カテゴリー : 南部
夏季限定羽田-久米島直行便就航 歓迎セレモニー145人到着
【久米島】夏季限定の東京・羽田-久米島直行便就航に伴う歓迎セレモニーが17日、久米島空港で行われた。午後1時40分にJAL981便が定刻通り到着し、乗客145人が到着ロビーに現れると、三線民謡ライブで歓迎した。この直行便は夏季限定で運航され、久米島への観光需要に応える。セレモニーでは三線の生演奏が行われ、到着客を出迎えた。
南部商業高校観光クリエイト科の生徒32人が7日に具志頭小学校で出前授業
この出前授業は、7日、八重瀬町立具志頭小学校で、県立南部商業高校観光クリエイト科の3年生32人が6年生75人を対象に行われ、地域の自然や文化、歴史を伝えた。高校生は伝え方を工夫し、小学生との交流を通してコミュニケーション能力を養った。また、小学生は地域の魅力を再発見する機会となった。
オリオンビール、英ビール会社に2億円出資 現地生産本格化
オリオンビールが英国のビール醸造会社サンライズビバレッジズに100万ポンド(約2億1700万円)を出資し、看板商品「ザ・ドラフト」の現地生産を本格化する。これまでは県内製造ビールの輸送が主だった。
オリオンビール、英醸造会社に出資 現地生産本格化
オリオンビールは英国のサンライズビバレッジに100万ポンドを出資し、看板商品「ザ・ドラフト」の現地生産を本格化すると発表した。これまでは県内製造品の輸送が中心だった。
第33回沖縄ジュニアゴルフ選手権8月1日開幕69人出場
第33回沖縄ジュニアゴルフ選手権が8月1日から2日間、糸満市の南山カントリーで開催。高校生16人、中学生22人、小学生高学年23人、低学年8人の計69人が出場。高学年と中高生は36ホールストロークプレーで競う。
沖縄空手ウィークが28日開幕 8月3日まで 豊見城など3会場で子どもたちが空手教室や瓦割り、世界大会は30日から
第3回沖縄空手世界大会を前に、沖縄空手ウィークが28日から8月3日まで豊見城市の沖縄空手会館など3会場で開幕。空手教室では小学5年の照屋凜さんが「あいさつが大事」と学び、瓦割りでは男児が2枚割りに成功。世界大会は30日から沖縄コンベンションセンターで開催され、シャトルバスも運行。
大城憲幸南城市長、ピラニアの傷跡とあだ名の思い出
南城市の大城憲幸市長の右手薬指にある1センチほどの傷跡は、中学時代に飼っていた肉食魚ピラニアに「ガブリ」とかまれた跡。水槽の水替え中に魚を落とし、手で捕まえようとしてやられたという。以来、あだ名は「ピラニア」で通った。市長は苦笑しながら当時を振り返り、飼育していた生物の種類は幅広かったと話す。
レアル・マドリードサッカー教室 那覇で開催 80人参加
スペインの名門クラブ、レアル・マドリードの育成方法を体験するサッカークリニックが7月27日、沖縄セルラーパーク那覇で始まり、小中学生80人が参加した。
イオン南風原チアーズクラブが八重瀬町の農園で緑肥種まき体験
7月18日、イオン南風原チアーズクラブの小中学生が八重瀬町富盛の島袋農園で緑肥の種まきやストレリチア畑の水やりを体験し、農業や環境について学んだ。同クラブはイオングループの全国的な環境学習活動の一環。
海保、同志社国際高を家宅捜索 辺野古沖転覆
第11管区海上保安本部が、沖縄・辺野古沖の転覆事故で業務上過失致死傷の疑い、死亡した女子生徒が通う同志社国際高を家宅捜索したことが28日、捜査関係者への取材で分かった。
沖縄県の玉城デニー知事、南風原文化センターで平和学習の課題を議論
沖縄県の玉城デニー知事は2026年7月27日、南風原町の南風原文化センターで平和学習のあり方や課題について県内の関係者と意見交換を行った。公立中学校の校長や平和ガイドからは、平和教育の担い手不足などの具体的な課題が挙げられた。知事は「意見を参考に主体的に取り組みたい」と今後の姿勢を示した。
国道331号バイパス早期開通を南城市長ら国に要請
南城市の大城憲幸市長らは8日、沖縄総合事務局を訪れ、知念半島の国道331号バイパスの早期開通を要請した。13日には国交省、14日には内閣府にも要請する予定。
粟国村農漁村生活研究会の定期総会、議案承認
粟国村農漁村生活研究会の定期総会が島あしび館で開かれ、会員10人が参加。事業報告や収支決算、本年度の事業計画などの議案が承認された。與那則子会長が会員の協力に感謝し、上原一宏村長が来賓として住民生活向上への貢献に感謝した。
ユインチホテル南城、ミラクルくんコラボ「猿人の湯」Tシャツ発売 アルディピテクス・ラミダスデザイン
南城市のウェルネスリゾート沖縄ユインチホテル南城は18日、沖縄のアーティスト・ミラクルくんとコラボしたオリジナルTシャツを発売した。500万年前の地層から湧き上がる源泉かけ流しの天然温泉「猿人の湯」がモチーフで、猿人アルディピテクス・ラミダスが手を挙げてポーズを取っているデザイン。
与那原大綱曳の由来を紙芝居で伝える「おばあQ」与那原東幼稚園で
6日、与那原東幼稚園で行われた催しで、与那原町しまくとぅばボランティアの会メンバーで構成する劇団「おばあQ」(屋比久澄子代表)が与那原大綱曳の由来を紙芝居で読み聞かせた。女性たちの踊り「前舞」を披露し、チンクを打ち鳴らす臨場感あふれる演技で、雨乞いや豊作祈願の伝統を子どもたちに伝えた。
独ドルトムントが沖縄豊見城でサッカーキャンプ 子どもに技術指導
ドイツ・ブンデスリーガの名門ドルトムントが25、26の両日、豊見城総合公園陸上競技場で沖縄キャンプを実施。指導者が子どもたちに本場のサッカー技術を伝授し、参加した多くの子どもたちがプロの指導に熱心に取り組んだ。キャンプは2日間行われ、本場のサッカーを体験する貴重な機会となった。
普天間返還合意30年 新基地巡り賛同分かれる
普天間返還合意30年を迎え、辺野古新基地建設を巡り宜野湾市民団体「チーム宜野湾」への対応が分かれた。市長の容認発言を受け一部団体は賛同を取り下げ、会場外では宜野湾ちゅら水会代表が移設のない返還やPFAS解決を訴えた。
神森が延長戦制し女子ハンドボール優勝、大宮も軟式野球V
県中学総体最終日、女子ハンドボール決勝で神森が延長戦の末に仲西を破り優勝。普久原優衣が相手ファウルを誘い7メートルスローを獲得するなど奮闘。軟式野球は大宮があげなを2-0で完封。玉城翔琉の適時二塁打と平良玲旺斗の犠飛で先制し、神山真輝と玉城翔琉の継投で10年ぶり2度目の優勝を遂げた。
座間味村・観光協会・AUTHENTIC JAPANが協定締結
座間味村と村観光協会、福岡市のAUTHENTIC JAPANがパートナーシップ協定を締結。6月19日に村役場で調印式が行われ、海域の安全管理体制強化と観光振興に取り組む。発信機の実証実験も予定。
宮良長包の日記念コンサート、久米島で初開催
石垣島出身の作曲家、宮良長包をしのぶ「宮良長包の日」記念コンサートが久米島で初開催。多彩な出演者による20曲の演奏と「桑の実」メロディーボックス寄贈が行われた。
南城市知念の国道331号で衝突、バイクの男性死亡
25日午後7時40分ごろ、南城市知念の国道331号で軽自動車とバイクが衝突し、バイクの54歳男性が死亡、車の70代男性が意識不明の重体。与那原署が対向車線進入の可能性を調べている。