カテゴリー : 市政・行政
期日前投票13万8005人 前回比14.2ポイント減
13日に投開票された23市町村議会議員選挙の期日前投票総数は13万8005人で、登録者数に占める割合は29.2%と前回より14.2ポイント下回った。最も割合が高かったのは渡名喜村の68.0%。4市の投票者総数は8万1278人。
下地氏、古謝氏に政策協定の実行を要望
知事選で立候補を取りやめ古謝玄太氏を支援した下地幹郎元衆院議員は13日夜、当確を受け「政策協定をしっかり実行し沖縄経済を前進させてほしい」と述べた。県民の期待の表れと強調した。
県議補選、自民系2氏勝利 与党多数で安定へ
県議補選のうるま市区と島尻・南城市区で13日、投開票が行われ、古謝玄太知事を支持する自民公認候補が2氏とも当選。県議会は与党系22、中立4、野党系21となり、与党多数で安定する見通しだ。
沖縄の歴史を判断軸に 福元政経部長が特別評論
「オール沖縄」県政が幕を閉じ、振り子が大きく揺れて一つの時代の終わりを告げた。辺野古移設は「これ以上は許さない」という思いの象徴だったと、福元大輔政経部長が特別評論で論じる。
古謝玄太氏、知事に初当選 原点は20年前の学生時代
沖縄県知事選で古謝玄太氏が初当選を果たした。原点は約20年前の学生時代、故郷に思いを寄せながらも帰郷を諦める周囲を目の当たりにし、「政治の力で誰もが挑戦できる環境をつくる」と決意した。
台風時宿泊者にネイル体験 那覇のホテルで琉佐美ら
台風などの悪天候で外出が難しくなった観光客に沖縄での温かな思い出を届けようと、ネイル関連事業を展開する琉佐美とホテルアートステイ那覇国際通りはこのほど、那覇市内の同ホテルで宿泊者向けのネイル・リラクゼーションイベントを開催した。
国スポ競泳で平良吏美華が県新記録、50自で優勝
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」で13日、競泳少年女子A50メートル自由形の平良吏美華(那覇西高3年)が自身の県記録を0秒14更新する25秒43で優勝した。
古謝氏、空港や港湾の特定利用に前向き 辺野古工事加速か
名護市辺野古の新基地建設を「容認」する古謝玄太氏の当選で、辺野古の工事が加速する可能性が出てきた。古謝氏は13日夜、空港や港湾など公共インフラの整備に前向きな姿勢を示し、安全保障政策を巡る県の方針が大きく変わりそうだ。
知事選振り返り「沖縄前進」新基地は県民容認と考えず
知事が2期8年の県政継続か刷新かが争点だったと振り返り、「沖縄を前に進めてほしい」との声が大きかったと述べた。辺野古新基地建設について「容認」の民意と捉えるかとの問いに、考えを示した。
FC琉球、讃岐に1-0で勝利 ホーム3連勝で暫定5位
サッカー明治安田J3第6節でFC琉球が讃岐を1-0で破り2連勝。勝ち点10で暫定5位に浮上、ホームでは3連勝を飾った。前半24分に曽田一騎が左足で決勝点。
県知事選投票率61・57% 前回上回るも過去4番目の低さ
復帰後15回目の県知事選の投票率は61・57%で、前回を3・65ポイント上回ったものの、過去4番目の低さとなった。今回は天候の大きな崩れはなかった。
沖縄知事選投票率61・57% 前回比3・65ポイント増
復帰後15回目の沖縄県知事選の投票率は61・57%で、前回を3・65ポイント上回ったものの、過去4番目に低い水準となった。最高は90・97%の村。
沖縄知事選、古謝氏が初当選 自民系12年ぶり奪還
第15回沖縄県知事選は13日投開票され、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が過去最多の42万2417票を獲得し初当選した。現職の玉城デニー氏(66)は27万4687票で、14万票以上の大差がついた。自民党系としては12年ぶりの県政奪還となる。
[社説]新知事に古謝氏 県益守り分断の修復を
12年続いた「オール沖縄の時代」に幕を引き、官僚出身の42歳の新人・古謝玄太氏が知事選で初当選した。復帰後生まれの知事は初めて。県政刷新を掲げ、現職の玉城デニー氏らを大差で破った。
古謝玄太氏が知事選初当選、振興政策充実へ
自民など政権与党や経済界の支援を受けた古謝玄太氏が知事選で初当選を果たし、「オール沖縄」に代わる新県政が始動する。振興政策の充実を第一に掲げ、普天間返還など課題が多い中、その手腕が問われる。
古謝玄太氏が知事選圧勝、最年少42歳で当選
2026年9月13日の沖縄県知事選で、古謝玄太氏(42)が圧勝し、県政史上最年少で当選した。現行の辺野古新基地建設計画を容認し、国との連携を掲げる。日本復帰後初の知事となる。
沖縄知事選、古謝氏が当選確実 自民系、約16年ぶり県政奪還
沖縄県知事選で、自民党系の古謝玄太氏が当選確実となった。全県選挙での勝利は約16年ぶりで、県政を奪還。県議会では自民と公明会派が過半数を維持し、新県政の足場は固い。一方、「オール沖縄」勢力は県政を失い、事実上終焉を迎えた。
宜野湾市議選、当選者26人決まる 定数26に34人立候補
任期満了に伴う宜野湾市議選(定数26)は13日に投開票され、当選者が決まった。定数26に対し、現職20人、元・前職2人、新人12人の計34人が立候補を届け出ていた。当選者一覧は開票速報特設ページで公開されている。
玉城デニー氏、落選確実「結果を糧に」と支持者に謝意
沖縄県知事選で落選が確実となった現職の玉城デニー氏は13日夜、那覇市の教育福祉会館で支持者に感謝を述べ、「結果を糧としてかみしめたい」と語った。古謝玄太氏の当選や辺野古新基地建設、誹謗中傷への見解も示した。
沖縄知事選、古謝玄太氏が初当選確実に
沖縄県知事選で古謝玄太氏が初当選を確実にし、玉城デニー氏の3期目を阻止した。告示日までに企業票と推薦政党の支持層をまとめ、若さと経済界との連携を前面に打ち出した戦略が勝因とみられる。
玉城氏「これを受け止めることが民意」知事選敗北で
沖縄県知事選で敗北が確実となった玉城デニー氏は13日夜、「これが政治の結果。受け止めることが民意だ」と述べた。辺野古新基地問題では「辺野古は造れない」と主張を堅持した。
沖縄知事選、古謝玄太氏が当選確実 「県民に寄り添う県政」
第15回沖縄県知事選は13日午後8時に投票が締め切られ、無所属新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)の当選が確実となった。古謝氏は「県民一人一人に寄り添う県政を実現し、沖縄を前に進めていく」と強調した。
古謝玄太氏が県知事選で初当選確実、歓喜のコール
沖縄県知事選で古謝玄太氏が初当選を確実にし、那覇市の中小企業振興会館に集まった支援者らは指笛や拍手で歓喜に沸いた。不利な下馬評を覆した逆転劇に、支援者からは涙と期待の声が上がった。
古謝氏の沖縄知事当選確実、政府内で期待の声
国政与党が推薦する古謝玄太氏が沖縄知事選で当選確実となり、政府内から「長く続いてきた国と県の分断が終わる」と期待や歓迎の声が相次いでいる。辺野古新基地建設を容認する新知事に、官僚経験も踏まえた円滑なコミュニケーションへの期待が高まる。
下地幹郎氏「20時ちょうどの当確、県民の大きな期待」 古謝氏勝利を歓迎
第15回沖縄県知事選で、新人の古謝玄太氏が当選を確実にした。告示直前に立候補を取りやめ古謝氏を支援した下地幹郎氏は「20時ちょうどの当確は県民の大きな期待の表れ」と歓迎し、今後の政治活動への再挑戦にも言及した。
辺野古容認の古謝氏当選確実、工事加速か 県の安保政策も転換へ
沖縄県知事選で辺野古新基地建設を容認する古謝玄太氏が当選を確実にした。防衛省は2024年12月に大浦湾側の地盤改良工事に着手しており、今後工事が加速する可能性がある。県の安全保障政策も変わりそうだ。
沖縄知事選、古謝玄太氏が初当選確実 現職玉城氏破る
第15回沖縄県知事選は13日投開票され、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が当選を確実にした。3期目を目指した現職の玉城デニー氏(66)を破り、県政史上最年少、復帰後生まれ初の知事となる。
沖縄知事選、午後6時投票率25.56% 前回上回る
沖縄県知事選挙は13日午後6時現在の投票率が25.56%となり、2022年の前回同時刻を2.74ポイント上回った。期日前投票は34万7170人で、登録者数の29.51%に達している。