渡嘉敷村道阿波連線が開通 着工19年、避難路にも

渡嘉敷村道阿波連線の開通式が7月15日に開かれ、渡嘉敷港、渡嘉志久地区、阿波連地区を結ぶ約1.83キロの道路が完成した。2007年着工から約19年、総事業費は約13億4900万円。避難路や緊急輸送路としての役割も期待される。

糸満の児童ら熊本地震義援金1万5千円寄付

糸満ジュニアバレーボールクラブは4日、熊本地震の復興支援として約1万5千円を糸満市社会福祉協議会に寄付した。沖縄戦時の集団疎開の恩返しを目的に、部費や家庭から資金を集めた。

防災と健康学ぶ体験会 8日豊見城で開催 約30団体

那覇市地域包括支援センターは8日午前11時から午後2時まで、豊見城市の漫湖水鳥・湿地センターで「わくわく防災×健康アドベンチャー」を開催。約30団体が出展し、体験を通して防災や健康を紹介する。入場無料、一部有料コーナーあり。

SDGsマルシェ9日南城市役所で開催、約50店舗

「ハートの日SDGsマルシェ2026」が9日午前11時から午後5時まで南城市役所で開催。約50店舗が出店し、伝統芸能やダンスの舞台、ワークショップ、キッチンカー、美容・手作り商品販売のほか、コスプレ大会も実施。入場無料。

与那原大綱曳前哨戦、西の児童が勝利

米の収穫に感謝する旧暦6月15日の7月28日、与那原町で恒例の「ウマチー綱」が行われ、西の児童が勝利した。450年以上の伝統を持つ与那原大綱曳の前哨戦。

第33回沖縄ジュニアゴルフ選手権 高校生の部で東恩納昊貴が通算15アンダーで大会コースレコードを更新し3連覇

第33回沖縄ジュニア選手権(主催・沖縄タイムス社、南山カントリー)最終日が2日、糸満市の同カントリー(パー62)で行われ、高校生の部(3283ヤード)で東恩納昊貴(エナジックスポーツ3年)が通算15アンダーの109で大会コースレコードを塗り替える、同部門大会初の3連覇を達成した。

瑞慶覧長風県議、地元・南城市の集会で片付けまで 25歳からの思い語る

沖縄社会大衆党所属の瑞慶覧長風県議(島尻・南城市区)が、地元・南城市で行われた集会に参加。参加者らが帰った後ものぼりや椅子の片付けを黙々とこなす姿があった。瑞慶覧氏は「僕が25歳の頃からずっとこの地区で手伝わせてもらってきた」と振り返り、長年にわたる地域活動への思いを改めて新たにしていた。

なんじぃACが県夏季中学陸上競技大会総合の部で2連覇、男子女子も初優勝 南城市長に報告し九州・全国大会へ

南城市や島尻消防の職員が指導する陸上クラブチーム「なんじぃAC」の選手らは7月27日、南城市役所で大城憲幸市長に県夏季中学校陸上競技大会の総合の部2連覇を報告した。同日、男子・女子の部でそれぞれ初優勝したことも明らかになった。選手らは8月4日の九州大会を経て、全国大会に派遣される予定だ。

豊見城市議、国連訪問時に沖縄女性を「偽琉球人」と中傷投稿

豊見城市議会の宜保安孝市議が7月、スイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪問した際、先住民族の権利保障を求める沖縄の女性らを「偽琉球人」「沖縄県民でも日本人でも無いと思われる方」と中傷するSNS投稿をしていたことが分かった。女性たちを無断撮影した写真も添付されており、現在は削除されている。

沖縄のガソリン税軽減措置、来年5月期限、県と経済団体・市町村が意見交換、座間味村長も継続の必要性認める

沖縄のガソリン税軽減措置を巡り、県と経済団体、市町村が意見を交わす会議が開かれ、出席した座間味村長の宮里哲氏が継続の必要性を認めた。軽減措置は沖縄振興特別措置法と連動し、復帰特別措置として続いてきたもので、来年5月が期限。終了すればひとり親や個人事業主、離島への影響が大きいと県がデータで示した。

第33回沖縄ジュニアゴルフ選手権 高校生の部 3連覇へ東恩納昊貴がコースレコード9アンダー53で首位発進

ゴルフの第33回沖縄ジュニア選手権(主催・沖縄タイムス社)は第1日が1日、糸満市の南山カントリー(パー62)を舞台に行われ、高校生の部(3283ヤード)で3連覇を狙う東恩納昊貴(エナジックスポーツ3年)が1ラウンドのコースレコードとなる9アンダー53をマークし、8打差で首位発進した。

全国高校総体 男子走り高跳び 知念虎之介が1m98挑戦も記録なし 次戦へ「今度は踏みきり位置遠くに」

全国高校総合体育大会・近畿総体は30日、大阪府などで開催された。陸上男子走り高跳び決勝では、糸満の知念虎之介が1メートル98に挑戦したが、記録なしに終わった。男子やり投げでは伊志嶺英太(普天間)と豊川寛己(向陽)が予選で敗退した。知念は「今度は踏みきり位置遠くに」と次戦を見据えた。

浦添工高3人、写真甲子園で「心に宿るもの」テーマに作品

浦添工業高校の3人が写真甲子園2026で「心に宿るもの」をテーマにカラー写真8枚組を発表。競技2日目と公開審査会が北海道東川町であり、服部栞奈さんは子どもと話しながらシャッターを切るなど、自分らしさをカメラで追求。ホストファミリーと過ごしながら撮影した。3人は「心に宿るもの」というテーマに挑んだ。

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