SIP防災OKINAWA2026 11月21日実施
防災科学技術研究所などは1日、最新デジタル技術で各機関の連携を検証する総合訓練「SIP防災OKINAWA2026」を11月21日に那覇駐屯地で実施すると発表した。消防、県警、陸自、医療機関が参加する。
防災科学技術研究所などは1日、最新デジタル技術で各機関の連携を検証する総合訓練「SIP防災OKINAWA2026」を11月21日に那覇駐屯地で実施すると発表した。消防、県警、陸自、医療機関が参加する。
教員有志の「沖縄の教職員の働き方と子どもの権利条約を考える会」が知事選立候補者に実施したアンケートで、部活動の地域移行について古謝氏は外部委託による教員負担減、玉城氏はクラブ移行の実証実験を公約・方針として示したことが分かった。
13日投開票の知事選を巡るX(旧ツイッター)投稿の発信地は、沖縄県外が9割を占めることが8月の1カ月間の分析で分かった。SNS上の世論は県外在住者の影響が大きい。関連キーワードは「自民党」が最も目立った。
第34期県かりゆし長寿大学校の大運動会が8月29日、那覇市の県立武道館で開かれた。平均年齢75.9歳の学生146人がパン食い競走や玉入れ、フォークダンスで汗を流した。
防衛省の2026年度概算要求が8兆8908億円で過去最大となった。沖縄関係経費も2201億円に増加。南西諸島の自衛隊配備強化が進む中、県民生活との乖離や財政規律への懸念が指摘されている。
台風24号が1日午後6時現在、日本の南でほぼ停滞。2~3日に大東島地方と沖縄本島地方へ接近する見込み。暴風域を伴わないため生活への影響は小規模とみられる一方、高波や離岸流への警戒が呼びかけられている。
東京商工リサーチ沖縄支店が1日に発表した8月の県内企業倒産は6件で、負債総額は6億8千万円。那覇市の学校教材卸が負債3億5千万円で倒産し、宜野湾市の不動産業も破綻。円安や物価高に中東情勢の影響が加わり、設立10年以内の企業の破綻が目立つ。
任期満了に伴う粟国村議選が1日に告示され、定数6に対し6人(現職5人、新人1人)が立候補を届け出て、無投票での当選が決まりました。村選挙管理委員会によると、同村議選で無投票となるのは戦後初めてです。
内閣府の沖縄関係予算概算要求額決定を受け、玉城デニー知事は31日、総額や一括交付金が県や市町村の要望額と乖離しているとし、今後の予算編成過程で「総額3千億円台の確保を求める」とコメントを発表した。
内閣府沖縄担当部局が発表した2027年度沖縄関係予算の概算要求額は2897億円で、前年度当初比250億円増、2年連続の増額となった。高市政権が新設した「強く豊かな沖縄」関連施策などが盛り込まれた。
なぎなたの幸村杯第11回全国高校男子大会で、県勢のダイクス・スチュワート・ライアン(知念)が4位に入賞。女子は上村奈央(沖尚中教)と上地星菜(琉球銀行)がベスト8となった。
9月1日、粟国村議会議員選挙が告示され、沖縄の統一地方選がスタート。知事選と同じ9月13日に26市町村議選が投開票され、総定数358に対し424人が立候補を予定している。
沖縄気象台は31日、日本の南の熱帯低気圧が24時間以内に台風へ発達する見込みと発表。発達後は北上し、9月2~3日ごろ大東島地方と沖縄本島地方に接近するが、暴風域は伴わない予想。台風18号も南シナ海で再発達した。
第55回県芸術文化祭公募展の写真部門で、名嘉久美子さん(77)=豊見城市=の「閉じ込められた過去 愛楽園」が最高賞の県知事賞に選ばれた。ハンセン病の国立療養所沖縄愛楽園で撮影した4枚組みの作品。
9月13日投開票の知事選で、下地幹郎氏が告示直前に立候補を取りやめたことを受け、主要2候補の選挙戦略に変化。古謝玄太氏側は連携を模索し、玉城氏側は県民不在と批判している。
沖縄弁護士会は8月31日、子どもの権利に関する条例の制定を市町村に求める会長声明を出した。県が7月に公布した県こどもの権利条例を受け、地域の実情に応じた条例づくりを呼びかけている。
防衛省の2026年度概算要求で、沖縄関係経費は歳出ベースで2201億5200万円となり、過去最高を更新した。契約ベースでは2241億8400万円で、前年度比6.0%増。米軍再編経費は事項要求とされた。
内閣府は2027年度沖縄関係予算の概算要求額を2897億円と決定。26年度要求額より68億円増額し、予算編成の見直しや物価上昇を反映。自民党国会議員は「内容も総額も満足」と評価する一方、県側は事業内容に疑問を呈している。
サッカーJFL第1節が8月31日に行われ、沖縄SVは県総合運動公園陸上競技場でアスルクラロ沼津に1-2で逆転負け。前半8分にFW小堀空が先制ゴールを決めたが、同42分に失点し、開幕戦を白星で飾れなかった。
内閣府が財務省に提出した2027年度沖縄関係予算の概算要求は、前年度概算比68億円増の2897億円となった。現時点で額を明示しない事項要求を加えて要求する。
内閣府は31日、2027年度沖縄関係予算の概算要求額を新規5事業を含む計35事業で2897億円に決定した。26年度要求額より68億円増で、政権新設の投資枠を活用する。
改正道交法施行令が1日施行され、中央線や中央分離帯のない生活道路の法定速度が60キロから30キロに引き下げられた。県内の道路の約7割が対象。歩行者らの事故抑止が狙いで、従来通りの60キロ走行では免許停止の可能性もある。
沖縄県知事選(9月13日投開票)について、県選挙管理委員会は8月31日、期日前投票の速報値を発表した。8月28日から30日までの3日間の投票状況が明らかになった。
沖縄県知事選挙の期日前投票が始まった28日から30日までの3日間に、1万8572人が投票した。有権者の1.58%で、前回2022年選挙の同時期を0.13ポイント上回る。
日本共産党県委員会の赤嶺政賢委員長は2026年沖縄知事選について、「政府の言いなりで辺野古新基地建設を進める候補者と、これ以上に基地を造らせず自然を破壊させたくない候補者の対立軸がはっきりしている」と述べ、地方自治を巡る戦いだと位置づけた。
内閣府が発表した総額2897億円の沖縄関係予算概算要求について、玉城デニー知事は31日、離島製糖業支援や遺骨収集推進への新規予算などを一定評価する一方、県が要望してきた3千億円に届かず「所要額と乖離」と指摘した。
沖縄気象台は31日午前、日本の南にある熱帯低気圧が24時間以内に台風へ発達する見込みと発表した。台風は北上し、9月2~3日ごろに大東島地方と沖縄本島地方へ接近する。沿岸では波の高い状態が続く。