カテゴリー : 事件・事故


角南妃織がC1 500mで2連覇 県高校新人カヌー

カヌーの県高校新人大会が19日、糸満市の報得川で行われ、女子カナディアンシングル(C1)500メートル決勝で角南妃織(沖縄水産)が2分18秒18で優勝し、2連覇を達成した。

仲本陽貴が男子400メートル連覇 加速力で終盤も崩れず

陸上の第53回県高校新人大会第1日が17日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開幕。男子400メートル決勝で石川の仲本陽貴が50秒36で優勝し、連覇を果たした。女子400メートルでは球陽のジャクソンレイン幸榎が30年ぶりに大会記録を更新する55秒96で頂点に立った。

沖縄戦81年、大学生60人が糸満で遺骨収集

NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の県内外の大学生ら約60人が2~7日に沖縄に滞在し、糸満市摩文仁で遺骨収集や平和学習に取り組んだ。雨の中、学生たちは81年前の沖縄戦に思いを巡らせた。

豊見城市議が「認知症ですか」とやじ 謝罪

豊見城市議会9月定例会で、副議長の大田正樹市議が一般質問中の共産党市議に対し「認知症ですか」と差別的な発言をした。翌日の本会議前に発言を認め、謝罪した。

豊見城市長のレンタカー問題、市民の会が結成

豊見城市の徳元次人市長が知人経営のレンタカー会社から車を低価格で長期間貸与されていた問題で、「豊見城市長のレンタカー問題等を糾す市民の会」が14日に結成された。市社会福祉センターで開かれた総会には市民ら約30人が参加した。

辺野古ゲート前で市民30人が抗議 「運動は終わりではない」

知事選から一夜明けた14日、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ工事用ゲート前で、新基地建設に反対する市民約30人が集まり、「諦めてはいけない」などと訴えた。当選した古謝玄太氏が現行計画を容認していることに対し、反対運動の継続を強調した。

久米島町と経済5団体、RACに那覇線の安定運航要請

久米島町の桃原秀雄町長らは13日、琉球エアーコミューター(RAC)の山田賢哉社長に那覇-久米島路線の安定運航を要請した。遅延や欠航が家畜取引に影響を及ぼしているためで、町と経済5団体が連名で求めた。

南部少年野球が開幕 4チーム1600人「全力」

第72回県南部地区少年野球交流会大会が29日、沖縄セルラースタジアム那覇で開幕した。4チーム約1600人が参加し、開会式では古蔵ファイターズの吉本瑠架主将が選手宣誓で「全力」を誓った。

ローソン店員2人に感謝状 特殊詐欺被害防ぐ 豊見城署

豊見城署は10日、特殊詐欺被害を未然に防いだとして、ローソン豊崎レンタカーステーション前店のアルバイト、佐和田佳恵さん(50)と高江洲直美さん(54)に感謝状を贈った。常連客の高齢男性の異変に気づき、被害を防いだ。

金城トシさん死去 104歳 老衰 糸満市座波出身

県内最高齢者の一人だった金城トシさんが8月27日午前9時、老衰のため八重瀬町内の病院で死去した。104歳。自宅・出身地は糸満市座波。告別式は29日午後0時半から1時、糸満市北波平のAPセンター南斎苑で行われる。

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