フリースクール実態調査 県が9月末から初実施へ
県は9月末から、フリースクール等に通う児童・生徒の実態把握調査を実施する。学校に通っていない子どもや保護者の課題を把握し、支援など県の各施策に反映させる狙いで、フリースクール関連の県調査は初めてとなる。
県は9月末から、フリースクール等に通う児童・生徒の実態把握調査を実施する。学校に通っていない子どもや保護者の課題を把握し、支援など県の各施策に反映させる狙いで、フリースクール関連の県調査は初めてとなる。
1947年から49年にかけて勝連半島や首里石嶺、普天間などに駐留した「チャイナ部隊」。住民との関係性や、部隊側から見た沖縄を調査とインタビューで紹介。住民に食料や物資を提供する一方、占領側として警戒の対象となっていた実態を明らかにする。
沖縄美ら島財団主催の「首里へのおもいと未来を考えるワークショップ」が21日、那覇市の首里杜館で開かれ、首里高校クッキング部と興南高校アクト部が活動成果を発表し、首里城復興や地域の未来像への思いを語った。
那覇市首里当蔵町のらくだ公園で19日、地域の子どもたち約100人が高さ2.7メートル、幅13.5メートルのコンクリート壁にスイカやタコ、シーサーなどの絵を描き、地域の新たなシンボルづくりに取り組んだ。
県立芸術大学3年で日本画を専攻するしばさきりこによる初の個展「胸いっぱいの愛を」が、那覇市安里のKIYOKAWA GALLERYで27日まで開催中。自分を支えてくれたものをテーマに34点を展示している。
第76回県秋季大会は9月22日、2回戦6試合が行われる。セルラー那覇で興南-中部商、南部工-石川、アグレ北谷で西原-エナジック、北山-宜野湾、ユニオン宜野湾でウェルネス-知念、美里工-名護の各試合が予定されている。
那覇市首里石嶺町に「みどり保育園」を開設し、50年にわたり園長を務めた石川キヨ子さん(80)が20日、那覇市で開かれたシンポジウムで自身の戦争体験を語った。公の場で話すのは初めて。
第38回県小学生秋季ハンドボール大会女子決勝で、神森が宮城との延長戦を26-26で終え、7メートルスロー戦を2-1で制し、12年ぶり10度目の優勝を果たした。
沖縄美ら島財団は首里城火災で被災した美術工芸品の修理・復元を進めている。陶器や染織など分野や損傷状態により対処方法は異なり、樹脂パテでの接着や型紙からの復元など専門家による繊細な作業が続く。
9月22日は「シークヮーサーの日」。沖縄県シークヮーサー消費推進協議会が制定し、県産シークヮーサーの旬と「クニブ」の語呂合わせに由来します。生産者の姿や豊富な機能性成分を紹介します。
首里城火災で被災した沖縄美ら島財団所蔵の美術工芸品755点のうち、2026年3月31日までに101点の修理・復元が完了した。11月22日の正殿復元完成式まで2カ月となる。
第76回県高校野球秋季大会第4日は20日、Agreスタジアム北谷で1回戦2試合が行われた。那覇商は五回コールドの12―1で那覇国際を破り、首里も八回コールドの10―1で首里東に勝利した。
9月の世界小児がん啓発月間に合わせ、県内の小児がん患者の親や経験者でつくる「顔晴れ会」は20日、那覇市のコープあっぷるタウンで啓発活動を行った。小児がんの子どもが描いた絵や粘土の作品、啓発資料などを展示。26、27日にも実施する。
第21回スポーツフェスティバルinなはが10月12日に那覇市民体育館などで開催されます。体力測定会やウォーキング大会、スポーツ教室、施設無料開放を実施。参加無料で当日受け付け(一部事前申し込み必要)。
第76回県秋季大会は21日、2回戦を開催。セルラー那覇で沖尚―豊見城、KBC―宮古など。アグレ北谷で八重山―向陽、糸満―中部農。ユニオン宜野湾では那覇―宮古総・宮古工。
プロボクシング2026年度新人王トーナメントで、宜野湾市出身の宮里阿連(19)=琉球=が中日本のゴメス・ヒデキを1回2分50秒TKOで下し、西軍代表戦へ進出した。
「甦る首里城を守る会」の久保田照子会長と玉城節子副会長が17日、沖縄タイムス社を訪れ、9~11月の歴史講座と11月の首里城公園公演への参加・来場を呼びかけた。
沖縄タイムスのインターンシップに参加した県内外の大学に通う学生4人が、各企業の採用担当者にインタビューした。学生ならではの視点で、就活生の疑問を直接ぶつけた。
沖縄各地に「マジムン坂」「ばーきー坂」と呼ばれる坂がある。昔の坂は石ころだらけの山道で、雨で滑りやすく夜は真っ暗。斜面に転落すれば助けを呼べず、亡くなっても埋葬されにくかった。連載「小原猛さんのマジムン話」第12回は坂にまつわる話。
戦後沖縄を代表する画家、故山城見信さんの展覧会「クムイの淵に立つ巨人 山城見信」が19日、那覇市の県立博物館・美術館で始まった。初期から晩年までの作品49点とスケッチやメモを展示。来年3月28日まで。
8月の全国高校総体で12年ぶり7度目の優勝を果たした興南高校男子ハンドボール部の祝賀会が19日、那覇市で開かれ、関係者や保護者ら約370人が栄冠をたたえた。照屋喜隆監督は「選手たちのこれまでの努力に感謝したい」と選手をねぎらった。
陸上の第53回県高校新人大会最終日が19日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開催。女子200メートルで球陽2年のジャクソンレイン幸榎が追い風参考記録ながら大会記録の24秒…を上回る24秒60をマークした。
Bプレミア開幕戦に向け、琉球ゴールデンキングスの選手らが20日、那覇空港を出発した。ブースターとのタッチや声援に笑顔で応え、リラックスした様子でゲートへ。22日には10年前の開幕戦でも対戦したアルバルク東京とトヨタアリーナ東京で戦う。
沖縄移民の歴史と子孫の現状を描くドキュメンタリー映画の第1次南米ロケ成果を報告し、ウチナーネットワーク強化を考えるトークセッションが19日、那覇市の県立図書館で開かれた。
ストレッチ指導のRECOVERY STUDIO NUCHIとランニングクラブBTRC沖縄は25日午後7~9時、沖縄セルラースタジアム那覇でランとヨガのイベントを開催。対象は18歳以上で参加無料、先着130人。