台湾疎開、米軍の空襲続く 森山勝子さん(88)が語る戦争体験
戦時中、母と6人のきょうだいと台湾に疎開した森山勝子さん(88)。毎日のように米軍の空襲に遭い、防空壕へ逃げ込んだ。食糧も服もなく、生きるのに必死だったと当時を振り返る。
戦時中、母と6人のきょうだいと台湾に疎開した森山勝子さん(88)。毎日のように米軍の空襲に遭い、防空壕へ逃げ込んだ。食糧も服もなく、生きるのに必死だったと当時を振り返る。
第43回全日本少年軟式野球大会で、県代表の南星中が決勝で星稜中に0-9で敗れ、準優勝となった。エース翁長廣が先発するも初回に失点が重なり、投手陣の力投も実らず無安打に抑えられた。
伊是名島出身の唄者・島幸子の芸道51周年記念公演「世願ぇ みるく世ぬ祈り」が22日午後5時半から浦添市のアイム・ユニバースてだこホール大ホールで開かれる。講話や唄で「みるく世果報」などを届ける。
中学軟式野球の第43回全日本少年大会ENEOSトーナメント決勝で、南星(南風原)は星稜(石川)に0-9で敗れ、準優勝となった。初回に4失点し、その後も追加点を許した。
沖縄のお笑い事務所FECオフィスが今夏開始したビーチラジオが好評。所属タレントがビーチやプールのそばでラジオ番組を放送し、遊泳客が盛り上がる。狙いはそれだけではないという。
豊見城市のゆたか福祉会が運営する三つの学童クラブの児童約100人が13日、糸満市摩文仁の沖縄平和祈念堂を訪れ、折り鶴3千羽を奉納した。毎年、慰霊の日と終戦の日に平和学習を行っている。
第19回豊見城ハーリー大会で優勝した沖縄龍舟のメンバー、池村崇志さん(48)が日本選手権3連覇に挑む。約10年前からハーリーやドラゴンボートに打ち込み、家族の支えに感謝している。
豊見城市のFMとよみが沖縄気象台長表彰を受賞し、7月15日に徳元次人市長へ報告した。沖縄本島内のコミュニティーFMでは初の受賞で、番組や教室を通じた気象・防災知識の周知啓発が評価された。
与那原大綱曳が8月16日午後5時に御殿山青少年広場で開催。15日から周辺道路で交通規制があり、誰でも参加可能。綱武士Tシャツの配布や与那古浜公園でのまつりも。
古謝景春前南城市長のセクハラ被害を訴えた女性をSNSで誹謗中傷し、名誉毀損と強要未遂の罪に問われた糸満市の無職の男性被告(78)に対し、那覇地裁は13日、拘禁刑2年、執行猶予4年の判決を言い渡した。
南風原町の県立沖縄盲学校で7月24日、目の見えにくさに関する教育相談や教材・役立つグッズの紹介を行うイベント「沖盲ふれeyeデー」が開催された。地域の学校に通う弱視の児童生徒や保護者、卒業生らが参加した。
第84回糸満の歴史と文化研究会が16日午後5時から糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満で開催。金城善さんが明治37~39年のハワイ移民について発表する。
糸満市のひめゆり平和祈念資料館で入館者数が2500万人を突破し、記念セレモニーが行われた。広島県から訪れた小学3年生の藤井咲良さんに認定証と記念品が贈られた。
2023年の北海道高校総体重量挙げ女子59キロ級で比嘉成(本部3年)がスナッチ94キロ、ジャーク107キロ、トータル201キロで2連覇。全て日本高校新記録。その他、豊見城中が軟式野球で初の全国制覇など、沖縄関係の出来事を振り返る。
豊見城署で7月30日、大地震発生を想定し、署機能を上の階に移す垂直避難訓練が行われた。県内の警察署では初めて。地震発生から約20分後に津波が到達する想定で、署長らが対応を確認した。
南城市内の小中学校教員向けに、沖縄戦体験者の証言を教材化するワークショップが市役所で開かれた。今年は中山きくさんの証言をヒントに平和学習の授業案を検討した。
来年9月の開院を予定する24時間体制の「TAIRA救急クリニック」の安全祈願祭が12日、南風原町神里の建設地で行われた。医療法人EMSが設立し、平良隆行院長は「一人でも多くの患者を助けたい」と意気込みを語った。
第27回サバニ帆漕レース「ニーサギクラス」で座間味中学校の生徒で構成する「海学校」が初優勝。中学生の優勝は大会史上初の快挙で、7月17日に座間味村歴史文化・健康づくりセンターで祝賀会が開かれた。
県は10日、台風13号による農林水産業の被害報告(第1報)を発表し、被害総額は8億1万4千円に上った。サトウキビの被害が6億477万6千円と最大で、宮古や本島南部で顕著だった。
那覇地裁は石垣港離島ターミナルで男性(当時46)を暴行し死亡させた傷害致死罪に問われた特定少年の男(22)に実刑判決を言い渡した。裁判長は「刑事責任は相応に重い」と述べた。
5日午前、渡嘉敷村のナガンヌ島でシュノーケリングツアーに参加していた米国籍の男性(46)が心肺停止となり、搬送先の病院で死亡が確認された。那覇海上保安部が原因を調べている。
県内唯一のインディアカ・ジュニアチーム「レインボーフラッシュ」が7月の世界大会で初優勝を果たした。身長2メートル超の選手を擁する海外の強豪に、結束力で競り勝った。