世冨慶エイサー保存会の4代目会長に宮城聰さん
名護市世冨慶の世冨慶エイサー保存会で今年6月、4代目会長に就任した宮城聰さん(69)。約150年の歴史を持つエイサーを継承すべく、15歳から踊り続ける宮城さんが意欲を語る。
名護市世冨慶の世冨慶エイサー保存会で今年6月、4代目会長に就任した宮城聰さん(69)。約150年の歴史を持つエイサーを継承すべく、15歳から踊り続ける宮城さんが意欲を語る。
沖縄を拠点に活動するサイコビリーバンド「七騒ユーレイ」の自主企画ライブ「GRAVE to SOUTH END vol.1」が10日午後7時から、那覇市牧志のライブハウスOutputで開かれる。2005年結成の同バンドのライブを紹介する。
玉城流光乃会の二代目会主を襲名した赤嶺啓子の披露公演「光ありて心舞」が10日正午から、浦添市の国立劇場おきなわ大劇場で開かれる。師で初代会主の故大城光子を追悼する舞台となる。
キッチンカーなどが出店する「うちなーマルシェ」が4日午前10時から午後4時まで、沖縄市産業交流センターで開かれる。午後1時からはFTMタレントの福島進一さんによる特別講演会も予定され、入場は無料。
競泳日本代表選手を招く第2回県招待スプリント選手権が4日、奥武山プールで開催される。塩浦慎理オーガナイザーらが2日、県庁で高宮城邦子文化スポーツ統括監に大会をPRした。
乙姫劇団のスター俳優で琉球舞踊家の大城光子・玉城流光乃会家元の追悼と、赤嶺啓子二代目会主の襲名披露を兼ねた公演「光ありて心舞」が10日正午から国立劇場おきなわで開かれる。
ハンドボールリーグHの琉球コラソンは1日、2026―27シーズンに向けた決起会「スローオフパーティー」を那覇市内で開催。黒島宣昭監督は「最後まで諦めず感動を与えるプレーを目指す」と述べ、選手たちが19年目のシーズンへの決意を語った。
高校野球沖縄県秋季大会3回戦で、エナジックスポーツがノーサインの機動力野球で興南を3-2で破り、3年連続準々決勝進出。身長160cmの2年・玉城成琉が先頭打者としてけん引した。
琉球音楽協会の設立25周年を記念する民謡公演「2026 輝け! 民謡アカデミー」が4日午後5時から、うるま市民芸術劇場燈ホールで開かれる。特別出演に知名定男らを迎える。入場料は2千円。
マイドリ・バレエスタジオの第3回発表会が9月20日、うるま市民芸術劇場響ホールで開かれ、総勢64人が出演。スタジオ初の全幕バレエ「くるみ割り人形」に挑み、幼い踊り手からベテランまでが一つの物語を紡いだ。
浦添商工会議所は9月5日、市産業振興センター・結の街で「結・ゆいフェスティバル2026」を開催。市内の約40事業者が物産展や子ども向け体験などを出展し、親子連れでにぎわった。
宜野湾市の喜友名区自治会による2026年度「ちゅんなー祭り」が9月20日、公民館前の市道で開催された。区民や里帰りした人など約600人が訪れ、にぎわいを見せた。
県立芸術大学デザイン専攻3年の山城夕奈さんが制作した家具作品「Strings Stool」が、イタリアのMOOD美術館に永久収蔵されることになった。同美術館に収蔵される県芸大生の作品は6作品目となる。
与那国島出身のミュージシャン本竹裕助さん(78)が引退を前に、沖縄ラストライブとなる独演会を10月7日午後6時から沖縄市民小劇場あしびなーで開く。「最高のパフォーマンスを届けたい」と意気込みを語った。
劇団与座は9月23日、国立劇場おきなわ大劇場で時代人情剣劇「花かんざし」と時代舞踊歌劇「双児物語」を上演。ベテラン役者が往年の沖縄芝居を思わせる骨太な舞台で人情や親子の情愛を描いた。
沖縄市文化協会合唱部コーラスTuttiが4日午後2時から、熊本地震復興支援チャリティーコンサートを市立芸能館で開催。経費を除く収益全額を7月の地震で被災した熊本県八代市に寄付する。
宜野湾市新城に2026年9月6日、北海道ラーメン田櫻がオープン。北海道のラーメン店で16年修行した店主が手がける本場の味が注目を集め、初日から行列ができています。
沖縄県今帰仁村の「ジャングリア沖縄」が集客に苦戦する最大の理由を、遊園地研究者が現地調査に基づき分析。多くの施設が2年目以降に客数減少する業界で、生き残りに必要な4つのポイントを提言する。
ジャングリア沖縄を運営するジャパンエンターテイメントは2月23日、米国建国250周年記念パレード出演予定の今帰仁太鼓いまじんに活動支援として50万円を寄付した。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区2次予選第8譜(130~141)。白六段・下地惠祥と黒六段・砂川恵徹の対局は、形勢が細かく、最後のヨセ勝負に。秒読みの中、一手の大小が勝敗を分ける。
沖縄市の高原自治会は8月22日、恒例の高原納涼まつりを公民館広場で開催。愛の泉保育園の4、5歳児37人によるエイサーを皮切りに、7団体が演舞を披露。愛聖クリニック職員10人は10年連続で「いきいきクラブ体操」を踊った。
宜野湾市の普天間一区自治会(新垣隆会長)の納涼祭が13日、普天間門前広場で開かれ、約400人が集まった。飲食やゲームコーナー、自主防災会ブースなどが設けられ、にぎわいを見せた。
2026年10月、沖縄県内のライブハウスで多彩なイベントが開催される。那覇のOutputではM-1対策ライブやサニーデイ・サービス、HAWAIIAN6×STINKYの2マンライブが予定され、Remy'sは12周年、騒音舎はNEO POGOTOWN9周年を記念した特別イベントを実施する。
北谷町美浜の『Big Bite Chatan』が2026年7月にリニューアルし再オープン。朝7時から楽しめるモーニングピザが話題です。7インチのピザはナポリ生地で軽やか。スープおかわり自由やコラボ特典も見逃せません。
サッカーのSYM・大和工業カップ第60回県U15選手権は26、27両日、金武町フットボールセンターなどで準々決勝まで行われ、casaokinawa U15、FC琉球U15那覇、ヴィクサーレ沖縄FCジュニアユース、Solidariseが4強入りした。
全日本ロードレース選手権第6戦が岡山国際サーキットで行われ、沖縄市出身の仲村瑛冬(ホンダドリーム北九州)がJ-GP3クラス決勝で5位に入った。予選は6位。今季残り1戦でランキングは13位。
第7回県U15選手権兼ジュニアウインターカップ県予選は26、27日に宜野座アリーナなどで男女とも3回戦まで行われ、16強が決定。4回戦と準々決勝は10月3日に同会場で開催される。
卓球の第36回東アジアホープス大会国内予選会の県予選が27日、与那原町観光交流施設で行われ、男子は與那覇煌介、女子は神谷夕夏が優勝した。両選手は来年2月に京都で開かれる日本代表選考会への出場資格を得た。