前南城市長セクハラ問題、SNS名誉毀損で有罪判決
古謝景春前南城市長のセクハラ被害を訴えた女性をSNSで誹謗中傷し、名誉毀損と強要未遂の罪に問われた糸満市の無職の男性被告(78)に対し、那覇地裁は13日、拘禁刑2年、執行猶予4年の判決を言い渡した。
古謝景春前南城市長のセクハラ被害を訴えた女性をSNSで誹謗中傷し、名誉毀損と強要未遂の罪に問われた糸満市の無職の男性被告(78)に対し、那覇地裁は13日、拘禁刑2年、執行猶予4年の判決を言い渡した。
南風原町の県立沖縄盲学校で7月24日、目の見えにくさに関する教育相談や教材・役立つグッズの紹介を行うイベント「沖盲ふれeyeデー」が開催された。地域の学校に通う弱視の児童生徒や保護者、卒業生らが参加した。
第84回糸満の歴史と文化研究会が16日午後5時から糸満市のシャボン玉石けんくくる糸満で開催。金城善さんが明治37~39年のハワイ移民について発表する。
糸満市のひめゆり平和祈念資料館で入館者数が2500万人を突破し、記念セレモニーが行われた。広島県から訪れた小学3年生の藤井咲良さんに認定証と記念品が贈られた。
2023年の北海道高校総体重量挙げ女子59キロ級で比嘉成(本部3年)がスナッチ94キロ、ジャーク107キロ、トータル201キロで2連覇。全て日本高校新記録。その他、豊見城中が軟式野球で初の全国制覇など、沖縄関係の出来事を振り返る。
豊見城署で7月30日、大地震発生を想定し、署機能を上の階に移す垂直避難訓練が行われた。県内の警察署では初めて。地震発生から約20分後に津波が到達する想定で、署長らが対応を確認した。
南城市内の小中学校教員向けに、沖縄戦体験者の証言を教材化するワークショップが市役所で開かれた。今年は中山きくさんの証言をヒントに平和学習の授業案を検討した。
来年9月の開院を予定する24時間体制の「TAIRA救急クリニック」の安全祈願祭が12日、南風原町神里の建設地で行われた。医療法人EMSが設立し、平良隆行院長は「一人でも多くの患者を助けたい」と意気込みを語った。
第27回サバニ帆漕レース「ニーサギクラス」で座間味中学校の生徒で構成する「海学校」が初優勝。中学生の優勝は大会史上初の快挙で、7月17日に座間味村歴史文化・健康づくりセンターで祝賀会が開かれた。
県は10日、台風13号による農林水産業の被害報告(第1報)を発表し、被害総額は8億1万4千円に上った。サトウキビの被害が6億477万6千円と最大で、宮古や本島南部で顕著だった。
那覇地裁は石垣港離島ターミナルで男性(当時46)を暴行し死亡させた傷害致死罪に問われた特定少年の男(22)に実刑判決を言い渡した。裁判長は「刑事責任は相応に重い」と述べた。
5日午前、渡嘉敷村のナガンヌ島でシュノーケリングツアーに参加していた米国籍の男性(46)が心肺停止となり、搬送先の病院で死亡が確認された。那覇海上保安部が原因を調べている。
県内唯一のインディアカ・ジュニアチーム「レインボーフラッシュ」が7月の世界大会で初優勝を果たした。身長2メートル超の選手を擁する海外の強豪に、結束力で競り勝った。
ハーリー発祥の地・豊見城市で第19回豊見城ハーリー大会が7月19、20日に開催され、一般の部で「沖縄龍舟」が優勝した。豊崎美らSUNビーチ東側水路で熱戦が繰り広げられた。
強い台風13号が大東島地方を直撃する見込みで、南大東村と北大東村では5日、窓をベニヤ板で覆うなど住民が厳重な対策を取った。沖縄本島でも停電に備えポータブル電源の購入が相次ぐ。
南城市などが出資する「DMOなんじょう」が、那覇市のAI関連事業者に包括協定の解除を通知し、約300万円の返金を請求したことが5日までに分かった。顧問弁護士を通じて3日付で伝えた。
第46回新報児童オリンピック大会のミニバスケットボール女子決勝で、糸満南が逆転勝ちを収め優勝した。同大会は琉球新報社などが主催し、県内の小学生が熱戦を繰り広げた。
豊見城市のDMMかりゆし水族館で7月18日、さかなクンを招いたトークイベントが開催され、2回の講演に約500人が来場。軽妙なトークとイラストで楽しみながら学びを深めた。
渡嘉敷村道阿波連線の開通式が7月15日に開かれ、渡嘉敷港、渡嘉志久地区、阿波連地区を結ぶ約1.83キロの道路が完成した。2007年着工から約19年、総事業費は約13億4900万円。避難路や緊急輸送路としての役割も期待される。
糸満ジュニアバレーボールクラブは4日、熊本地震の復興支援として約1万5千円を糸満市社会福祉協議会に寄付した。沖縄戦時の集団疎開の恩返しを目的に、部費や家庭から資金を集めた。
第4回うまんちゅLIVE2026が7月19日、糸満市農村環境改善センターで開かれ、約600人が80年代のフォークやディスコなど8バンドの演奏を7時間楽しんだ。
JAおきなわが運営するファーマーズマーケット全10店舗の2025年度販売高が98億8400万円となり、5期連続で過去最高を更新。前年度比4%増で、物価高による単価上昇や果実・米の販売好調が寄与した。
沖縄地方は3日、高気圧に覆われ強い日差しで県内全25地点が真夏日に。西表島と石垣市で34.8度を観測し、今年最高を記録。沖縄気象台は断熱昇温の影響と説明。