キングスと豪ワイルドキャッツ「なんか似ている」 安永GMが語る縁
琉球ゴールデンキングスは9月7日から沖縄サントリーアリーナでプレシーズンゲーム「アイランドゲームズ2026」に臨む。安永淳一GMは、1年ぶりに対戦するオーストラリアの強豪パース・ワイルドキャッツとの「縁」を語った。
琉球ゴールデンキングスは9月7日から沖縄サントリーアリーナでプレシーズンゲーム「アイランドゲームズ2026」に臨む。安永淳一GMは、1年ぶりに対戦するオーストラリアの強豪パース・ワイルドキャッツとの「縁」を語った。
琉球銀行は2日、那覇市大道の大道支店を同市安里の壺屋支店内に移転すると発表した。建物の老朽化や客の来店動向を踏まえた。最終営業日は11月27日で、ATMは午前7時から午後5時まで。
琉球ゴールデンキングスは9月7日から沖縄サントリーアリーナでプレシーズンゲーム「アイランドゲームズ2026」に臨む。安永淳一GMが1年ぶりに対戦するオーストラリアの強豪パース・ワイルドキャッツとの共通点や、新生キングスの船出への思いを語った。
沖縄県軍用地等地主会連合会(土地連)の照屋清秀会長らが31日、那覇市の琉球新報社を訪れ、熊本地震の義援金として135万円を託した。義援金は土地連と20市町村にある22の地主会から集められた。
コザ信用金庫は1日、那覇市の琉球新報社を訪れ「りゅうちゃん子どもの希望募金」に50万円を寄付した。寄付は前年度に続き2回目で、喜友名勇理事長は沖縄の子どもの貧困問題への思いを語った。
那覇市内のホテルで交際相手の20代女性の首を絞めてけがをさせたとして、県警は8月31日、無職の男(31)を殺人未遂の疑いで緊急逮捕した。2人は交際中で観光で沖縄を訪れていたといい、事件前に何らかのトラブルがあったとみられる。
気象庁によると、台風24号は2日午前9時現在、日本の南を時速10キロ未満で北進中。4日から動きが遅くなり、大東島地方と沖縄本島地方には2~5日ごろにかけて接近する見込み。暴風域は伴わない。
プロジェクトレキオの儀保唯代表は2026年沖縄知事選を「自己決定権に基づく政治を選ぶかどうか」が争点と強調。下地幹郎氏の出馬取りやめを中央政治優先の象徴と指摘した。
テニスの全国高専大会女子ダブルスで、沖縄高専の久手堅由菜・宮野紗綾組が県勢初の優勝を果たした。8月26~28日に富山県で開催された大会での快挙を報告する。
那覇市議会は9月定例会で、航空自衛隊F15戦闘機の事故を受け、那覇空港の民間専用化を求める抗議決議案と意見書案を全会一致で可決した。宛先は首相や空自第9航空団司令兼那覇基地司令など。
沖縄県知事選で、新人の古謝玄太氏は普天間の危険除去を理由に辺野古新基地建設を容認する一方、現職の玉城デニー氏は反対を貫き対話での解決を訴える。両氏の安保や沖縄振興への考えも明らかに。
那覇市議会は1日、那覇空港で航空自衛隊F15戦闘機が着陸時に事故を起こし第2滑走路が一時閉鎖された問題で、抗議決議を可決し、那覇空港の民間専用化を求めた。
防衛省が沖縄本島で初めて整備する自衛隊の補給拠点「九州補給処沖縄支処(仮称)」の造成工事が沖縄市池原の沖縄訓練場で進んでいる。住民説明会は開かれておらず、地元からは「負担軽減に逆行する」との声が上がっている。
沖縄気象台は9月2日、台風第24号の影響で沖縄本島地方や大東島地方では曇りや雨となり、所により雷を伴うと発表した。先島諸島では3日に激しい雨の見込み。
台風24号は2日午前3時現在、日本の南で強風域を伴いほぼ停滞。3日午前には南大東島の西南西60キロに接近し、その後沖縄本島地方へ向かう見込み。暴風域は伴わず、生活への影響は比較的小規模とみられる。
9月13日投開票の知事選を前に、沖縄戦遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表と、宜野湾ちゅら水会の町田直美代表が都内で記者会見し、「平和でなければどんなに経済が豊かでも全てが破壊される」と訴えた。
コザ信用金庫の喜友名勇理事長らは1日、沖縄タイムス社を訪れ、子どもの貧困解決に取り組む「沖縄こども未来プロジェクト」に50万円を寄付した。昨年に続き2回目で、創立70周年を記念した地域貢献の一環。
「大久保寛司の人と経営みらい塾2026」第2回講座が那覇市で開催され、大久保氏が「職場の仕組みを整える」と題し、人材定着には思いやりと自身の行動変革が重要だと強調した。
山梨県で生サラミを製造するサンテミリオンの直売店「ラ・ボッテガ・ディ・エミリオ」が1日、那覇市壺屋の「LIQUID THE STORE」内にオープン。銘柄豚「甲州富士桜ポーク」を使ったサラミ4種類を販売する。
インフィニシス那覇首里城byヒューイットリゾートは、アルガレックスとコラボしたランチブッフェを9月末まで提供。全メニューのうち15種類以上にうま藻を使用している。
県バス協会は1日、那覇市内で法人設立50周年記念式典を開催。県内の公共交通関係者らが出席し、歴代会長らに感謝状を贈呈した。50周年記念事業としてバスフェスティバル開催や記念誌発刊を予定している。
県スポーツ協会の平良朝治理事長、儀間昌子副会長、城間敏生専務理事が9月1日、那覇市の沖縄タイムス社を訪れ、意欲や抱負を語った。3人は6月の定例理事会での役員改選で承認され、任期は2028年6月まで。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第9日が1日、東京の有明テニスの森公園で行われ、16歳以下女子ダブルス2回戦で阪口心乃・大越梨華組が坂川・林組を6-2、6-1で下し、準々決勝に進出した。
県は1日、離島で住宅を新築したい人向けに情報を提供するウェブサイト「離島住宅支援ナビ」を開設した。新築住宅の支援制度や離島に適した建築工法、施工可能な建築会社などを掲載し、メールや電話で相談も受け付ける。
有識者による県の「小規模離島における持続可能な社会の実現に関する万国津梁会議」は8月31日、県庁で大城肇副知事に、1年間の議論を通じてまとめた提言書を提出した。離島振興に関する54の施策が盛り込まれた。
名護市辺野古の新基地建設を巡り、県の処分取消しを求めた抗告訴訟の控訴審で、福岡高裁那覇支部は県の控訴を棄却。県の訴訟適格性を認めなかった一審判決を支持した。
生成AIの活用方法を紹介する講演会が8月20日、那覇尚学院で開かれ、職員や教師ら約40人がAIへの接し方や活用法を学んだ。学校法人尚学院が創立75周年事業の一環として企画した。
県市町村教育委員会連合会の安里恒男会長らは8月21日、県と県教育委員会を訪れ、2027年度に向けた本務教職員の定数枠確保など計47施策の実施と予算措置を要請した。
防災科学技術研究所などは1日、最新デジタル技術で各機関の連携を検証する総合訓練「SIP防災OKINAWA2026」を11月21日に那覇駐屯地で実施すると発表した。消防、県警、陸自、医療機関が参加する。