宮古島市で大雨警報と土砂災害レベル4危険情報を発表
宮古島地方気象台は22日午前6時24分、宮古島市に大雨警報と土砂災害のレベル4危険警報を発表した。土砂災害や低い土地の浸水に厳重な警戒が必要で、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意を呼び掛けている。
宮古島地方気象台は22日午前6時24分、宮古島市に大雨警報と土砂災害のレベル4危険警報を発表した。土砂災害や低い土地の浸水に厳重な警戒が必要で、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意を呼び掛けている。
第108回全国高校野球選手権で健大高崎(群馬)が初の決勝進出。原動力は石垣第二中出身の2年生エース石垣聡志投手。石垣市名蔵小時代の同級生は2人で、先生とキャッチボールして遊んだ日々が快投の源に。住民も初の石垣島出身V投手に期待。
宮古島市伊良部長浜の市道で昨年8月に70代女性が死亡したひき逃げ事件から1年。宮古島署は18日、容疑者摘発につながる情報提供を呼びかけ、現場周辺で聞き込み捜査を行った。
気象庁によると、台風18号は21日午前9時現在、マリアナ諸島で勢力を強めながら北北西に進んでいる。25日ごろに大東島地方、26日ごろに沖縄本島地方に接近する見込みで、旧盆に直撃する可能性がある。
2026年統一地方選で、9月13日投開票の市町村議会議員選挙のうち、竹富町、東村、読谷村の3町村で立候補予定者数が定数を下回り、無投票となる可能性が出ている。
19日午後、宮古島市の県道で原付きバイクを運転していた60代女性が後ろから追い越してきた車に接近され転倒、外傷性くも膜下出血の重傷。宮古島署がひき逃げ事件として捜査している。
石垣市は19日、市民会館の給湯室の水道水から大腸菌が検出されたと発表。全館で給水を止め、トイレの手洗い場などの使用を停止した。健康被害は報告されていない。
第30回全国高校ボウリング選手権団体女子で八重山商工(大底愛咲、大底星空)が12ゲーム合計2239点で優勝。2人はいとこ同士で、岡山県のサンフラワーボウル倉敷で行われた大会初日に栄冠を手にした。
北大東村が県内市町村民所得で1位(438万円)の理由について、村の博物館「うふあがり人と自然のミュージアム」のパネルが解説。雇用者の報酬や企業所得を人口で割った数値であることが要因と説明している。
宮古島市伊良部長浜の市道で昨年8月19日夜に70代女性が死亡したひき逃げ事件から1年。宮古島署は18日朝、伊良部大橋でチラシを配り情報提供を呼びかけた。
陸上自衛隊宮古島駐屯地の元司令が抗議活動中の市民にどう喝的な言動をした問題を巡り、国側は那覇地裁で「必要な範囲の対応だった」と主張。市民2人が提訴した訴訟の初弁論。
那覇から東方約360キロの太平洋に位置する南大東島では、戦後、1951年の大東糖業創業以降、製糖業の発展に伴い個人事業主による事業所が立地。各種サービス業を中心に中心市街地が形成された。
中学軟式野球の国土交通大臣杯全国離島交流大会(離島甲子園)は18日、島根県隠岐の島町で2回戦が行われ、宮古島アララガマボーイズと石垣島ぱいーぐるズが準々決勝に進出した。
知事選の立候補予定者2氏の総決起集会を巡り、JAおきなわ宮古地区本部が玉城デニー氏側には午後5時以降の使用を断り、古謝玄太氏側には許可していたことが18日分かった。同本部は「政治的意図はない」と説明している。
宮古島市立狩俣中学校の生徒5人が、地元に伝わる伝統漁法の追い込み漁を体験し、漁師と共に海に潜って約300キロを水揚げした。生徒たちは「楽しくていい経験」「泳ぎに自信がついた」と笑顔を見せた。
八重山圏域で物流用パレットが大量放置されている問題で、次呂久成崇県議は県議会で、離島自治体の財政規模を踏まえ、回収処理費用の県負担増を求める考えを示した。
日本マーチングバンド協会沖縄支部(26団体)は5月の定期総会で、久米島町立美崎小学校の瀬名波淳校長を新会長に選出した。12日に沖縄タイムス社を訪れ報告し、マーチング人口の増加に意欲を示した。
島根県で17日に開幕する第17回全国離島交流中学生野球大会(離島甲子園)に出場する宮古島アララガマボーイズの選手17人が10日、宮古島市役所で宮城克典教育長らを表敬訪問し、連覇への抱負を述べた。
石垣市老人クラブ連合会主催の第42回趣味のクラブ発表会が9日、市民会館で開かれ、11クラブから約150人が出演し、年齢を感じさせない演舞で来場者を魅了した。
八重山産食材を使った調味料を製造・販売するカフェが、東南アジアの食品加工会社から事業提携の申し出を受けた。海外企業との提携に向けた準備と注意点を、よろず支援拠点の相談事例から解説する。
干潟の泥水にまみれて大人たちがかけっこや自転車競走を楽しむ「第32回サニツ浜カーニバル」が11日、宮古島市下地与那覇で開催され、男女13チームが参加した。