全国高校総体・近畿総体の自転車競技男子ケイリンで喜如嘉朝煌(北中城)が6位、最終周で抜かれ上位を逃すという結果
全国高校総体・近畿総体の自転車競技が30日、大阪府で行われ、男子ケイリンで喜如嘉朝煌(北中城)が3周目から最終周まで3位を走ったが、最後に抜かれ6位。女子1キロタイムトライアルで前島きよの(向陽)が3位入賞。男子スプリントの志良堂文哉(北中城)は予選を突破したが1/8決勝で敗れた。
全国高校総体・近畿総体の自転車競技が30日、大阪府で行われ、男子ケイリンで喜如嘉朝煌(北中城)が3周目から最終周まで3位を走ったが、最後に抜かれ6位。女子1キロタイムトライアルで前島きよの(向陽)が3位入賞。男子スプリントの志良堂文哉(北中城)は予選を突破したが1/8決勝で敗れた。
全国高校総合体育大会・近畿総体は30日に大阪府で開催。自転車男子スプリントで志良堂文哉(北中城)が予選を突破したが、岸和田市の日本トーターブッキースタジアム岸和田で行われた1/8決勝で敗退し、終盤の戦略ミスが響いた。女子1キロタイムトライアルでは前島きよの(向陽)が3位に入賞した。
2026全国高校総体・近畿総体の陸上男子やり投げで、普天間の伊志嶺英太と向陽の豊川寛己が予選敗退。走り高跳び決勝の糸満・知念虎之介は記録なしに終わった。
全国高校総合体育大会(近畿総体)は30日に大阪府などで開かれ、陸上男子やり投げ予選では滋賀県の平和堂HATOスタジアムで向陽の豊川寛己と普天間の伊志嶺英太が敗退した。豊川は1回目に53メートル16を投げたが及ばず、「来年優勝を」と話した。走高跳び決勝の糸満・知念虎之介は記録なしに終わった。
ハンドボールの第39回全国小学生大会は30日、京都府の太陽が丘体育館などを会場に開幕し、沖縄県勢は男子と女子の両チームがそろって初戦を突破した。男子の沢岻クラブは初戦の2回戦で鳥取県代表の米子ジュニアクラブ(鳥取)を22-16のスコアで破り、3回戦に進出した。女子も初戦を突破している。
米軍は29日午後5時から、嘉手納基地で夜間のパラシュート降下訓練を実施し、約40分間に計17人が降下した。訓練は午後10時まで予定され、夜間に及ぶ。日米合意で「例外」とされる嘉手納基地での訓練は、伊江島補助飛行場の運用再開後6回目。米軍は「運用上必要な場合は引き続き嘉手納基地を使用する」と回答した。
アットモア(浦添市、加藤かおり代表)は8月1日から、100%オーガニックの県産素材を使用したフェースマスク「キレイカナウ」の販売を開始した。ラインアップは「フラワー」「アクアミネラル」「ボタニカルハーブ」「ピュアビタミンC」の4種類。加藤代表と田中正男営業顧問がマスクをPRしている。同社は健康商品の開発・販売を手掛ける。
那覇海上保安部は9日、宜野湾市の沖縄ヤクルト本社で水難事故防止活動の出発式を開催。沖縄ヤクルトと協力し、ヤクルトわくわく大山保育園の園児と交流しながら、マリンレジャーシーズンを前に海の安全を呼びかけた。
浦添署とJICA沖縄は8日、大規模災害を想定し、署の機能をJICA沖縄国際センターに移転する訓練を実施。約50人が参加し、2015年の協定に基づく機材運搬などの一連の流れを確認した。
夏休みの子ども支援として、沖縄県浦添市の青年会議所OBで結成する「茶居夢会」が14日、ひとり親世帯を中心に米1.5トンを寄贈した。宮城ヶ原児童センターで配付。沖食グループの協力で実現した4度目の支援で、市内の食支援を担うNPOを通じて配られる。宮國正広会長らが参加し、記念撮影に納まった。
民謡歌手前川守賢(「元気の元ちゃん」の愛称で親しまれる)が、愉快な仲間たちと共に繰り広げたコンサート「元ちゃんパラダイス」が2026年7月18日に沖縄市のミュージックタウン音市場で開催され、老若男女を問わず愛される彼の真髄が発揮され、会場と一体となった。
作曲家・編曲家の鶴見幸代(茨城県出身)と辺土名直子(宜野湾市出身)が往復書簡を交わし、伝統と創作、土地と記憶、沖縄性と普遍性を巡る対話から沖縄音楽の現在と未来を探る新連載「沖縄を編む音」がスタート。第1回は両氏が互いの作品や経験を手掛かりに、沖縄音楽の音階やメロディーについて語り合う。
文科省の聞き取り調査で、同志社国際高の研修旅行について、教員の相当数が抗議船と認識していたことが判明した。学校側は抗議目的を否定。しおりには座り込み参加の呼びかけが記載され、辺野古沖転覆事故に関連して教育の政治的中立性が問われている。
文部科学省は学校法人同志社に対し、名護市辺野古沖での船2隻転覆事故に関する指導通知を出した。安全管理と教育活動の政治的中立性の2点を問題視し、教育基本法違反を認定。担当者は「極めて重大で是正を必要とする」と述べ、学校の責任が重いと指摘した。文科省は総合的な判断で違反を認定したと説明した。
石川高校女子バスケ部は全国高校総体2回戦で優勝候補の京都精華学園に50-94で敗れ、3回戦進出を逃した。前半は18-16とリードし29-32と互角だったが、後半に疲れから失速。主将の渡口光は攻撃オプション不足を課題に挙げた。
熊本地震で震度7を観測した被災地へ、浦添総合病院の医師や看護師ら4人の災害派遣医療チーム(DMAT)が30日、那覇空港から出発した。DMATは被災直後の急性期(おおむね48時間以内)に傷病者の治療に当たる。活動期間は8月4日までで、先発のコーディネーションチームやDPATは29日に出発済み。