第19回豊見城ハーリー大会 一般の部「沖縄龍舟」が優勝
ハーリー発祥の地・豊見城市で第19回豊見城ハーリー大会が7月19、20日に開催され、一般の部で「沖縄龍舟」が優勝した。豊崎美らSUNビーチ東側水路で熱戦が繰り広げられた。
ハーリー発祥の地・豊見城市で第19回豊見城ハーリー大会が7月19、20日に開催され、一般の部で「沖縄龍舟」が優勝した。豊崎美らSUNビーチ東側水路で熱戦が繰り広げられた。
強い台風13号が大東島地方を直撃する見込みで、南大東村と北大東村では5日、窓をベニヤ板で覆うなど住民が厳重な対策を取った。沖縄本島でも停電に備えポータブル電源の購入が相次ぐ。
南城市などが出資する「DMOなんじょう」が、那覇市のAI関連事業者に包括協定の解除を通知し、約300万円の返金を請求したことが5日までに分かった。顧問弁護士を通じて3日付で伝えた。
第46回新報児童オリンピック大会のミニバスケットボール女子決勝で、糸満南が逆転勝ちを収め優勝した。同大会は琉球新報社などが主催し、県内の小学生が熱戦を繰り広げた。
豊見城市のDMMかりゆし水族館で7月18日、さかなクンを招いたトークイベントが開催され、2回の講演に約500人が来場。軽妙なトークとイラストで楽しみながら学びを深めた。
渡嘉敷村道阿波連線の開通式が7月15日に開かれ、渡嘉敷港、渡嘉志久地区、阿波連地区を結ぶ約1.83キロの道路が完成した。2007年着工から約19年、総事業費は約13億4900万円。避難路や緊急輸送路としての役割も期待される。
糸満ジュニアバレーボールクラブは4日、熊本地震の復興支援として約1万5千円を糸満市社会福祉協議会に寄付した。沖縄戦時の集団疎開の恩返しを目的に、部費や家庭から資金を集めた。
第4回うまんちゅLIVE2026が7月19日、糸満市農村環境改善センターで開かれ、約600人が80年代のフォークやディスコなど8バンドの演奏を7時間楽しんだ。
JAおきなわが運営するファーマーズマーケット全10店舗の2025年度販売高が98億8400万円となり、5期連続で過去最高を更新。前年度比4%増で、物価高による単価上昇や果実・米の販売好調が寄与した。
沖縄地方は3日、高気圧に覆われ強い日差しで県内全25地点が真夏日に。西表島と石垣市で34.8度を観測し、今年最高を記録。沖縄気象台は断熱昇温の影響と説明。
那覇市地域包括支援センターは8日午前11時から午後2時まで、豊見城市の漫湖水鳥・湿地センターで「わくわく防災×健康アドベンチャー」を開催。約30団体が出展し、体験を通して防災や健康を紹介する。入場無料、一部有料コーナーあり。
「ハートの日SDGsマルシェ2026」が9日午前11時から午後5時まで南城市役所で開催。約50店舗が出店し、伝統芸能やダンスの舞台、ワークショップ、キッチンカー、美容・手作り商品販売のほか、コスプレ大会も実施。入場無料。
糸満市特産のパッションフルーツを学ぶ出前講座が7月7日、真壁小学校で開かれ、5年生29人が生産量や甘いものと酸っぱいものの見分け方を学び、パッションフルーツ入りバニラクリームなどを試食した。
八重瀬町立具志頭小学校の6年生75人と山梨県身延町立下山小学校の5、6年生がオンラインで交流し、沖縄戦についての学びを発表しました。平和への思いを共有しました。
不用品買い取りをうたい70代男性宅に侵入したとして、糸満署は7月31日、神戸市の会社員の22歳と28歳の容疑者を住居侵入の疑いで逮捕した。2人は容疑を否認している。
第33回沖縄ジュニア選手権(主催・沖縄タイムス社、南山カントリー)最終日が2日、糸満市の同カントリー(パー62)で行われ、高校生の部(3283ヤード)で東恩納昊貴(エナジックスポーツ3年)が通算15アンダーの109で大会コースレコードを塗り替える、同部門大会初の3連覇を達成した。
沖縄社会大衆党所属の瑞慶覧長風県議(島尻・南城市区)が、地元・南城市で行われた集会に参加。参加者らが帰った後ものぼりや椅子の片付けを黙々とこなす姿があった。瑞慶覧氏は「僕が25歳の頃からずっとこの地区で手伝わせてもらってきた」と振り返り、長年にわたる地域活動への思いを改めて新たにしていた。
南城市や島尻消防の職員が指導する陸上クラブチーム「なんじぃAC」の選手らは7月27日、南城市役所で大城憲幸市長に県夏季中学校陸上競技大会の総合の部2連覇を報告した。同日、男子・女子の部でそれぞれ初優勝したことも明らかになった。選手らは8月4日の九州大会を経て、全国大会に派遣される予定だ。
豊見城市議会の宜保安孝市議が7月、スイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪問した際、先住民族の権利保障を求める沖縄の女性らを「偽琉球人」「沖縄県民でも日本人でも無いと思われる方」と中傷するSNS投稿をしていたことが分かった。女性たちを無断撮影した写真も添付されており、現在は削除されている。
沖縄のガソリン税軽減措置を巡り、県と経済団体、市町村が意見を交わす会議が開かれ、出席した座間味村長の宮里哲氏が継続の必要性を認めた。軽減措置は沖縄振興特別措置法と連動し、復帰特別措置として続いてきたもので、来年5月が期限。終了すればひとり親や個人事業主、離島への影響が大きいと県がデータで示した。
ゴルフの第33回沖縄ジュニア選手権(主催・沖縄タイムス社)は第1日が1日、糸満市の南山カントリー(パー62)を舞台に行われ、高校生の部(3283ヤード)で3連覇を狙う東恩納昊貴(エナジックスポーツ3年)が1ラウンドのコースレコードとなる9アンダー53をマークし、8打差で首位発進した。
全国高校総合体育大会・近畿総体は30日、大阪府などで開催された。陸上男子走り高跳び決勝では、糸満の知念虎之介が1メートル98に挑戦したが、記録なしに終わった。男子やり投げでは伊志嶺英太(普天間)と豊川寛己(向陽)が予選で敗退した。知念は「今度は踏みきり位置遠くに」と次戦を見据えた。
浦添工業高校の3人が写真甲子園2026で「心に宿るもの」をテーマにカラー写真8枚組を発表。競技2日目と公開審査会が北海道東川町であり、服部栞奈さんは子どもと話しながらシャッターを切るなど、自分らしさをカメラで追求。ホストファミリーと過ごしながら撮影した。3人は「心に宿るもの」というテーマに挑んだ。