卓球カデット県予選、熊田藍希と上地悠貴が優勝
卓球全日本選手権カデットの部県予選が30日に豊見城市民体育館で開催。男子13歳以下シングルスは熊田藍希が3戦全勝で優勝。14歳以下は上地悠貴がゲーム率で制し、3人が2勝1敗で並ぶ接戦となった。
卓球全日本選手権カデットの部県予選が30日に豊見城市民体育館で開催。男子13歳以下シングルスは熊田藍希が3戦全勝で優勝。14歳以下は上地悠貴がゲーム率で制し、3人が2勝1敗で並ぶ接戦となった。
沖縄県・辺野古沖での船転覆事故で死亡した武石知華さん(17)の両親が30日、都内で記者会見。刑事責任を問われない可能性に「耐えられない」と述べ、真相解明を求めた。
沖縄パイオニアフーズがオリオンビールと協力し、ビール酵母を使ったノンフライ製法の豆菓子「オリオンビーンズ」を1日から発売。5連パックで参考価格税抜き450円。
与那原町の照屋勉町長が8月19日、町内ホールで行われるグランドピアノ無料開放企画で、初めて人前でピアノを演奏することになった。担当課から時間枠を聞かれ、「練習はしてるよ」と話している。町長は「ユニオンじゃない」とジョークも。30分枠の企画。
沖縄県座間味村が全国初の試みとして、観光繁忙期の夏休みを8月のみに短縮し、冬休みを12月18日から1月6日まで延長。村民の約9割がサービス業従事で、家族時間確保や子どもの安全を目的に試験導入。来年度まで試験運用し本格導入を判断。県内初のラーケーション制度も継続。西表教育長は「地域実情に合った学校暦を」と話す。
原國泰政(東風平)は、7月26日に長崎県小江原射撃場で開催された第12回九州小中学生競技大会において、中学男子の部エアライフル立射60発で567.7点の高得点をマークし、見事1位(優勝)を達成した。また、同ビームライフル立射60発では570.6点で12位となった。提供写真は原國。
「子の支援の輪を広げたい」と話す仲間千聡さん。糸満市社会福祉協議会の職員で、こどもの居場所ネットワークいとまんの事務局を4年前から担う。立ち上げ支援や自走できるまでのサポートに奔走する。ネットワークには現在市内18施設が加盟するが、まだ十分とは言えず、施設を支える側への働きかけも大切と考えている。
南城市の地域課題解決や魅力発信を目指す「なんじょう市民大学」の第17期生33人が入学した。開講式は15日、南城市役所で行われ、20~72歳の33人が参加。金城美佐子さんは退職後、子どもたちへの食育活動を目指して応募した。大城憲幸市長が学長を務める。
【久米島】夏季限定の東京・羽田-久米島直行便就航に伴う歓迎セレモニーが17日、久米島空港で行われた。午後1時40分にJAL981便が定刻通り到着し、乗客145人が到着ロビーに現れると、三線民謡ライブで歓迎した。この直行便は夏季限定で運航され、久米島への観光需要に応える。セレモニーでは三線の生演奏が行われ、到着客を出迎えた。
この出前授業は、7日、八重瀬町立具志頭小学校で、県立南部商業高校観光クリエイト科の3年生32人が6年生75人を対象に行われ、地域の自然や文化、歴史を伝えた。高校生は伝え方を工夫し、小学生との交流を通してコミュニケーション能力を養った。また、小学生は地域の魅力を再発見する機会となった。
オリオンビールが英国のビール醸造会社サンライズビバレッジズに100万ポンド(約2億1700万円)を出資し、看板商品「ザ・ドラフト」の現地生産を本格化する。これまでは県内製造ビールの輸送が主だった。
オリオンビールは英国のサンライズビバレッジに100万ポンドを出資し、看板商品「ザ・ドラフト」の現地生産を本格化すると発表した。これまでは県内製造品の輸送が中心だった。
第33回沖縄ジュニアゴルフ選手権が8月1日から2日間、糸満市の南山カントリーで開催。高校生16人、中学生22人、小学生高学年23人、低学年8人の計69人が出場。高学年と中高生は36ホールストロークプレーで競う。
第3回沖縄空手世界大会を前に、沖縄空手ウィークが28日から8月3日まで豊見城市の沖縄空手会館など3会場で開幕。空手教室では小学5年の照屋凜さんが「あいさつが大事」と学び、瓦割りでは男児が2枚割りに成功。世界大会は30日から沖縄コンベンションセンターで開催され、シャトルバスも運行。
南城市の大城憲幸市長の右手薬指にある1センチほどの傷跡は、中学時代に飼っていた肉食魚ピラニアに「ガブリ」とかまれた跡。水槽の水替え中に魚を落とし、手で捕まえようとしてやられたという。以来、あだ名は「ピラニア」で通った。市長は苦笑しながら当時を振り返り、飼育していた生物の種類は幅広かったと話す。
スペインの名門クラブ、レアル・マドリードの育成方法を体験するサッカークリニックが7月27日、沖縄セルラーパーク那覇で始まり、小中学生80人が参加した。
7月18日、イオン南風原チアーズクラブの小中学生が八重瀬町富盛の島袋農園で緑肥の種まきやストレリチア畑の水やりを体験し、農業や環境について学んだ。同クラブはイオングループの全国的な環境学習活動の一環。
第11管区海上保安本部が、沖縄・辺野古沖の転覆事故で業務上過失致死傷の疑い、死亡した女子生徒が通う同志社国際高を家宅捜索したことが28日、捜査関係者への取材で分かった。
沖縄県の玉城デニー知事は2026年7月27日、南風原町の南風原文化センターで平和学習のあり方や課題について県内の関係者と意見交換を行った。公立中学校の校長や平和ガイドからは、平和教育の担い手不足などの具体的な課題が挙げられた。知事は「意見を参考に主体的に取り組みたい」と今後の姿勢を示した。