カテゴリー : 事件・事故


台風18号で沖縄本島最大3660戸停電 けが人3人

強い台風18号は26日、沖縄本島付近を通過し東シナ海へ。本島中北部で最大3660戸が停電したが夜までにほぼ復旧。北谷町で50代女性が飛散物で、うるま市で76歳女性が強風で転倒し、けが人は累計3人となった。

南城市DMO巡りAI事業者が損害賠償請求へ

南城市などが出資するDMOなんじょうが那覇市のAI関連事業者に約300万円の返金を請求した件で、事業者側が損害賠償請求する方針を固めたことが24日、分かった。請求額は今後決めるという。

台風18号が大東島直撃 漁師は収入減に嘆き

台風18号の暴風警報が出された大東島地方では、住民が窓にベニヤ板を打ち付け、大型車両を建物の前に止めてバリケードにするなど、台風への備えが進められた。漁師からは収入減を心配する声が上がっている。

南部医療センター、高規格救急車導入へCF開始

県立南部医療センター・こども医療センターは25日から、県内初となる高規格救急車「走るICU」の導入に向け、クラウドファンディングを開始する。ECMOなど高度医療機器を搭載し、重症患者の搬送を目指す。

全身そろった遺骨や拳銃弾発掘 NPO空援隊が西原町で収容

京都のNPO法人「空援隊」が西原町呉屋の丘陵地で沖縄戦の戦没者とみられる遺骨の収容を進め、22日に頭から足までそろった身長約160センチの遺骨が見つかった。足には地下足袋のような履物が残り、近くに時計や拳銃弾もあった。

県警が優秀安全運転事業所表彰 2社にプラチナ賞

交通事故や交通違反の抑止に貢献する事業所を表彰する「優秀安全運転事業所表彰式」が7月29日に豊見城市の運転免許センターで開かれ、イカリ消毒沖縄と沖縄郵便逓送がプラチナ賞を受賞した。

久米島で終戦前後の住民虐殺を悼む追悼集会

終戦前後に日本軍が住民を虐殺した久米島町で20日、追悼集会が開かれ約100人が参加。1945年、海軍通信隊「鹿山隊」が住民20人を「スパイ」とみなして殺害した事件を悼み、犠牲者に「助けられた」との言葉が語られた。

覚醒剤使用疑いで47歳男を再逮捕 浦添署

浦添署は18日、覚醒剤取締法違反(使用)容疑で浦添市の無職の男(47)を再逮捕した。7月28日から8月6日までの間に覚醒剤を使用した疑い。6日に別容疑で逮捕時の尿検査で陽性反応が出た。

豊見城で夏休み寺子屋学習会 26カ所で開催

豊見城市内の公民館で小中学生が夏休みの宿題に取り組む「夏休み寺子屋学習会」が7月21日から31日まで開催された。市教育委員会と各自治会が連携し、2016年から続く事業。

兼本ハイツ集会所落成 南風原町で記念式

南風原町の兼本ハイツ自治会集会所の落成記念式が11日、新築された建物で行われた。分譲開始から約50年、住民の積み立てや法人格取得など長年の努力が実り、集会所が完成した。

籠編み実演に思い出話花咲く 南城の玉城さん

南城市の大里村高齢者健康センターで毎週木曜に開かれるミニデイで、同区出身の玉城盛明さん(90)が籠編みを実演。中学時代に独学で覚えた技を披露し、参加者らと昔話に花を咲かせた。

安谷屋盛昌さん死去 101歳 老衰のため

県内高齢者の安谷屋盛昌さんが16日午前7時44分、老衰のため豊見城市内の自宅で死去した。101歳だった。告別式は19日午後5時から糸満市のフェニックスホール糸満玉泉院で。

前南城市長セクハラ問題、SNS名誉毀損で有罪判決

古謝景春前南城市長のセクハラ被害を訴えた女性をSNSで誹謗中傷し、名誉毀損と強要未遂の罪に問われた糸満市の無職の男性被告(78)に対し、那覇地裁は13日、拘禁刑2年、執行猶予4年の判決を言い渡した。

糸満の児童ら熊本地震義援金1万5千円寄付

糸満ジュニアバレーボールクラブは4日、熊本地震の復興支援として約1万5千円を糸満市社会福祉協議会に寄付した。沖縄戦時の集団疎開の恩返しを目的に、部費や家庭から資金を集めた。

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