対馬丸犠牲者の同級生100歳、親族と対面 那覇で
疎開船「対馬丸」の犠牲者・国吉ヨシ子さん(当時17歳)の同級生だった大城君子さん(100)=那覇市=が20日、対馬丸記念館で国吉さんの親族と対面し、青春時代の姿を共有した。
疎開船「対馬丸」の犠牲者・国吉ヨシ子さん(当時17歳)の同級生だった大城君子さん(100)=那覇市=が20日、対馬丸記念館で国吉さんの親族と対面し、青春時代の姿を共有した。
豊見城市議会は9月定例会最終日の25日、市長選と同日の10月25日投開票を目的とした自主解散の特別決議を賛成16、反対4で可決した。市議会は即日解散し、市選管が投開票日と告示日を決定する。
豊見城市議会は25日、自主解散の決議案を賛成多数で可決し、全市議が失職した。市議選は市長選と同じ10月18日告示、25日投開票となる見通し。
沖縄平和賞委員会は27日午後1時半から、浦添市のJICA沖縄センター体育館で国際平和シンポジウムを開催する。第12回沖縄平和賞受賞者の阿古智子氏が基調講演。オンライン配信も実施。
25日に行われる「糸満大綱引」のポスターを、糸満中1年の富里玲莉さん(12)が描いた。雌雄の綱がカヌチ棒で結ばれる様子やシタク、旗頭などをカラフルに一枚に詰め込み、「見栄えがするようにした」と話す。
第27回スタイリング・コレクション2026が8日、糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満で開催され、前泊美樹子さんが県知事賞に選ばれた。糸満市長賞には具志堅さんが輝いた。
東部消防本部の嶺井理央さんと城間将矢さんが、第54回全国消防救助技術大会のロープ応用登はん種目で全国48チーム中1位に輝き、9月14日に与那原町役場で照屋勉町長に報告した。
ボートレーサー養成所の修了式が19日にあり、糸満市出身の小林奏さん(19)がプロ転身を果たした。11月13日の若松でデビューする。県出身の現役選手は15人目となる。
北里大学同窓会県支部が主催する「ふれあい畜産体験」が20日、糸満市武富の南部家畜市場で開かれ、乳牛の搾乳体験や獣医師体験などに親子連れら300人以上が訪れた。
太平洋戦争中に糸満市出身の父と生き別れた県系2世の賀数アデライダさん(90)の親族が、報道を見た沖縄の親族からの連絡で判明した。アデライダさんは「父のお墓の場所が分かってうれしい」と喜びを語った。
琉球コーヒービールと宮平農園は、傷などで出荷できなかった規格外のドラゴンフルーツをアップサイクルしたクラフトビール「ドラゴンフルーツエール」を開発した。ルビー色が特徴で、食品ロス削減への貢献が期待される。
信号機のない横断歩道で歩行者の存在をドライバーに知らせる「横断者注意喚起灯」が久米島町仲里公園前に設置され、1日に開始式が開かれた。町立中央保育所の保育園児23人が渡り初めに参加した。
浦添市立仲西中学校は8月31日、若い人材育成プログラム「琉球フロッグス」などを手がけるFR0GSの山崎暁代表を講師に招き「ドリカム事前研修」を屋富祖公民館ホールで開催した。生徒たちはリーダーの在り方について学び、積極的に質問を投げかけた。
第76回県高校野球秋季大会第6日は22日、沖縄セルラースタジアム那覇などで2回戦6試合を実施。南部工業は石川を相手に投打がかみ合い、快勝して3回戦へ進出した。
沖縄県と滋賀県の交流を音楽で深める「かけはしコンサート」が21日、滋賀県草津市の市立草津アミカホールで開かれた。三線奏者のブリカール園さんとギター奏者の田中靖二さんが出演し、両県にゆかりのある楽曲を披露した。
災害避難所に指定された公立小中学校の体育館や武道場で、冷房設置率が0%の自治体が全国で少なくとも897市町村に上ることが22日、文部科学省データの分析で分かった。沖縄県内では37自治体が該当し、財政力による格差が浮き彫りになった。
終活カウンセラー1級の東恩納寛寿さん(沖縄県メモリアル整備協会)は、終活が広く知られていない時代から県内での普及に尽力。後悔しないための終活を提唱し、9月27日に豊見城市で開催される「第6回わくわく終活フェア」で講演する。
23日は二十四節気の「秋分」。22日の沖縄地方は高気圧に覆われ晴れ、糸満市の南浜公園では初秋に白い穂をつけるチガヤが風に揺れ、訪れる人々の目を楽しませている。
沖縄フリースクール居場所等運営者連絡協議会は10月3日午後1時から、西原町中央公民館ホールで保護者交流会を開く。入場無料。協議会はフリースクールなど関係28団体で構成する。
県パチンコ・スロット協同組合青年部会は18日、浦添市の沖遊連会館で、子どもの貧困対策に取り組む「女性を元気にする会」と炊き出し活動の「ゆいまーるの会」にそれぞれ米150キロを贈った。
好きなアイドルやキャラクターのグッズを買い求め応援する「推し活」が日常的に行われるようになった。事象は言葉によって定義されることで認知され、社会に普及する。推し活とは、新しい言葉・概念だと思…
ハンドボールの県小学生秋季大会は21日、ANA ARENA浦添で男女決勝が行われ、男子は当山、女子は神森が優勝した。九州小学生親善大会県予選会を兼ねて開催された。
男性琉球舞踊家6人によるユニット「蓬莱」の特別公演が21日、浦添市の国立劇場おきなわ大劇場で開かれ、珍しい素踊りや舞踊劇「守り紅型」などが披露され、観客を沸かせた。
第76回県秋季大会のきのうの結果が発表された。糸満が中部農に22-0で大勝したほか、宮古はKBCに4-3、沖尚は豊見城に5-0で勝利。那覇は宮古総・宮古工に10-3で快勝した。
環境保全型農業の普及に取り組む髙橋勉さんの特別講演と「沖縄らしい有機農業を考える」をテーマにしたパネルディスカッションが5日、中城村の吉の浦会館で開かれた。
認知症による行方不明者をゼロにしようと、認知症の人の外出状況や必要な支援を把握する家族向けアンケートが30日まで全国で実施中。当事者や家族の声を生かした支援体制づくりを目指す。
カヌーの県高校新人大会が19日、糸満市の報得川で行われ、女子カナディアンシングル(C1)500メートル決勝で角南妃織(沖縄水産)が2分18秒18で優勝し、2連覇を達成した。