県華道連盟が10万円 りゅうちゃん募金とアイバンク協会に贈呈
第46回チャリティーいけばな展の純益金を、県華道連盟が那覇市の琉球新報社で贈呈した。りゅうちゃん子どもの希望募金に10万円、県アイバンク協会に5万円を届けた。
第46回チャリティーいけばな展の純益金を、県華道連盟が那覇市の琉球新報社で贈呈した。りゅうちゃん子どもの希望募金に10万円、県アイバンク協会に5万円を届けた。
県は11月23日の首里城正殿一般公開に併せて開催するオープニングセレモニーの県民観覧者を募集している。募集は100人で、応募多数の場合は抽選。期間は11月4日まで。
沖縄防衛局は19日、酒気帯び運転で物損事故を起こしたとして、60代の非常勤職員を停職7カ月の懲戒処分にした。職員は3月26日未明、宜野湾市内で私有車を運転中に一般車両へ接触し破損させた。
地域に根差した活動で社会に貢献している個人・団体・企業を顕彰する「第19回タイムス地域貢献賞」の受賞者が決まり、3個人2団体が選ばれた。今回を含め贈賞は92個人・団体となった。
日米共同統合演習「キーン・ソード27」が19日に開始。与那国島への地対艦ミサイル展開などで地域の緊張が高まるとして、社説で容認できないと批判した。
那覇市長選に立候補した無所属新人の久手堅幸子氏(74)と現職の知念覚氏(63)が17日、沖縄タイムスの座談会に出席し、物価高対策や教育・子育て、交通政策などについて持論を展開した。互いの質問に答えるクロス討論も実施された。
大麻約7キロを有償譲渡した罪などに問われた被告2人に、那覇地裁は16日、拘禁刑6年と罰金200万円、別の被告に拘禁刑5年6月と罰金200万円、両被告から追徴金850万円を言い渡した。
名護市辺野古沖で3月に船2隻が転覆し、同志社国際高2年の武石知華さん=当時(17)=が亡くなった事故で、両親が17日、県庁で古謝玄太知事と初めて面談し、修学旅行の安全確保を求めた。
愛知・名古屋アジアパラ大会は18日、名古屋市のパロマ瑞穂スタジアムで開会式が行われた。出場する沖縄県勢4選手も試合に向けて決意を示した。車いす陸上の仲嶺翼選手は「今の自分にできることを精いっぱいやりたい」と語った。
第33回全沖縄オープンボウリング選手権大会が11月1日(日)に那覇市のサラダボウルで開催される。県内在住の男女ボウラーが対象で、3人チーム戦の予選を経て上位10チームが決勝に進む。申込期限は10月23日(金)。
具志堅用高さんの世界王者獲得50周年記念興行で、県出身の具志堅日向がタイのジャックリット・ブンチと対戦し、判定勝ちを収めた。復帰戦を白星で飾ったが、本人は満足せず「進化する」と語った。
アゼルバイジャンで行われた相撲の世界選手権で、北部農林高2年の玉城鳳真がジュニア男子中量級(100キロ未満)を制した。初の国際大会出場で世界一に輝き、「自分の相撲が取れた。うれしい」と喜びを語った。
国民スポーツ大会「青の煌めきあおもり国スポ」陸上成年男子円盤投げで、藤原孝史朗(沖縄カトリック高―九州共立大―同大大学院出)が56メートル20を記録し4位入賞。「あと1本」が出ず悔しさをにじませた。
オリオンビールのTシャツを着た観光客の姿は、企業ロゴがファッションアイテムに進化した好事例。IPビジネスの拡大が沖縄の地理的不利性を克服する力になり得ると論じる。
那覇市長選が告示された18日、新人で市民団体代表の久手堅幸子さん(74)と現職で2期目を目指す知念覚さん(63)は市内で出発式を開き、それぞれ政策を訴えた。
豊見城市長選が18日に告示され、新人で元市議の大田善裕氏(46)と現職で2期目を目指す徳元次人氏(45)が街頭で第一声を上げ、支持者とともに必勝を誓った。台風30号接近の可能性もあり期日前投票を呼びかける場面も見られた。7日間の選挙戦が始まった。
那覇市長選が18日に告示され、無所属新人の久手堅幸子氏(74)、会社社長の矢島賢斗氏(35)、現職で2期目を目指す知念覚氏(63)、IT企業社員の吉嶺諒氏(25)が第一声を上げた。各氏は那覇市の将来像を語り、支持を呼びかけた。
任期満了に伴う第24回那覇市長選が18日告示され、新人の久手堅幸子氏、矢島賢斗氏、現職の知念覚氏、新人の吉嶺諒氏の4人が立候補した。事実上、久手堅氏と知念氏の一騎打ちとなる。投開票は25日。
卓球ノジマTリーグで18日、琉球アスティーダが静岡を3-1で破り、勝ち点20として2位に浮上した。ダブルスでは坂井雄飛・大島祐哉組がストレート勝ちを収めた。
夏祭りin那覇実行委員会は18日、那覇市の国際通りと周辺で第32回「一万人のエイサー踊り隊」を開催。県内の創作エイサー団体や青年会、旗頭など計33団体約千人が勇壮な演舞を披露し、沿道の観客を沸かせた。
第105回全国高校サッカー選手権県大会は18日、恩納村の赤間総合運動公園陸上競技場で3回戦の残り2試合が行われ、那覇と宜野湾が8強入りした。準々決勝は24日、西原町民陸上競技場などで行われる。
卓球の全農杯全日本選手権大会(ジュニアの部)県予選が17日、那覇市民体育館で行われ、男子シングルスは島袋琥太郎(エナジック高)、女子は饒平名藍裟(心成ク)が優勝した。
県議会冒頭で、當間盛夫県議(無所属の会、那覇市・南部離島区)が新たに就任した知事、副知事、議長にあいさつ。古謝玄太知事には「県民党的立場で一緒に頑張っていきましょう」と鼓舞し、翁長政俊副知事には公約実現への期待を伝えた。
米軍普天間飛行場所属の海兵隊員が強盗殺人容疑で逮捕された事件を受け、宜野湾市議会と那覇市議会は外務省沖縄事務所や沖縄防衛局などに抗議した。防衛局の村井勝局長は再発防止の徹底を働きかけると応じた。
新日本スポーツ連盟主催の第3回沖縄オープンペアマッチ大会で、Nexus栄冠が男子1部Aで優勝した。大会の詳細や結果について、今後の日程なども含めて紹介する。
第20回朝日アマ名人戦県代表決定戦1回戦第2譜。宮村祥平六段(白)と謝花修六段(黒)の対局で、左下の両ガカリに白14、16のツケノビを選択。黒17のツケから黒19と棒にツナぐ進行は一般的。
2018年10月19日、国の文化審議会が玉陵を国宝(建造物)に指定するよう答申。県内の建造物では初の国宝指定。ほかにもサキタリ洞遺跡での旧石器人骨発見など、この日の沖縄の出来事を振り返る。
8月に死去した那覇市出身の報道写真家・石川文洋さん(享年88)の偲ぶ会が22日午後2時から4時まで、那覇市久茂地のタイムスホールで開かれる。元沖縄市長の新川秀清さんが呼びかけ人代表を務める。