カテゴリー : 文化・催し


テニアンの戦没者悼む 遺族ら「沖縄の塔」参拝

太平洋戦争時、旧南洋群島で犠牲になった県出身者を悼む「慰霊と交流の旅」の参加者13人が19日、テニアン島の慰霊塔「沖縄の塔」を参拝した。遺族や中川京貴県議会議長が鎮魂の祈りをささげた。

ネパール洪水支援チャリティライブ 那覇で開催

ネパールの土石流と大洪水の被災者を支援しようと、芸能事務所オリジンlilは7日、那覇市のジュンク堂書店那覇店でお笑いチャリティライブ「Help Nepal」を開催した。同国出身の芸人らむちゃんらが出演し、来場者が募金に協力した。

RBC「Bランチ」民放連盟賞優秀賞に選出

民放連は18日、日本民間放送連盟賞を発表し、ラジオエンターテインメント部門で琉球放送(RBC)の「Bランチ」が優秀賞に選ばれた。毎週土曜午後2時半からRBCiラジオで放送中。

野村流保存会、創立70周年記念誌を発刊

琉球古典音楽野村流保存会(仲宗根盛榮会長)の創立70周年記念誌が発刊された。70周年記念行事の記録や芸脈の系譜、会員のエッセー、研究所の名簿などを掲載。発行日は6月30日。

興南ハンド部が知事に優勝報告、12年ぶり7度目

興南高校ハンドボール部が18日、県庁で玉城デニー知事に全国高校総体優勝を報告した。12年ぶり7度目の栄冠で、主将の糸数謄冶は「全国の強豪相手に最後まで負けられないという気持ちで臨んだ」と語った。

名護が37年ぶり春4強、夏の甲子園へ第4シード獲得

第73回春季大会で名護が37年ぶりに4強入りし、3位決定戦でKBCを1-0で下し、夏の甲子園出場がかかる全国選手権沖縄大会の第4シードを獲得した。2001年の宜野座旋風を主将として牽引した安富勇人監督が「逃げない心」を説き、ナインは成長を続けている。

「ペリリュー」外伝パネル展、18日から那覇で

太平洋戦争末期のペリリュー島を描いた漫画のスピンオフ作品の複製原画を展示する「『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』外伝編パネル展~田丸が見た沖縄~」が18日、那覇市のタイムスビル1階エントランスで開幕する。赤十字国際委員会と沖縄タイムス社の共催。

来週の展覧会情報 ART love沖縄展や個展など

来週開催される展覧会を紹介。「ART love沖縄」展は29日までUART STUDIOで、ササオカヨウスケ個展「風の名前」は19~27日に喫茶utauで、NAGO展は19日~10月4日にHONNO PARKで開催。

台湾の若手編集者15人が来沖、県立図書館で交流

台湾で活動する若手編集者15人が17日、沖縄県立図書館で県内の出版関係者と交流した。屏東県政府の「沖縄編集力」プロジェクトの一環で、19日まで糸満市や読谷村などで取材し、成果を1冊の本にまとめる。

女子U14ナショナルトレセンに県内から3人選出

日本サッカー協会は17日、大阪府のJ-GREEN堺で行うナショナルトレセン女子U14中期(24~27日)のメンバー56人を発表し、県内からFC琉球さくらale・U15のDF金武かりな、DF伊藤樹希、GK粟國ひまりが選出された。

演劇「キティ」沖縄初演 市原佐都子が社会の矛盾問う

劇作家・演出家の市原佐都子が作・演出を手がける演劇「キティ」が沖縄で初演される。韓国での性売買を巡るリサーチを出発点に、社会のタブーや性を巡る矛盾を突き付ける作品。市原は「調べる中で誰がどう見ても間違っているという人はいなかった」と語る。

浦添・日向の中学生が平和交流会 記憶を次世代へ

戦時中に学童疎開先だった宮崎県日向市と浦添市の中学生による平和交流会が8月19日に浦添市役所で開かれ、今年で26年目。疎開体験者の講話やグループワークを通して平和の尊さを改めて確認した。

南洋群島慰霊の旅、遺族ら28人が出発 86歳初参加も

太平洋戦争で旧南洋群島で犠牲となった県出身者を悼む「南洋群島・慰霊と交流の旅」の参加者らが17日、那覇空港を出発した。16~94歳の遺族ら28人が参加。86歳の男性は念願の初参加で、現地の人々との交流も行う。

ジャクソン(球陽)女子400mで30年ぶり大会新V 県高校新人陸上

県高校新人体育大会陸上第1日が17日に県総合運動公園陸上競技場で行われ、女子400メートル決勝はジャクソン・レイン幸榎(球陽)が55秒96の自己ベストで30年ぶりに大会記録を更新し優勝した。男子は仲本陽貴(石川)が50秒36で2連覇を果たした。

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