「子どもの声掘り下げよう」勉強会 豊見城でNPO主催
「こどもの声を聴く場づくり」を考える勉強会が7月21日、豊見城市の沖縄空手会館で開かれた。NPO法人こどもの権利ネットワークおきなわが主催し、西崎萌氏が講師を務めた。
「こどもの声を聴く場づくり」を考える勉強会が7月21日、豊見城市の沖縄空手会館で開かれた。NPO法人こどもの権利ネットワークおきなわが主催し、西崎萌氏が講師を務めた。
写真家・松村久美の写真集「この先の島じまへ 1969-1980 沖縄」の出版記念トークイベント&スライドショーが浦添市の平敷兼七ギャラリーで開かれた。沖縄の人々を撮り続けてきた松村が写真を紹介しながら時代背景を説明した。
日本フードアナリスト協会の「ジャパン・フード・セレクション」食品・飲料部門で、豊見城市の大城海産物加工所の「沖縄アンチョビ」が最高賞のグランプリに選ばれた。
県立看護大学の学生6人が7月13~30日、粟国村社会福祉協議会が実施する足腰教室やミニデー、ゲートボールなどの地域活動に参加し、地域保健看護実習の一環として住民と交流した。
新基地建設が進む名護市辺野古を舞台にした短編映画「へのこのこ」が9月12、13日、那覇市の桜坂劇場で上映される。入場無料だが、投げ銭方式で鑑賞者の価値判断を仰ぐ。
卓球の全日本選手権大会県予選第2日が7月30日に豊見城市民体育館で行われ、男子14歳以下で上地悠貴が優勝、宮城粋叶が準優勝。女子は上地彩菜が制した。
豊見城市の国道331号瀬長交差点から名嘉地交差点までの区間が、今月20日と9月14日の夜間に全面通行止めとなる。那覇空港自動車道「小禄道路」の橋梁上部工架設作業のため。
第45回タイムス杯水泳競技大会で、沖縄SS豊見城の平良美愛梨が女子100m平泳ぎで1分17秒84の県小学新記録を樹立。50m平泳ぎでも35秒23で大会新をマークした。
与那原町にあった遊園地「与那原テック」の企画展が、与那原大綱曳資料館で19日から31日まで開催。1966年開園、約20年営業した遊園地の写真や資料を展示し、町の戦後史を振り返る。22日には思い出を語るトークイベントも。
ハレクラニ沖縄(恩納村)の社員食堂「OHANA Cafe」は、ビュッフェスタイルで日替わりメニューを提供。シェフ歴40年の佐藤伸裕さんが腕を振るい、従業員の満足度も高い。
第10回とぅばらーま糸満大会が10月24日午後6時半から糸満市のしゃぼん玉石けんくくる糸満で開催。実行委は28日まで出演者を募集中で、9月20日の予選で20人を選出する。
宜野湾市の自治会長と市職員ら20人以上が7月16日、八重瀬町役場を訪れ、2024年度から導入したふるさと納税を活用した自治会応援交付金制度について学んだ。
沖縄最大の年中行事・旧盆(今年は新暦8月25日~27日)を前に、核家族化や少子化でお墓に悩む世帯が増加。交通や管理の負担、継承者の不在などの課題に対し、快適なお参りと継承の安心を叶える「おきなわ推し霊園」を特集。生前契約の増加も紹介。
戦時中、母と6人のきょうだいと台湾に疎開した森山勝子さん(88)。毎日のように米軍の空襲に遭い、防空壕へ逃げ込んだ。食糧も服もなく、生きるのに必死だったと当時を振り返る。
第43回全日本少年軟式野球大会で、県代表の南星中が決勝で星稜中に0-9で敗れ、準優勝となった。エース翁長廣が先発するも初回に失点が重なり、投手陣の力投も実らず無安打に抑えられた。
伊是名島出身の唄者・島幸子の芸道51周年記念公演「世願ぇ みるく世ぬ祈り」が22日午後5時半から浦添市のアイム・ユニバースてだこホール大ホールで開かれる。講話や唄で「みるく世果報」などを届ける。
中学軟式野球の第43回全日本少年大会ENEOSトーナメント決勝で、南星(南風原)は星稜(石川)に0-9で敗れ、準優勝となった。初回に4失点し、その後も追加点を許した。
沖縄のお笑い事務所FECオフィスが今夏開始したビーチラジオが好評。所属タレントがビーチやプールのそばでラジオ番組を放送し、遊泳客が盛り上がる。狙いはそれだけではないという。
豊見城市のゆたか福祉会が運営する三つの学童クラブの児童約100人が13日、糸満市摩文仁の沖縄平和祈念堂を訪れ、折り鶴3千羽を奉納した。毎年、慰霊の日と終戦の日に平和学習を行っている。
第19回豊見城ハーリー大会で優勝した沖縄龍舟のメンバー、池村崇志さん(48)が日本選手権3連覇に挑む。約10年前からハーリーやドラゴンボートに打ち込み、家族の支えに感謝している。
豊見城市のFMとよみが沖縄気象台長表彰を受賞し、7月15日に徳元次人市長へ報告した。沖縄本島内のコミュニティーFMでは初の受賞で、番組や教室を通じた気象・防災知識の周知啓発が評価された。
与那原大綱曳が8月16日午後5時に御殿山青少年広場で開催。15日から周辺道路で交通規制があり、誰でも参加可能。綱武士Tシャツの配布や与那古浜公園でのまつりも。