久米島に横断者注意喚起灯 保育園児23人が渡り初め
信号機のない横断歩道で歩行者の存在をドライバーに知らせる「横断者注意喚起灯」が久米島町仲里公園前に設置され、1日に開始式が開かれた。町立中央保育所の保育園児23人が渡り初めに参加した。
信号機のない横断歩道で歩行者の存在をドライバーに知らせる「横断者注意喚起灯」が久米島町仲里公園前に設置され、1日に開始式が開かれた。町立中央保育所の保育園児23人が渡り初めに参加した。
第76回県高校野球秋季大会第6日は22日、沖縄セルラースタジアム那覇などで2回戦6試合を実施。南部工業は石川を相手に投打がかみ合い、快勝して3回戦へ進出した。
第76回県秋季大会のきのうの結果が発表された。糸満が中部農に22-0で大勝したほか、宮古はKBCに4-3、沖尚は豊見城に5-0で勝利。那覇は宮古総・宮古工に10-3で快勝した。
カヌーの県高校新人大会が19日、糸満市の報得川で行われ、女子カナディアンシングル(C1)500メートル決勝で角南妃織(沖縄水産)が2分18秒18で優勝し、2連覇を達成した。
ボートレーサー養成所(福岡県柳川市)で18日、第139期生の修了式が行われ、糸満市出身の小林奏さん(19)が修了した。11月のプロデビュー戦に向け「フライングせずに旋回勝負」と意気込みを語った。
南城市議会は18日の9月定例会最終本会議で、前市長によるハラスメント事案について被害者救済の徹底を求める決議案を賛成多数で可決した。賛成15、反対3、退席1だった。
豊見城市議会は18日、一般質問中に「認知症ですか」と差別的発言をした大田正樹市議(55)の副議長職辞職願を全会一致で許可した。市議は続ける見込み。大田氏は辞職理由を問う取材に応じなかった。
陸上の第53回県高校新人大会第1日が17日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開幕。男子400メートル決勝で石川の仲本陽貴が50秒36で優勝し、連覇を果たした。女子400メートルでは球陽のジャクソンレイン幸榎が30年ぶりに大会記録を更新する55秒96で頂点に立った。
NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)の県内外の大学生ら約60人が2~7日に沖縄に滞在し、糸満市摩文仁で遺骨収集や平和学習に取り組んだ。雨の中、学生たちは81年前の沖縄戦に思いを巡らせた。
豊見城市の徳元次人市長が知人経営のレンタカー会社から車を低価格で長期間貸与されていた問題で、「豊見城市長のレンタカー問題等を糾す市民の会」が14日に結成された。市社会福祉センターで開かれた総会には市民ら約30人が参加した。
知事選から一夜明けた14日、名護市辺野古のキャンプ・シュワブ工事用ゲート前で、新基地建設に反対する市民約30人が集まり、「諦めてはいけない」などと訴えた。当選した古謝玄太氏が現行計画を容認していることに対し、反対運動の継続を強調した。
第45回県トラックドライバーコンテストが8月29日、豊見城市の運転免許センターで開かれ、筆記試験を通過した計15人が運転技術や日常点検の正確さを競った。
南城市知念安座真の会社員、石川孝之さん(43)が8月16日、安座真から知名に延びる海沿いの「サンサンロード」で草刈りとごみ拾いを自主企画。賛同者が次々と加わり、善意の輪が広がった。
沖縄県議会議員補欠選挙のうるま市区(欠員1)と島尻・南城市区(欠員1)が13日、投開票される。県議会は与野党が拮抗しており、補選の結果は知事選後の県政運営や県内政局を左右する。
豊見城市長選(10月25日投開票)と来年2月見込みの市議選の同日実施を求める市民団体が11日、市役所で徳元次人市長らと面談し、賛同署名5080筆を手渡した。
粟国村選挙管理委員会は8日、任期満了に伴い1日に告示された村議選で無投票当選した6人に当選証書を付与した。村役場で付与式が行われ、新里弘委員長が手渡した。6人は「良い島づくり」への決意を新たにした。
糸満市糸満の県道256号で5日に発生したバイク転倒事故で、運転していた南城市の高校生(15)が9日午前2時53分にくも膜下出血のため死亡した。糸満署が発表した。
北大東村議会議員選挙は8日告示され、定数5に5人が立候補し無投票が確定。村社会福祉協議会の大城鈴菜氏(38)が1952年以来74年ぶりの女性議員となる。
南城市玉城百名に2階建てのインフィニティープール付きヴィラ6棟が計画される問題で、建設に反対する市民9人が8日までに「薮薩ノ浦原を未来へつなぐ会」を立ち上げた。今後、署名を提出する予定。
沖縄県は8日、恩納村のリザンシーパークホテル谷茶ベイ内「シーサイドレストラン谷茶ベイ」の食事が原因の食中毒と発表。25人がノロウイルスに感染し、4日間の営業停止命令を出した。患者は全員回復に向かっている。
バレーボールSVリーグ男子のサントリーサンバーズ大阪の選手ら12人が8月24日、豊見城市民体育館で市内の中学生約120人を指導した。市バレーボール協会主催。
5日午前8時3分ごろ、糸満市糸満の県道256号でバイクが転倒する事故があり、10代とみられる男女2人が意識不明の状態で病院に搬送された。糸満署が事故原因を調べている。
久米島町の桃原秀雄町長らは13日、琉球エアーコミューター(RAC)の山田賢哉社長に那覇-久米島路線の安定運航を要請した。遅延や欠航が家畜取引に影響を及ぼしているためで、町と経済5団体が連名で求めた。
第72回県南部地区少年野球交流会大会が29日、沖縄セルラースタジアム那覇で開幕した。4チーム約1600人が参加し、開会式では古蔵ファイターズの吉本瑠架主将が選手宣誓で「全力」を誓った。
豊見城署は10日、特殊詐欺被害を未然に防いだとして、ローソン豊崎レンタカーステーション前店のアルバイト、佐和田佳恵さん(50)と高江洲直美さん(54)に感謝状を贈った。常連客の高齢男性の異変に気づき、被害を防いだ。
県内最高齢者の一人だった金城トシさんが8月27日午前9時、老衰のため八重瀬町内の病院で死去した。104歳。自宅・出身地は糸満市座波。告別式は29日午後0時半から1時、糸満市北波平のAPセンター南斎苑で行われる。
南部保護区保護司会糸満支部は4日、糸満署生活安全課の松堂覚課長を招き、違法薬物について研修した。県内の検挙状況や薬物の特徴、若者への大麻の広がりなどが説明された。
糸満署は24日、糸満市西崎町の国道で酒気を帯びた状態で原付バイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で海上自衛隊那覇航空基地所属の2等海曹(51)を現行犯逮捕した。「酒は残っているとは思わなかった」と容疑を否認している。