箕輪厚介氏講演会、27日てんぶす那覇で開催
日本青年会議所沖縄地区協議会は27日午後1時から、てんぶす那覇で幻冬舎編集者で実業家の箕輪厚介氏を招いた講演会を開く。入場無料で、事前申し込みなしでも参加可能。テーマは「才能は見つかる。~編集者が語る『才能』と『挑戦』のつくり方~」。
日本青年会議所沖縄地区協議会は27日午後1時から、てんぶす那覇で幻冬舎編集者で実業家の箕輪厚介氏を招いた講演会を開く。入場無料で、事前申し込みなしでも参加可能。テーマは「才能は見つかる。~編集者が語る『才能』と『挑戦』のつくり方~」。
南城市つきしろで土地区画整理地の開発が進行。コストコ沖縄南城倉庫店の2024年8月オープンを皮切りに、他事業者の出店や市の農畜水産物利用促進拠点が計画され、10月には市内初のはま寿司の出店工事が始まる。
ジャングリア沖縄の運営会社の親会社ジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD)は定時株主総会で新スポンサー選定を明言したが、抜本的な再建策が示されない限り、名乗りを上げる企業が見つかるかは不透明だ。
県が25日に発表した8月の入域観光客数は前年同月比14.0%減の92万3900人。台風13号と18号の接近による航空便の欠航が影響し、6月以来2カ月ぶりに前年を下回った。
県文化財保護審議会は25日、うるま市の平敷屋トウバル遺跡出土の線刻画石柱を県指定有形文化財(考古資料)に指定するよう求める答申書を半嶺満県教育長に手渡した。
ジャパンエンターテイメントホールディングスの株主総会が25日、那覇市で開かれ、本題の議事は10分に満たなかった。意見交換会に2時間余りを費やし、株主の不満が噴出した。
沖縄県今帰仁村のテーマパーク「ジャングリア沖縄」の運営会社の親会社、ジャパンエンターテイメントホールディングス(JEHD)の定時株主総会が25日午後0時半ごろ、那覇市内で始まった。2026年6月期は約173億円の最終赤字で、経営陣と筆頭株主のマーケティング会社「刀」の責任が問われる見通し。
県中小企業家同友会は10月5日午後2時から那覇市の沖縄産業支援センターで第36回経営研究フォーラムを開く。入場無料。基調講演や4つの分科会を実施し、経営指針やDXなどをテーマに議論する。
沖縄セルラー電話は27日、那覇市の国際通り周辺で開催するごみ拾いとスポーツを組み合わせた「スポGOMI」の参加者を募集している。対象は小学生がいる家族で、1チーム3~5人、参加無料。
7月のイオンモールこども将棋王決定戦2026沖縄エリア大会で優勝した沖縄カトリック小学校6年の森岡輝陽さん(11)=浦添市=が7日、市役所で松本哲治市長に10月11日に山形県である全国大会への抱負を語った。
沖縄地区税関が発表した8月の管内貿易概況(速報)によると、輸出は前年同月比22.2%増の21億5700万円、輸入は49.6%増の228億9600万円となり、輸入超過額は207億3800万円に達した。輸入は4カ月ぶりの増加となった。
浦添市観光協会は24、25日の両日午後、那覇市のゆいレールおもろまち駅構内で「うらそえミニマルシェ」を開催する。特産品販売やミニライブを通じて浦添ファン拡大を目指す。
県系3世で日本IBMやセントラルパシフィックバンクのトップを歴任したポール与那嶺氏が、沖縄とハワイの関係強化に意欲を示した。父はプロ野球で活躍した与那嶺要氏。
全保連は2026年10月1日付で人事異動を発表。業務本部東日本エリアをはじめとする組織改編と役員・幹部の異動が含まれ、今後の事業展開に影響を与える見通しです。詳細は紙面またはデジタル版で。
2023年、今帰仁村の百按司墓から研究目的で持ち出された遺骨の返還を求めた訴訟の控訴審で、大阪高裁は一審の京都地裁判決を支持し控訴を棄却。一方で「先住民族の遺骨はふるさとに帰すべきだ」と付言した。
沖縄を含む九州・四国5県の関係団体が19日、東京・豊洲で「和柑橘フェス」を開催。大型連休初日とあって家族連れや外国人観光客らでにぎわい、シークヮーサーの果汁100%ジュースが人気を集めた。
サッカーJFLの沖縄SVは21日、県総合運動公園陸上競技場でFCティアモ枚方と第4節を戦い、2-1で逆転勝利。前節に続く2連勝を飾り、成績は2勝1敗1分けとなった。
明治安田J3第7節で5位のFC琉球は10位の滋賀に0-3で敗れ、3連勝はならず。3勝1分け3敗で11位に後退した。前半19分にCKから失点し、0-1で折り返した。
那覇市松川の「ノボテル沖縄那覇」が7月末に閉館し、ホテルのブランド入れ替え作業が進む。当時の総支配人は「なんだか、少しさみしいね」とつぶやいた。好調な沖縄観光の一方で、施策に支えられた目標値への懸念を記者が指摘する。
無印良品を展開する良品計画は18日、那覇市おもろまちの「無印良品 那覇メインプレイス」で、回収した衣服を洗って染め直したリユース商品の販売を始めた。県内では初めてで、県内の別店舗でも取り扱いを増やす予定。
県内食品メーカーが自社ブランドのTシャツやぬいぐるみなどのグッズ製作を強化している。競合との差別化を図り、企業の認知度向上や販売促進、店舗への集客につなげるのが狙い。オリオンビールに続けと専門部署を新設する企業も出てきた。
個人で美容室を経営するAさんが、取引先や金融機関から法人化を勧められ、税負担の変化や法人化の時期の判断に迷い、よろず支援拠点に相談。開業5年目で売り上げが順調に伸びる中、法人化の利点と負担を数字で判断する方法を専門家が解説する。
おきなわサイクルツーリズム推進協議会は16日、県庁で2026年度第1回会合を開き、沖縄本島1周のナショナルサイクルルート指定に向けた施策を議論した。委員10人が参加した。
沖縄サントリーは那覇市久茂地のタイムスビルの特大壁面広告で、ジャスミン焼酎「茉莉花」をジャスミン茶で割った「JJ」をPRしている。国道58号側で10月12日まで見られる。
おきなわフィナンシャルグループ(OFG)は18日、那覇市のみらいおきなわで、離島10町村とのパートナーシップ協定に基づき派遣している職員やパートナー企業、県職員との意見交換会を開催した。