カテゴリー : 中部
県系4世スガノさん、金武町で親戚と対面し涙
県系4世で米カリフォルニア在住のコートニー・スガノさん(22)が7月16日、金武町で親戚と対面した。共通の親戚らの写真を見せ合い、スガノさんは涙ながらに喜んだ。
辺野古沖転覆事故 松本文科相「再発防止策を速やかに」
松本洋平文科相は4日の会見で、学校法人同志社の第三者委員会が公表した辺野古沖転覆事故の調査報告書を受け、再発防止策の検討を速やかに行うよう求めた。
新報児童オリンピック大会ミニバス、男女4強決定
第46回新報児童オリンピック大会は3日、宜野湾市立体育館などでミニバスケットボール競技の5回戦と準々決勝を行い、男女ともに4強が出そろった。準決勝と決勝は4日に実施される。
ベルリンで琉球芸能と空手演武、平和願う文化発信
ドイツ・ベルリンで「OkinoWarWeek2026」が始まり、県出身の洌鎌利好さんらが琉球芸能や空手を披露し、平和への思いを込めて沖縄文化を発信した。
本部、学校対抗で初優勝 沖縄県勢13年ぶり
全国高校総合体育大会・近畿総体の重量挙げで、本部高校が学校対抗で初優勝を果たした。沖縄県勢の優勝は13年ぶり。男子60キロ級の天久星七、65キロ級の比嘉歩、79キロ級の比嘉功らの活躍で頂点に立った。
台風13号、大東6日・本島7日に猛烈な風 欠航も
台風13号は4日午前3時現在、父島の南東約280キロを西進。6日から8日ごろにかけて沖縄地方に暴風を伴って接近する見込み。大東島地方は6日から7日ごろ、本島地方は7日から8日ごろ猛烈な風が吹く。4日は鹿児島と那覇を結ぶ3便が欠航する。
U18女子ハンド 日本は初戦スイスに31-41で敗れる
ハンドボール女子ユース(U18)世界選手権は3日、ルーマニアでメインラウンド第1戦が行われ、日本はスイスに31-41で敗れた。前半は15-15で折り返したが、後半に突き放された。
キングス脇真大「狩りに行く姿見せる」新シーズンへ
バスケットボールBリーグの琉球ゴールデンキングス選手らが3日、那覇市の沖縄タイムス社を訪問。脇真大選手は「アンソニー・マクヘンリーAHCと一緒に戦う。多くの人に試合を見に来てほしい」と観戦を呼びかけた。
渋谷ロフトで沖縄工芸や特産品の期間限定イベント開催
沖縄の工芸品や特産品を集めた期間限定イベント「沖縄のうつわと、おいしいもの『島風ストア』」が、東京都渋谷区の渋谷ロフト3階で8月24日まで開催中です。
膝の痛み、治療法紹介 宜野湾で同仁病院
同仁病院とメダクタジャパンは宜野湾市で市民公開健康講座を開き、股関節・膝関節の痛みの原因や最新の治療方法を解説した。島川朋享さんが「なぜ私の膝は痛いの?」と題して講演した。
溺れかけた男性救助、監視員ら5人に感謝状 うるま消防
うるま市消防本部は7月7日、市健康福祉センターうるみんのプールで溺れかけた男性を救助し救急隊員に引き継いだとして、施設を運営する一般社団法人「プロモーションうるま」のプール監視員ら5人に感謝状を贈った。
沖縄税務署長に粟國氏着任、DX推進へ意欲
沖縄税務署の粟國純次署長と比嘉善一副署長が7月16日、沖縄市の沖縄タイムス中部支社を訪れ、着任あいさつした。着任は10日付で、キャッシュレス納付の利用促進やDX推進に意欲を示した。
辺野古新基地、塩川港前の地下コンベヤー設置を県が許可
名護市辺野古の新基地建設で、本部港塩川地区から土砂を搬出する民間事業者が申請していた地下ベルトコンベヤー設置を県が許可した。港湾出入り口の道路地下に設置し、工事加速につながる。
水道管破裂や標識劣化…インフラ老朽化対策が急務
県道34号の道路標識の文字が消えるなど、県内のインフラ老朽化が深刻化。2025年11月には水道管破裂で17市町村で断水が発生し、対策が急務となっている。
統一地方選9月13日投開票 知事選と同日に3首長選・26議会選
9月13日投開票の統一地方選で、知事選と同日に3町村長選と26市町村議選が実施される。立候補予定者説明会が終了した沖縄・石垣両市議選の現状をまとめた。
沖縄市民平和の日、9月7日あしびなーで音楽劇
沖縄市民平和の日記念行事が9月7日午後6時から市民小劇場あしびなーで開催。創作音楽劇「紡-TSUMUGU-」や平和大使の活動報告があり、入場無料。お笑いコンビのオリオンリーグが来場を呼びかけている。
言語聴覚士に注目、県内有資格者不足で担い手に社会人も期待
脳梗塞で失語症を患いながら職場復帰したアナウンサーの体験をきっかけに、国家資格の言語聴覚士が注目を集めている。県内では有資格者が不足しており、担い手として社会人にも期待がかかる。
読谷村のユニーク基金、助成300件突破
読谷村の「ノーベル平和賞を夢みる村民基金」による助成が300件を突破した。1990年度に始まったこの基金は、住民の独創的な地域活性化事業を支援するもので、7月30日には新たに3団体への助成決定が伝えられた。
第3回沖縄空手世界大会、首里・泊手系少女Ⅰは石川彩由が優勝 力強いパッサイ大で成長のV
首里・泊手系少女Ⅰで石川彩由(松門道場、真志喜中1年)が優勝した。第3回沖縄空手世界大会は最終日の4日、宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで開催され、各会派と古武道の全ての決勝が行われた。石川は決勝で力強いパッサイ大を披露し、終盤まで力を切らさない戦いを見せて見事に成長を示した。