キングス、東京SRに71―52で勝利 AHC体制初白星
琉球ゴールデンキングスは2日、大分県のクラサス武道スポーツセンターで東京サンロッカーズとプレシーズンゲームを行い、71―52で勝利した。アンソニー・マクヘンリーAHC体制初勝利となった。
琉球ゴールデンキングスは2日、大分県のクラサス武道スポーツセンターで東京サンロッカーズとプレシーズンゲームを行い、71―52で勝利した。アンソニー・マクヘンリーAHC体制初勝利となった。
ノーブル社の経営破綻は、米政府との大型契約に伴う事業拡大と、その後の発注減・契約不更新が背景。巨額の先行投資や在庫を抱え資金繰りが悪化し、県内企業を含む取引業者への支払いに影響が及んだ。
沖縄県内の空き家から少年が持ち出した債券を換金し、現金1億270万円を詐取した罪に問われた男に、那覇地裁は拘禁刑5年6月、罰金300万円を言い渡した。判決は「身勝手で利欲的な動機」と非難した。
三島由紀夫賞受賞の沖縄出身作家・豊永浩平さんが8月22日夜、那覇市のジュンク堂書店那覇店で開かれたオールナイトイベントで、芸能事務所FECオフィスの山城智二さんと対談し、「沖縄を書き継ぐことが大事」と語った。
台風第24号の影響で、沖縄本島地方と大東島地方は3日から4日にかけて荒れた天気となり、所により雷を伴う見込み。先島諸島は気圧の谷の影響で雨や雷雨、沿岸は高波に警戒が必要だ。
2026年統一地方選の沖縄県内の立候補予定者に占める女性の割合は17%にとどまる。「かわいいから票を入れようね」と声をかけられるなど、女性候補が直面する政治の壁や生活者の目線の重要性を伝える。
沖縄気象台の立原秀一台長は、初めての沖縄勤務で本州とは比較にならない湿度と日差しに戸惑い、今年は夏バテに苦しんだ。独自の予防法は「睡眠時間は削らずしっかり眠ること」と語った。
沖縄県知事選で、X上の投稿を分析した結果、玉城デニー氏に関する投稿は古謝玄太氏の2.76倍だったが、拡散上位20件のうち19件がネガティブな内容で、不正確な情報も広がっている。
県テニス協会顧問で元日本女子テニス連盟沖縄支部長の柳元由喜子さんが8月30日午後9時12分、老衰のため那覇市内の介護施設で死去した。102歳だった。自宅は那覇市泉崎。
シンガー・ソングライターのAnlyさんが、9月から11月にかけて那覇市の桜坂セントラルで3本のライブに出演する。3年ぶりとなるループペダルワンマンライブ「Anly LOOP NIGHT – Reunion -」を11月29日に開催するほか、シシノオドシや大比良瑞希さんとの共演も予定している。
台風24号は3日午前3時現在、南大東島の南約140キロの海上を北北西に進んでいる。大東島地方は全域が強風域に入り、4日にかけて大東島に接近後、沖縄本島地方へ近づく見込み。動きは4日から遅くなり、沖縄地方に停滞する可能性がある。
業務用食品卸の池原商事と池原商事互助会は2日、熊本地震の義援金として各10万円、計20万円を沖縄タイムス社に託した。社員代表の池原司さんと幸地美佳さんが瑞慶山秀彦社長に手渡した。
沖縄市選挙管理委員会は1日、知事選の期日前投票で選挙権のない市民1人に誤って投票用紙を交付したと発表。用紙は投票箱に入れられ、記載に不備がなければ有効票となる。
子宮頸がんを予防するHPVワクチンの集団接種と市民公開講座が13日、那覇市医師会館で開催される。主催は県産科婦人科学会など。事前申し込みが必要で、締め切りは9日。
沖縄勤務初年度の沖縄気象台・立原秀一台長は、本州と比べ物にならない湿度と日差しに戸惑い、今年は夏バテに苦しんだ。独自の予防法は「睡眠時間は削らずしっかり眠ること」と明かした。
県主催の「沖縄IT移住フェス」が5、6日、東京・池袋のTKPガーデンシティPREMIUM池袋で開かれる。参加費無料。県内のIT関連企業30社が出店し、沖縄での就職に関心のあるIT人材とのマッチングを目指す。両日とも午前10時半から午後5時まで。
那覇商工会議所は15日午後1時半から、那覇市久米の中小企業振興会館2階ホールで「ブランディング」と「外部プロ人材」活用セミナーを開催する。受講無料、定員30人。
県内で高級プライベートサウナを運営するUT-LIFE(那覇市、宇良直也社長)は、保有する全株式をサウナルーム販売のdix-sept(千葉県、井上正樹社長)へ譲渡した。8月31日付。
那覇市の米軍那覇港湾施設(那覇軍港)のフェンス外側で、米軍のものとみられるごみが散乱しているのが2日までに見つかった。チョウ類研究者の宮城秋乃さんが8月26日に発見し、翌日に自ら回収した。回収したのはポリ袋半分ほど。
2015年、浦添市北西部の米軍牧港補給地区隣接地で採集されたハブから高濃度のPCBとDDTが検出された。名桜大学と愛媛大学の研究グループが突き止めた。ほかにも沖縄関係の歴史的出来事を紹介する。
第42回新生美術展が6日まで那覇市民ギャラリーで開催中。新生美術協会会員9人の風景画や人物画など28作品が展示され、多様な表現が来場者の目を引いている。
9月13日投開票の知事選に立候補している新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)は2日、那覇市の県立武道館で総決起大会を開き、「決断力で結果を出す」と訴えた。
那覇市出身の嘉数真理子医師(48)が8月、那覇市銘苅に「ゆいまーるこどもクリニック」を開院した。カンボジアで約8年半、ボランティアで小児医療に携わった経験を生かし、「医療を入り口に、子どもと家族の未来を地域で支え合いたい」と語る。
那覇市立松川小学校の6年生73人が2日、県磁気探査協会のメンバーから不発弾の現状について学び、金属探知の方法も体験した。沖縄戦から81年たった今も続く不発弾撤去の取り組みについて理解を深めた。
9月13日投開票の知事選に立候補した新人の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)は、自衛隊の南西シフトや米軍那覇港湾施設(那覇軍港)の浦添移設などの考え方に明確な違いがあることが分かった。
早稲田大校友会県支部(沖縄稲門会)は8月23日、那覇市のホテルコレクティブで2026年度総会を開催。60人以上の校友らが出席し、オリオンビール亀田浩副社長の特別講演も行われた。
沖縄タイムスと琉球新報の合同アンケートで、統一地方選の立候補予定者のうち辺野古新基地の「推進・容認」が42%、「中止・見直し」が32%となることが分かった。
J3のFC琉球OKINAWAは2日、沖縄県総合運動公園でJ2の横浜FCとルヴァンカップ1回戦を行い、2-3で敗れた。前半に2失点するも、曽田一騎と茂木駿佑のゴールで追い付いたが、後半に決勝点を許した。