ユインチホテル南城、レストラン「サンピア」を一新
ユインチホテル南城(南城市、宮城篤史総支配人)は1日、館内レストラン「サンピア」をリニューアルオープンした。県産食材など地域の魅力を取り入れ、「沖縄を味わう」ことを旅の目的にするホテルを目指す。
ユインチホテル南城(南城市、宮城篤史総支配人)は1日、館内レストラン「サンピア」をリニューアルオープンした。県産食材など地域の魅力を取り入れ、「沖縄を味わう」ことを旅の目的にするホテルを目指す。
豊見城市豊見城で8月16日、約10年ぶりの綱引き「旗綱まつり伝承祭」が開催された。首里王府から授かったとされる珍しい三角旗の旗頭「常張旗」がお目見えし、拝所などで奉納された。
バレーボールSVリーグ男子のサントリーサンバーズ大阪の選手ら12人が8月24日、豊見城市民体育館で市内の中学生約120人を指導した。市バレーボール協会主催。
物価高の中、生活保護と年金で暮らす糸満市の76歳男性は、3食とも袋入りラーメンを半分にし、栄養を補うためふりかけなどをかけて食べる。現金給付があれば米を買いたいと訴える。
5日午前8時3分ごろ、糸満市糸満の県道256号でバイクが転倒する事故があり、10代とみられる男女2人が意識不明の状態で病院に搬送された。糸満署が事故原因を調べている。
沖縄タイムスは、8日告示、13日投開票の八重瀬町議選の特設サイトを公開した。立候補予定者の顔写真やプロフィル、町長へのスタンス、玉城デニー県政への評価、重要政策への回答などを掲載。他の市町村の選挙情報も随時更新する。
任期満了に伴う10月25日投開票の豊見城市長選挙で、元市議の大田善裕氏(46)が4日、記者会見し、「現実性の乏しい数百億円の大型事業を見直し、子育てや福祉、教育施策を進める」と述べ、立候補を正式表明した。
中国の電気自動車(EV)大手・比亜迪(BYD)の正規店が豊見城市与根にオープンした。運営する「D&D Import Japan」の氏家健一社長らが4日に開店を祝い、年度内の販売目標を100台超としている。
エンターテインメント事業のスピーディが南城市内の農場で育てるバナナとマンゴーが有機JAS認証を取得した。福田淳社長が8月19日に市役所で大城憲幸市長へ報告した。
9月13日投開票の沖縄県議会議員補欠選挙(島尻・南城市区)が4日に告示され、無所属新人の高岡直子氏(55)と自民前職の座波一氏(66)が立候補を届け出た。知事選候補との連携も注目される。
沖縄県議会議員補欠選挙が4日告示され、島尻・南城市区(欠員1)に自民公認の元職・座波一氏(66)と無所属新人の高岡直子氏(55)が立候補を届け出た。投開票日は知事選と同じ9月13日。
NPO法人「重慶大爆撃を語り継ぐ会」など日中8団体が共同で「非戦・平和のレリーフ」を読谷村内に建立する。彫刻家・金城実さんが制作し、今年11月に「日中永不再戦の碑」と共に設置される。8団体の代表者が3日、県庁記者クラブで会見し、制作費の寄付を募った。
南城市の観光案内所が8月10日、市役所1階にオープンした。営業時間は午前8時半~午後5時半で年中無休。観光スポットやイベント、交通手段などを案内する。市などの出資で市観光協会を株式会社化した「南城市観光地域づくり法人(DMOなんじょう)」が運営する。
琉球歴史伝承研究所代表の伊敷賢さん(76)=糸満市=が8月、日本語と英語の対訳本「琉球王国の歴史伝承」を出版した。翻訳は宮城信夫さん。県内各地の民間伝承を世界中の沖縄県系人に知ってもらう狙い。
南風原町議会は「開かれた議会」を目指し、14年前から議会報告会を実施。今年6月には閉庁後の午後6時から開催し、町民が議員席に座って町政課題について質問し、議員が執行部席から答弁した。
旧盆明けの8月28日、南城市知念の安座真区で伝統行事「ヌーバレー」が行われ、区民らがあの世に帰りそびれた無縁仏を送り、区内6カ所の拝所で健康や無病息災を祈った。16歳の区民が伝統舞踊で初舞台を踏んだ。
子どもの機会格差解消を掲げるネッスーは2日、北海道産の野菜117セットと米20袋をおきなわこども未来ランチサポートに寄贈した。ふるさと納税を活用した「こどもふるさと便」で購入した食材で、県内の子ども食堂に届けられる。
元与那原町議会議長の知念良光さんが1日午前0時43分、病気療養中のところ宜野湾市内の病院で死去した。87歳。告別式は4日午後1時半から、南風原町の拓商セレモニー会館で行われる。
農業生産法人園芸ファームなかむら(糸満市糸洲、中村一敬代表)は8月13日、同社の「ゆかりたまご」1296個を糸満市社会福祉協議会に贈った。市内の子どもの居場所18カ所に配られる。
アサヒビールは8月21日、企業版ふるさと納税で1千万円を与那原町に寄付した。アルコールを飲む人と飲まない人が互いに尊重し合える社会に向け、スマートドリンキングの理念普及に役立ててもらう。取り組みは4回目。
八重瀬町で8月21日、国道507号八重瀬道路の4車線化早期完成を求める住民総決起大会が開かれ、約200人が参加。東風平中学校前と東風平の両交差点周辺の渋滞緩和などを国や県に求める決議を採択した。
エイサーやハーリー、旗頭など県内の伝統行事を集めた「ぜんぶ祭り」が8月16日、糸満市の糸満漁港北区で開かれ、約5万人が来場した。各地の漁協や漁業者による「漁師メシ」も人気を集めた。
糸満市のコミュニティーラジオ局FMたまんで27年間続いた市の広報番組「市役所だより」が、2026年度に契約更新されなかった。FM側は突然の通告に疑問を呈し、市議会も巻き込んで混乱が続いている。
沖縄のひめゆり平和祈念資料館が今夏から秋にかけて、台湾の高雄市立歴史博物館と二二八国家記念館で特別展を開催。現地コーディネーターを務める朱恵足氏が、海を越えて重なる戦争体験について語る。
任期満了に伴う粟国村議選は1日に告示され、定数6に対し6人(現職5人、新人1人)が立候補を届け出て、無投票での当選が決まった。村選挙管理委員会によると、同村議選で無投票となるのは戦後初めて。
沖縄県の指定離島54島のうち有人島は38島。橋や道路で結ばれた9島を除く実質的な離島29島のうち、診療所があるのは20島で、残り9島は無医島。早期発見・治療には行政の支援が重要だ。
豊見城市の訪問看護ステーション「つむぐ子どもケア」が、不登校・ひきこもりの訪問看護や産後ケア、一時預かり保育など切れ目ない支援を提供している。グッドネスの大城麻紗子さんは「家族だけで悩まないで」と呼びかける。