カテゴリー : 市政・行政


熊本地震被災の受験生支援、那覇で無償提供

熊本地震で被災した子どもたちを対象に、那覇市の学習塾代表・仲宗根麻紀さんが食事提供や学習・宿泊の無償支援を開始。ひとり親世帯の中学3年生を優先し、夏休み中に受け入れる。

全国高校総体:なぎなた首里は決勝T進出逃す

全国高校総合体育大会(インターハイ)は10日、なぎなた団体予選リーグで首里が1勝1敗で組2位となり、決勝トーナメント進出を逃した。フェンシング男子エペでは伊佐奏音と佐渡山恭也がともに1勝3敗で敗退した。

那覇日台親善協会が熊本地震義援金5万円を託す

那覇日台親善協会(伊藝美智子会長)は10日、熊本地震の義援金として沖縄タイムス社に5万円を託した。伊藝会長と山城博美副会長が那覇市の沖縄タイムス社を訪れ、比嘉敏幸常務に手渡した。

県女団協が知事と意見交換 防災や公共交通など

県女性団体連絡協議会は10日、「知事と語る会」を那覇市で開催し、玉城デニー知事と防災や公共交通、女性副知事の登用について意見交換した。参加者からは高齢者や女性にとって公共交通が使いづらいとの声が上がった。

辺野古埋め立て撤回求め要請書 知事選候補者に

那覇市の司法書士・安里長従さんと大分大学の志賀信夫准教授は4日、県庁記者クラブで会見し、9月13日投開票の県知事選立候補予定者に対し、名護市辺野古の新基地建設に伴う公有水面埋め立て承認を再撤回するよう求める要請書を提出した。

宮崎政久氏、亡き母に「頑張る」誓う

先月亡くなった母・優貴子さんを思い、宮崎政久防衛副大臣が「頑張る」と誓いを新たにした。母は「一事が万事」と教え、沖縄への感謝と勤勉さを説いた。

玉城知事「核廃絶に貢献」 原爆の日にコメント

広島・長崎の原爆の日を前に、玉城デニー知事は「恒久平和と核廃絶に貢献していく」とのコメントを発表。県は3月に国際団体「グローバル・アライアンス」へ加入し、自治体では3県目となる。

基地負担軽減、大幅な返還進まず 環境汚染が課題に

沖縄の米軍専用施設面積は全国の7割を占めるが、返還は進んでいない。ロウワー・プラザ住宅地区の緑地ひろばは2024年に開放されたが、23ヘクタールの返還時期は未定。環境汚染も新たな課題となっている。

台風13号で県が対策本部会議 知事「影響長引く恐れ」

台風13号の接近を受け、沖縄県は5日午後、玉城デニー知事を本部長とする災害対策本部会議を開催した。暴風警報は大東島地方で6日未明、沖縄本島地方で早くて6日夜以降に発表される見通し。知事は影響が長引く恐れがあると指摘し、備えを呼び掛けた。

沖縄本島6日は台風13号で荒天 大東島は猛烈な風雨

沖縄気象台は8月5日、大型で非常に強い台風13号の接近に伴い、6日に沖縄本島地方で荒れた天気となり、大東島地方では大荒れになると発表した。大東島では猛烈な風と非常に激しい雨が予想される。

沖縄労働局長、梅干しタブレットで暑さ対策

沖縄労働局長の宮本淳子さんは、初めての沖縄の夏を乗り切るため、梅干し果肉100%のフリーズドライタブレットを毎日持ち歩いている。沖縄では売っておらず、ネットでまとめ買いしているという。

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