防災と健康学ぶ体験会 8日豊見城で開催 約30団体
那覇市地域包括支援センターは8日午前11時から午後2時まで、豊見城市の漫湖水鳥・湿地センターで「わくわく防災×健康アドベンチャー」を開催。約30団体が出展し、体験を通して防災や健康を紹介する。入場無料、一部有料コーナーあり。
那覇市地域包括支援センターは8日午前11時から午後2時まで、豊見城市の漫湖水鳥・湿地センターで「わくわく防災×健康アドベンチャー」を開催。約30団体が出展し、体験を通して防災や健康を紹介する。入場無料、一部有料コーナーあり。
「ハートの日SDGsマルシェ2026」が9日午前11時から午後5時まで南城市役所で開催。約50店舗が出店し、伝統芸能やダンスの舞台、ワークショップ、キッチンカー、美容・手作り商品販売のほか、コスプレ大会も実施。入場無料。
糸満市特産のパッションフルーツを学ぶ出前講座が7月7日、真壁小学校で開かれ、5年生29人が生産量や甘いものと酸っぱいものの見分け方を学び、パッションフルーツ入りバニラクリームなどを試食した。
八重瀬町立具志頭小学校の6年生75人と山梨県身延町立下山小学校の5、6年生がオンラインで交流し、沖縄戦についての学びを発表しました。平和への思いを共有しました。
不用品買い取りをうたい70代男性宅に侵入したとして、糸満署は7月31日、神戸市の会社員の22歳と28歳の容疑者を住居侵入の疑いで逮捕した。2人は容疑を否認している。
第33回沖縄ジュニア選手権(主催・沖縄タイムス社、南山カントリー)最終日が2日、糸満市の同カントリー(パー62)で行われ、高校生の部(3283ヤード)で東恩納昊貴(エナジックスポーツ3年)が通算15アンダーの109で大会コースレコードを塗り替える、同部門大会初の3連覇を達成した。
沖縄社会大衆党所属の瑞慶覧長風県議(島尻・南城市区)が、地元・南城市で行われた集会に参加。参加者らが帰った後ものぼりや椅子の片付けを黙々とこなす姿があった。瑞慶覧氏は「僕が25歳の頃からずっとこの地区で手伝わせてもらってきた」と振り返り、長年にわたる地域活動への思いを改めて新たにしていた。
南城市や島尻消防の職員が指導する陸上クラブチーム「なんじぃAC」の選手らは7月27日、南城市役所で大城憲幸市長に県夏季中学校陸上競技大会の総合の部2連覇を報告した。同日、男子・女子の部でそれぞれ初優勝したことも明らかになった。選手らは8月4日の九州大会を経て、全国大会に派遣される予定だ。
豊見城市議会の宜保安孝市議が7月、スイス・ジュネーブの国連欧州本部を訪問した際、先住民族の権利保障を求める沖縄の女性らを「偽琉球人」「沖縄県民でも日本人でも無いと思われる方」と中傷するSNS投稿をしていたことが分かった。女性たちを無断撮影した写真も添付されており、現在は削除されている。
沖縄のガソリン税軽減措置を巡り、県と経済団体、市町村が意見を交わす会議が開かれ、出席した座間味村長の宮里哲氏が継続の必要性を認めた。軽減措置は沖縄振興特別措置法と連動し、復帰特別措置として続いてきたもので、来年5月が期限。終了すればひとり親や個人事業主、離島への影響が大きいと県がデータで示した。
ゴルフの第33回沖縄ジュニア選手権(主催・沖縄タイムス社)は第1日が1日、糸満市の南山カントリー(パー62)を舞台に行われ、高校生の部(3283ヤード)で3連覇を狙う東恩納昊貴(エナジックスポーツ3年)が1ラウンドのコースレコードとなる9アンダー53をマークし、8打差で首位発進した。
全国高校総合体育大会・近畿総体は30日、大阪府などで開催された。陸上男子走り高跳び決勝では、糸満の知念虎之介が1メートル98に挑戦したが、記録なしに終わった。男子やり投げでは伊志嶺英太(普天間)と豊川寛己(向陽)が予選で敗退した。知念は「今度は踏みきり位置遠くに」と次戦を見据えた。
浦添工業高校の3人が写真甲子園2026で「心に宿るもの」をテーマにカラー写真8枚組を発表。競技2日目と公開審査会が北海道東川町であり、服部栞奈さんは子どもと話しながらシャッターを切るなど、自分らしさをカメラで追求。ホストファミリーと過ごしながら撮影した。3人は「心に宿るもの」というテーマに挑んだ。
卓球全日本選手権カデットの部県予選が30日に豊見城市民体育館で開催。男子13歳以下シングルスは熊田藍希が3戦全勝で優勝。14歳以下は上地悠貴がゲーム率で制し、3人が2勝1敗で並ぶ接戦となった。
沖縄県・辺野古沖での船転覆事故で死亡した武石知華さん(17)の両親が30日、都内で記者会見。刑事責任を問われない可能性に「耐えられない」と述べ、真相解明を求めた。
沖縄パイオニアフーズがオリオンビールと協力し、ビール酵母を使ったノンフライ製法の豆菓子「オリオンビーンズ」を1日から発売。5連パックで参考価格税抜き450円。
与那原町の照屋勉町長が8月19日、町内ホールで行われるグランドピアノ無料開放企画で、初めて人前でピアノを演奏することになった。担当課から時間枠を聞かれ、「練習はしてるよ」と話している。町長は「ユニオンじゃない」とジョークも。30分枠の企画。
沖縄県座間味村が全国初の試みとして、観光繁忙期の夏休みを8月のみに短縮し、冬休みを12月18日から1月6日まで延長。村民の約9割がサービス業従事で、家族時間確保や子どもの安全を目的に試験導入。来年度まで試験運用し本格導入を判断。県内初のラーケーション制度も継続。西表教育長は「地域実情に合った学校暦を」と話す。
原國泰政(東風平)は、7月26日に長崎県小江原射撃場で開催された第12回九州小中学生競技大会において、中学男子の部エアライフル立射60発で567.7点の高得点をマークし、見事1位(優勝)を達成した。また、同ビームライフル立射60発では570.6点で12位となった。提供写真は原國。
「子の支援の輪を広げたい」と話す仲間千聡さん。糸満市社会福祉協議会の職員で、こどもの居場所ネットワークいとまんの事務局を4年前から担う。立ち上げ支援や自走できるまでのサポートに奔走する。ネットワークには現在市内18施設が加盟するが、まだ十分とは言えず、施設を支える側への働きかけも大切と考えている。
南城市の地域課題解決や魅力発信を目指す「なんじょう市民大学」の第17期生33人が入学した。開講式は15日、南城市役所で行われ、20~72歳の33人が参加。金城美佐子さんは退職後、子どもたちへの食育活動を目指して応募した。大城憲幸市長が学長を務める。