玉城デニー氏、知事選へ政策発表 七つの柱で意欲
9月13日投開票の沖縄県知事選に向け、玉城デニー氏が政策を発表。経済、福祉、交通、離島振興、自然・文化振興、エネルギー、平和の七つの柱を軸に、那覇軍港移設反対も示唆した。
9月13日投開票の沖縄県知事選に向け、玉城デニー氏が政策を発表。経済、福祉、交通、離島振興、自然・文化振興、エネルギー、平和の七つの柱を軸に、那覇軍港移設反対も示唆した。
2004年に沖縄国際大学へ米軍ヘリが墜落して22年。今も米軍機が学校や住宅地の上空を行き来する危険な状況は変わらず、県内の米軍機関連事故は946件に上る。危険性の除去が急務だ。
3期目を目指す玉城デニー氏が12日、県知事選の政策を発表。辺野古新基地建設反対の民意を守り抜く考えを示し、「おきなわゆいまーる基金」創設や交通・まちづくり部設置などの264政策を掲げた。
熊本地震で被災した子どもたちを対象に、那覇市の学習塾代表・仲宗根麻紀さんが食事提供や学習・宿泊の無償支援を開始。ひとり親世帯の中学3年生を優先し、夏休み中に受け入れる。
沖縄県知事選で3選を目指す玉城デニー氏は12日、那覇市内で記者会見し政策を発表。最重要課題に交通を掲げ、新交通システム導入や辺野古新基地建設への明確な反対を表明した。
全国高校総合体育大会(インターハイ)は10日、なぎなた団体予選リーグで首里が1勝1敗で組2位となり、決勝トーナメント進出を逃した。フェンシング男子エペでは伊佐奏音と佐渡山恭也がともに1勝3敗で敗退した。
那覇日台親善協会(伊藝美智子会長)は10日、熊本地震の義援金として沖縄タイムス社に5万円を託した。伊藝会長と山城博美副会長が那覇市の沖縄タイムス社を訪れ、比嘉敏幸常務に手渡した。
県女性団体連絡協議会は10日、「知事と語る会」を那覇市で開催し、玉城デニー知事と防災や公共交通、女性副知事の登用について意見交換した。参加者からは高齢者や女性にとって公共交通が使いづらいとの声が上がった。
県選挙管理委員会は10日、9月13日投開票の知事選で、立候補予定者4人の氏名が表示されたポスターやのぼり旗計367件を公職選挙法違反と判断し、撤去命令を出した。前回の約3倍に上る。
県は10日、台風13号に関する災害対策本部会議を開き、計9人が軽傷、住宅の一部破損が7棟だったと報告。災害救助法の適用要請はなく、同日に対策本部を廃止した。
9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補予定の古謝玄太氏が、経済や子育てへの決意を語った。大学時代の経験から政治の力で挑戦できる環境づくりを目指すと述べた。
沖縄県知事選に立候補する古謝玄太氏と国民民主党が6日、那覇市内で政策協定を結んだ。「沖縄版手取りを増やす政策」など5項目で合意し、推薦書も交付された。
那覇市の司法書士・安里長従さんと大分大学の志賀信夫准教授は4日、県庁記者クラブで会見し、9月13日投開票の県知事選立候補予定者に対し、名護市辺野古の新基地建設に伴う公有水面埋め立て承認を再撤回するよう求める要請書を提出した。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、立候補表明済みの玉城デニー氏、古謝玄太氏、下地幹郎氏の選挙態勢が明らかに。連合沖縄が高市首相の沖縄入りに慎重論を示すなど、告示前の駆け引きを記者が語る。
大型で強い台風13号の影響で、沖縄本島地方や大東島地方は6~7日、大荒れの天気となる見込み。所により雷を伴い非常に激しい雨が降り、猛烈な風やしけが予想される。
那覇市壺屋で300年以上続く窯元「育陶園」の代表・高江洲若菜さん。家業を継ぎ約10年で売り上げ2倍に。伝統を守りながら新たな価値を生み出す挑戦と未来への思いを語る。
県は5日、台風13号に関する第1回災害対策本部会議を県庁で開き、大東島地方への接近に備え、南大東村や北大東村と連携し暴風や大雨の事前対策に万全を期す方針を確認した。
広島・長崎の原爆の日を前に、玉城デニー知事は「恒久平和と核廃絶に貢献していく」とのコメントを発表。県は3月に国際団体「グローバル・アライアンス」へ加入し、自治体では3県目となる。
沖縄の米軍専用施設面積は全国の7割を占めるが、返還は進んでいない。ロウワー・プラザ住宅地区の緑地ひろばは2024年に開放されたが、23ヘクタールの返還時期は未定。環境汚染も新たな課題となっている。
台風13号の接近を受け、沖縄県は5日午後、玉城デニー知事を本部長とする災害対策本部会議を開催した。暴風警報は大東島地方で6日未明、沖縄本島地方で早くて6日夜以降に発表される見通し。知事は影響が長引く恐れがあると指摘し、備えを呼び掛けた。
沖縄気象台は8月5日、大型で非常に強い台風13号の接近に伴い、6日に沖縄本島地方で荒れた天気となり、大東島地方では大荒れになると発表した。大東島では猛烈な風と非常に激しい雨が予想される。
沖縄労働局長の宮本淳子さんは、初めての沖縄の夏を乗り切るため、梅干し果肉100%のフリーズドライタブレットを毎日持ち歩いている。沖縄では売っておらず、ネットでまとめ買いしているという。
県は7月30日、医療的ケア児とその家族への支援策充実へ向けた懇談会「知事と語やびら 対話キャラバン」を那覇市内で開催。当事者の家族と福祉施設、玉城デニー知事らが参加した。
玉城デニー知事の2期目は行政手続きのミスが続いた。2023年6月には県庁地下駐車場で泡消火剤が漏出し、PFASを含む泡が久茂地川に流出。米事務所を巡る問責決議も。