ、エナジックが宜野座に5-2で勝利したほか、宜野湾、知念、西原、南部工、中部商、那覇工・陽明・開邦・南部農の各チームが初戦を突破した。