カテゴリー : 事件・事故


尚巴志ハーフマラソンで参加者メール1万件超流出か

南城市の尚巴志ハーフマラソン大会で、過去5年間の参加者のメールアドレス計1万1117件が不正アクセスで漏えいした可能性があることが22日、分かった。氏名や住所は含まれず、現時点で被害の報告はない。

国スポカヌー少年男子C2 玉城・松堂組5位

青森国スポのカヌー少年男子カナディアンペア500メートル決勝で、玉城郁斗・松堂竜宇組(沖縄水産高校)が2分23秒558で5位に入賞した。力が出せず悔しい結果となった。

17歳の目に映った10・10空襲 日記とスケッチ見つかる

旧那覇市若狭町出身の故城間祥介さんが1944年の10・10空襲の惨状を記した日記とスケッチが、中城村の娘宅に残っていることが分かった。約9割が焼失した那覇の様子や17歳当時の困惑が克明に描かれている。

10・10空襲82年 焼夷弾進言の米中将 清水潔氏が解説

10・10空襲から82年。ジャーナリストの清水潔氏は、米軍による焼夷弾使用の進言について、日本が先に無差別攻撃を行ったと指摘。蒋介石の顧問だったシェンノート氏が重慶で焼夷弾の威力を目撃した経緯を解説する。

飲酒運転体験講習会 記者が運転体験 ミス多発

豊見城署は9月18日、壺川自動車学校で飲酒運転体験講習会を開催。沖縄は飲酒絡みの人身事故割合が5年連続全国ワースト。警察官立ち会いの下、記者が飲酒状態での運転を体験し、速度超過やミスが多発した。

沖縄県議会、抗議決議案まとまる 米兵強盗殺人で

在沖米海兵隊員による強盗殺人容疑事件を受け、沖縄県議会の抗議決議・意見書案が6日まとまった。米軍に管理責任者の処分など組織としての責任の明確化を求める内容。那覇、宜野湾、宮古島、本部の4市町も決議・意見書を可決している。

豊見城市長選討論会 徳元氏と大田氏が論戦

豊見城市長選(10月25日投開票)に向け、立候補予定者による公開討論会が29日に沖縄空手会館で開かれた。現職の徳元次人氏と新人の大田善裕氏が重点施策や財源を巡り議論を交わした。

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