ユインチホテル南城、レストラン「サンピア」を一新

ユインチホテル南城(南城市、宮城篤史総支配人)は1日、館内レストラン「サンピア」をリニューアルオープンした。県産食材など地域の魅力を取り入れ、「沖縄を味わう」ことを旅の目的にするホテルを目指す。

南城市役所1階に観光案内所オープン、DMOなんじょうが運営

南城市の観光案内所が8月10日、市役所1階にオープンした。営業時間は午前8時半~午後5時半で年中無休。観光スポットやイベント、交通手段などを案内する。市などの出資で市観光協会を株式会社化した「南城市観光地域づくり法人(DMOなんじょう)」が運営する。

琉球の歴史伝承を日英対訳で出版 伊敷賢さん

琉球歴史伝承研究所代表の伊敷賢さん(76)=糸満市=が8月、日本語と英語の対訳本「琉球王国の歴史伝承」を出版した。翻訳は宮城信夫さん。県内各地の民間伝承を世界中の沖縄県系人に知ってもらう狙い。

南風原町議会報告会、町民が議員席に座り質問

南風原町議会は「開かれた議会」を目指し、14年前から議会報告会を実施。今年6月には閉庁後の午後6時から開催し、町民が議員席に座って町政課題について質問し、議員が執行部席から答弁した。

ネッスーが野菜117セットと米20袋寄贈

子どもの機会格差解消を掲げるネッスーは2日、北海道産の野菜117セットと米20袋をおきなわこども未来ランチサポートに寄贈した。ふるさと納税を活用した「こどもふるさと便」で購入した食材で、県内の子ども食堂に届けられる。

元与那原町議会議長の知念良光さん死去 87歳

元与那原町議会議長の知念良光さんが1日午前0時43分、病気療養中のところ宜野湾市内の病院で死去した。87歳。告別式は4日午後1時半から、南風原町の拓商セレモニー会館で行われる。

アサヒビールが与那原町に1千万円寄付 スマドリ普及へ

アサヒビールは8月21日、企業版ふるさと納税で1千万円を与那原町に寄付した。アルコールを飲む人と飲まない人が互いに尊重し合える社会に向け、スマートドリンキングの理念普及に役立ててもらう。取り組みは4回目。

糸満で親子能楽教室 小学生5人が披露

糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満で8月17~21日に親子能楽教室が開かれ、最終日に市内の小学生5人が扇子を持ち、練習したすり足などを発表会で披露した。

国道507号4車線化早期完成求め八重瀬で総決起大会

八重瀬町で8月21日、国道507号八重瀬道路の4車線化早期完成を求める住民総決起大会が開かれ、約200人が参加。東風平中学校前と東風平の両交差点周辺の渋滞緩和などを国や県に求める決議を採択した。

「ぜんぶ祭り」に約5万人 糸満漁港で開催

エイサーやハーリー、旗頭など県内の伝統行事を集めた「ぜんぶ祭り」が8月16日、糸満市の糸満漁港北区で開かれ、約5万人が来場した。各地の漁協や漁業者による「漁師メシ」も人気を集めた。

台湾でひめゆり学徒展、海越え重なる戦争体験

沖縄のひめゆり平和祈念資料館が今夏から秋にかけて、台湾の高雄市立歴史博物館と二二八国家記念館で特別展を開催。現地コーディネーターを務める朱恵足氏が、海を越えて重なる戦争体験について語る。

粟国村議選、6人全員が無投票当選 戦後初

任期満了に伴う粟国村議選は1日に告示され、定数6に対し6人(現職5人、新人1人)が立候補を届け出て、無投票での当選が決まった。村選挙管理委員会によると、同村議選で無投票となるのは戦後初めて。

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