囲碁朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第6譜

第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第6譜(101~112手)。白五段・奥平繁雄と黒五段・久志治の対局で、互いに急所を逃す展開となった。黒5が緩着で、参考図の黒1が強手だった。

対馬丸事件82年、子ども世代の新語り部2人が記憶継承

対馬丸事件から22日で82年となるのを前に、本年度新たに語り部となった安里さゆりさんと新川直正さんが20日、那覇市の対馬丸記念館で小中学生や遺族約40人に家族の体験を語った。2人はともに63歳で、子ども世代として記憶の継承を担う。

那覇出身の臨床心理士、英国で子どもの心ケア

那覇市出身の臨床心理士・比嘉梓さん(44)が英国ロンドンでクリニックを開業し、子どもや家族のメンタルヘルス支援を開始。カウンセリングでは「肯定」から入るアプローチで子どもの自信を育む。

知事選候補7氏がリハック討論会で政策論戦

9月13日投開票の沖縄県知事選に立候補を表明している7氏が20日、那覇市内でウェブメディア「ReHacQ」の公開討論会に参加し、基地問題や暮らしの政策を巡って論戦を交わした。

バス4社が連携協定、利用者目線の改革を

琉球バス交通、沖縄バス、那覇バス、東陽バスの4社が地域公共交通の利便増進に関する連携協定を締結。運転手不足の解消や路線バスの利便性向上、持続可能性確保に向け連携する。

維新・古謝氏協定にヘリパッド先行移転明記

日本維新の会は20日、沖縄県知事選に立候補予定の古謝玄太氏との政策協定で、普天間飛行場のヘリパッド訓練機能を辺野古の埋め立て地に先行移転する方針を明記したと発表した。

沖縄戦の教訓から国民保護計画を検証 シンポで議論訴え

シンポジウム「住民を『守る』制度は、いつ『犠牲』を許容するのか―沖縄戦の問いから読み解く国民保護計画―」が6日、那覇市で開催。政府の宮古・八重山の避難計画を巡り、沖縄戦の歴史を踏まえた全県的な議論の必要性が指摘された。

那覇空港F15事故、実弾ミサイル搭載の疑い

那覇空港で航空自衛隊のF15戦闘機が着陸後に主脚が折れ停止した事故で、同機が実弾ミサイルを搭載していた疑いが強いことが分かった。那覇基地は「武装中」と認めるが詳細は明らかにしていない。

政治団体「護憲リベラル共生」設立 略称「ゴリラ」

中道改革連合の川内博史元衆院議員らが19日、政治団体「護憲リベラル共生」(略称・ゴリラ)を設立。中道・立憲民主・公明の合流協議をけん制し、リベラル勢力結集を図る。2026年沖縄知事選では玉城デニー氏を支援する方針。

台風18号、旧盆初日のウンケーに沖縄本島接近へ

気象庁によると、台風18号は20日午前9時現在、トラック諸島近海にあり、勢力を強めながら北北西に進んでいる。旧盆初日のウンケー(25日)に沖縄本島地方に接近する見込みで、最大瞬間風速は60メートルに達する強い勢力に発達する予想。

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