前南城市長セクハラ問題、SNS名誉毀損で有罪判決

古謝景春前南城市長のセクハラ被害を訴えた女性をSNSで誹謗中傷し、名誉毀損と強要未遂の罪に問われた糸満市の無職の男性被告(78)に対し、那覇地裁は13日、拘禁刑2年、執行猶予4年の判決を言い渡した。

沖縄盲学校で弱視相談会 教材や役立つグッズ紹介

南風原町の県立沖縄盲学校で7月24日、目の見えにくさに関する教育相談や教材・役立つグッズの紹介を行うイベント「沖盲ふれeyeデー」が開催された。地域の学校に通う弱視の児童生徒や保護者、卒業生らが参加した。

比嘉成が重量挙げ女子59キロ級で2連覇、日本高校新記録

2023年の北海道高校総体重量挙げ女子59キロ級で比嘉成(本部3年)がスナッチ94キロ、ジャーク107キロ、トータル201キロで2連覇。全て日本高校新記録。その他、豊見城中が軟式野球で初の全国制覇など、沖縄関係の出来事を振り返る。

豊見城署で垂直避難訓練 県内警察署で初

豊見城署で7月30日、大地震発生を想定し、署機能を上の階に移す垂直避難訓練が行われた。県内の警察署では初めて。地震発生から約20分後に津波が到達する想定で、署長らが対応を確認した。

24時間救急クリニック、2027年9月南風原に開院へ

来年9月の開院を予定する24時間体制の「TAIRA救急クリニック」の安全祈願祭が12日、南風原町神里の建設地で行われた。医療法人EMSが設立し、平良隆行院長は「一人でも多くの患者を助けたい」と意気込みを語った。

座間味中生サバニレース初優勝 地域挙げて祝賀会

第27回サバニ帆漕レース「ニーサギクラス」で座間味中学校の生徒で構成する「海学校」が初優勝。中学生の優勝は大会史上初の快挙で、7月17日に座間味村歴史文化・健康づくりセンターで祝賀会が開かれた。

渡嘉敷村道阿波連線が開通 着工19年、避難路にも

渡嘉敷村道阿波連線の開通式が7月15日に開かれ、渡嘉敷港、渡嘉志久地区、阿波連地区を結ぶ約1.83キロの道路が完成した。2007年着工から約19年、総事業費は約13億4900万円。避難路や緊急輸送路としての役割も期待される。

糸満の児童ら熊本地震義援金1万5千円寄付

糸満ジュニアバレーボールクラブは4日、熊本地震の復興支援として約1万5千円を糸満市社会福祉協議会に寄付した。沖縄戦時の集団疎開の恩返しを目的に、部費や家庭から資金を集めた。

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