伊是名小の二宮金次郎像、39年に有志46人が寄贈
伊是名村立伊是名小学校の正門付近に、高さ約1メートルのコンクリート製の二宮金次郎像が設置されている。1939年8月に有志46人が同校へ寄贈したもので、今も児童を見守っている。
伊是名村立伊是名小学校の正門付近に、高さ約1メートルのコンクリート製の二宮金次郎像が設置されている。1939年8月に有志46人が同校へ寄贈したもので、今も児童を見守っている。
沖縄気象台は24日午後6時30分、南大東村と北大東村に暴風警報を発表した。両村には波浪警報も出ており、県の防災情報サイトによるとレベル4の避難指示が発表されている。北大東村は村内3カ所に避難所を開設した。
石垣市選挙管理委員会は24日、台風18号の接近に伴い、県知事選(27日告示、9月13日投開票)の選挙掲示板を撤去することを決めた。市内135カ所に設置済みで、25日から作業を開始し、26日に終える見通し。台風通過後の29日か30日に再設置する予定。
台風20号は24日午前3時現在、台湾海峡にあり、八重山地方から遠ざかっている。先島諸島では車両冠水などの被害が発生し、気象台は土砂災害への注意を呼びかけている。
八重瀬町長杯争奪第46回県中学校秋季ハンドボール大会は22、23日に3回戦まで実施。男子は浦添、安慶田HC、南星、南大東U15など、女子は神森、南風原、読谷クラブU15、真志喜などが8強入りした。
台風20号の影響で八重山地方は22日から23日にかけ、多い所で24時間雨量が200ミリを超える大雨となった。石垣市内では道路が冠水し、レンタカー2台が動けなくなる被害が出た。
ブラジル沖縄県人会創立100周年記念行事の一環として、県南米駐在員事務所の開所式が7月30日、サンパウロ市でありました。同事務所はブラジル、ペルー、ボリビア、アルゼンチンなど南米諸国のウチナーンチュの絆を強めるのが目的です。
オキナワ日本ボリビア協会会長などを歴任した故中村侑史さん(享年84)への叙勲伝達式がボリビアで行われ、長女と三男が勲記と勲章を受け取った。移住地発展への功績が称えられた。
記者が懇意にする自衛隊OBの元陸将から「もうお前とは縁を切る!」と怒声を浴びせられた体験を基に、自衛隊の内向きの論理と市民社会との摩擦、政治的中立性を巡る溝について考察する。
台風20号は23日午前9時現在、与那国島の北北西約110キロを西にゆっくり進んでいる。八重山地方では23日夕方にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがある。宮古島地方でも警報級の大雨となる可能性があり、土砂災害への注意が呼びかけられている。
全国高校野球選手権決勝が22日、甲子園球場で行われ、健大高崎の石垣聡志投手が先発。地元石垣市役所でのパブリックビューイングでは大声援が送られ、健大高崎は智弁和歌山に3―4で惜敗した。
気象庁によると、台風20号は23日午前3時現在、与那国島の北約100キロを時速15キロで南南西に進む。竹富町にはレベル4の土砂災害危険警報とレベル3の大雨警報が発表され、宮古島市では22日までの12時間降水量が276ミリに達し、8月の観測史上最大を更新した。
宮古空港に事務所があるANAとJALスカイエアポート沖縄が6日、宮古島こどもこそだてワクワク未来会議に花火や水鉄砲など100セット余りを寄贈した。機内持ち込み禁止の没収品を有効活用する狙い。
空手道の第34回全国中学生選手権第1日が8月22日に静岡県で行われ、男子個人形で喜友名大里龍鳳館の永山陽向(琉大付3年)が3位に入賞した。女子個人は瑞慶山千寿(同)が16強。
旧盆の時期に最盛期を迎えるバンジロウの実が12日、石垣市大浜の大浜敏夫さん(79)宅で多く実っている。7年前に植えた木は高さ約4メートル、直径約6センチの実を付け、台風やカラスの被害もあった。
ダンスイベント「ダンスキャンプ×フィールイット」が15、16の両日、宮古島市マティダ市民劇場で開催。宮古や石垣、沖縄本島の小学生から30代までの参加者が1日で振りを覚え、16日のオープニングで息の合った踊りを披露した。主催はGBダンススタジオと音響会社のパック。
石垣市は22日、全国高校野球選手権決勝のパブリックビューイングを市役所で開催。初の決勝進出を果たした健大高崎の石垣聡志投手(石垣第二中出身)を応援しようと企画し、約190人が集まった。
旧暦7月7日の19日、宮古島市内各地の墓地で祖先に旧盆を告げる「七夕」が行われた。平良狩俣のフタズガー墓地では早朝から清掃に汗を流す人の姿が見られた。
20年以上トレーニングを続け大会優勝経験もある男性が、出身地の宮古島でパーソナルジム開業を目指す。事業計画書や資金計画の作成、開業後の経営支援をよろず支援拠点に相談した事例を紹介する。
宮古島市で22日未明から朝にかけて大雨となり、車両5台が冠水した道路で一時立ち往生した。うち1台は冠水箇所を避けようとして道路脇の畑に転落した。宮古島署や市消防本部が明らかにした。
石垣市で7月から、子ども向けオンライン診療アプリ「キッズドクター」が、市民を対象に24時間365日、看護師への無料チャット相談サービスを開始した。運営するノーススターが発表した。
宮古島市城辺出身の比嘉義雄さん(88)が、8歳の頃に経験した米軍による機銃掃射の恐怖を語る。かやぶき屋根の家を弾が貫通し、近所の母子が即死した。数十センチで生死を分けた体験。
マリンレジャー業者でつくる宮古島美ら海連絡協議会は、国内最大級のサンゴ礁群・八重干瀬の利用ルールを一本化するため八重干瀬委員会を設立した。将来的な国定公園化を見据え、事業者増加への対応を図る。
宮古島地方と石垣島地方で22日、非常に激しい雨が降り、宮古島市城辺新城では24時間雨量が301.5ミリを観測。市内各地で道路冠水や車の立ち往生が発生した。近海では台風20号が発生し、八重山地方では線状降水帯の恐れがある。
気象庁によると、22日正午に宮古島付近の熱帯低気圧が台風20号に。石垣島地方気象台は、八重山地方で23日明け方から夕方にかけ線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる可能性があると発表した。
台風20号の影響で、宮古島市と竹富町に22日午後5時時点で土砂災害警戒情報(レベル4)が発表された。先島諸島では大雨が続き、宮古島市新城では311ミリの降水量を観測。気象庁は低い土地の浸水や河川の増水、土砂災害への警戒を呼びかけている。
気象庁によると、22日午後0時に宮古島近海の熱帯低気圧が台風20号に変わり、台風18号、19号とあわせてトリプル台風となった。台風20号はゆっくり西へ進み、週明けには台風18号が沖縄地方に接近する見込み。
気象庁は22日、宮古島の北北西約90キロの海上で台風20号が発生したと発表した。宮古島地方は23日にかけて大気の不安定な状態が続き、気象台は土砂災害や浸水への警戒を呼びかけている。