卓球カデット県予選、熊田藍希と上地悠貴が優勝

卓球全日本選手権カデットの部県予選が30日に豊見城市民体育館で開催。男子13歳以下シングルスは熊田藍希が3戦全勝で優勝。14歳以下は上地悠貴がゲーム率で制し、3人が2勝1敗で並ぶ接戦となった。

照屋勉与那原町長、初の公開ピアノ演奏へ

与那原町の照屋勉町長が8月19日、町内ホールで行われるグランドピアノ無料開放企画で、初めて人前でピアノを演奏することになった。担当課から時間枠を聞かれ、「練習はしてるよ」と話している。町長は「ユニオンじゃない」とジョークも。30分枠の企画。

沖縄・座間味村、夏休み短縮・冬休み延長の全国初試み

沖縄県座間味村が全国初の試みとして、観光繁忙期の夏休みを8月のみに短縮し、冬休みを12月18日から1月6日まで延長。村民の約9割がサービス業従事で、家族時間確保や子どもの安全を目的に試験導入。来年度まで試験運用し本格導入を判断。県内初のラーケーション制度も継続。西表教育長は「地域実情に合った学校暦を」と話す。

原國泰政、第12回九州小中学生競技大会中学男子の部エアライフル立射で567.7点で優勝 ビームライフル60発は12位

原國泰政(東風平)は、7月26日に長崎県小江原射撃場で開催された第12回九州小中学生競技大会において、中学男子の部エアライフル立射60発で567.7点の高得点をマークし、見事1位(優勝)を達成した。また、同ビームライフル立射60発では570.6点で12位となった。提供写真は原國。

糸満市仲間千聡さん、こどもの居場所ネットワークいとまん事務局4年

「子の支援の輪を広げたい」と話す仲間千聡さん。糸満市社会福祉協議会の職員で、こどもの居場所ネットワークいとまんの事務局を4年前から担う。立ち上げ支援や自走できるまでのサポートに奔走する。ネットワークには現在市内18施設が加盟するが、まだ十分とは言えず、施設を支える側への働きかけも大切と考えている。

夏季限定羽田-久米島直行便就航 歓迎セレモニー145人到着

【久米島】夏季限定の東京・羽田-久米島直行便就航に伴う歓迎セレモニーが17日、久米島空港で行われた。午後1時40分にJAL981便が定刻通り到着し、乗客145人が到着ロビーに現れると、三線民謡ライブで歓迎した。この直行便は夏季限定で運航され、久米島への観光需要に応える。セレモニーでは三線の生演奏が行われ、到着客を出迎えた。

南部商業高校観光クリエイト科の生徒32人が7日に具志頭小学校で出前授業

この出前授業は、7日、八重瀬町立具志頭小学校で、県立南部商業高校観光クリエイト科の3年生32人が6年生75人を対象に行われ、地域の自然や文化、歴史を伝えた。高校生は伝え方を工夫し、小学生との交流を通してコミュニケーション能力を養った。また、小学生は地域の魅力を再発見する機会となった。

第33回沖縄ジュニアゴルフ選手権8月1日開幕69人出場

第33回沖縄ジュニアゴルフ選手権が8月1日から2日間、糸満市の南山カントリーで開催。高校生16人、中学生22人、小学生高学年23人、低学年8人の計69人が出場。高学年と中高生は36ホールストロークプレーで競う。

沖縄空手ウィークが28日開幕 8月3日まで 豊見城など3会場で子どもたちが空手教室や瓦割り、世界大会は30日から

第3回沖縄空手世界大会を前に、沖縄空手ウィークが28日から8月3日まで豊見城市の沖縄空手会館など3会場で開幕。空手教室では小学5年の照屋凜さんが「あいさつが大事」と学び、瓦割りでは男児が2枚割りに成功。世界大会は30日から沖縄コンベンションセンターで開催され、シャトルバスも運行。

大城憲幸南城市長、ピラニアの傷跡とあだ名の思い出

南城市の大城憲幸市長の右手薬指にある1センチほどの傷跡は、中学時代に飼っていた肉食魚ピラニアに「ガブリ」とかまれた跡。水槽の水替え中に魚を落とし、手で捕まえようとしてやられたという。以来、あだ名は「ピラニア」で通った。市長は苦笑しながら当時を振り返り、飼育していた生物の種類は幅広かったと話す。

台風接近で仕事と育児に悩む記者の日常

南部報道グループの嶋岡すみれ記者が、台風接近時に仕事と育児の両立に悩む日常をつづる。休校情報の確認や取材で忙しくなる中、家族との時間の確保に苦労する様子を綴る。

沖縄県の玉城デニー知事、南風原文化センターで平和学習の課題を議論

沖縄県の玉城デニー知事は2026年7月27日、南風原町の南風原文化センターで平和学習のあり方や課題について県内の関係者と意見交換を行った。公立中学校の校長や平和ガイドからは、平和教育の担い手不足などの具体的な課題が挙げられた。知事は「意見を参考に主体的に取り組みたい」と今後の姿勢を示した。

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