テニアンの戦没者悼む 遺族ら「沖縄の塔」参拝
太平洋戦争時、旧南洋群島で犠牲になった県出身者を悼む「慰霊と交流の旅」の参加者13人が19日、テニアン島の慰霊塔「沖縄の塔」を参拝した。遺族や中川京貴県議会議長が鎮魂の祈りをささげた。
太平洋戦争時、旧南洋群島で犠牲になった県出身者を悼む「慰霊と交流の旅」の参加者13人が19日、テニアン島の慰霊塔「沖縄の塔」を参拝した。遺族や中川京貴県議会議長が鎮魂の祈りをささげた。
韓国で最も美しいはんこを刻む盲目の篆刻家の父を支えるドンファン。ある日、生き別れた母が他殺体で見つかる。関係者が口をそろえて「顔が醜い」と言う違和感から、社会の集団心理を描く衝撃作が桜坂劇場で上映中。
大相撲秋場所6日目は18日、両国国技館で行われ、美ノ海が切り返しで藤凌駕を破り首位を守った。大関霧島は義ノ富士に敗れ2敗目。横綱大の里は豪ノ山を下し5勝1敗。
ネパールの土石流と大洪水の被災者を支援しようと、芸能事務所オリジンlilは7日、那覇市のジュンク堂書店那覇店でお笑いチャリティライブ「Help Nepal」を開催した。同国出身の芸人らむちゃんらが出演し、来場者が募金に協力した。
15年前、ハワイ・オアフ島で開かれていた「うちなーぐちクラス」を取材。県系4世の若者たちが「おばあちゃんと沖縄の言葉で話したいから」と英語で話し、名護出身の元ハワイ大教授・聖田京子さん(88)が講師を務めていた。
民放連は18日、日本民間放送連盟賞を発表し、ラジオエンターテインメント部門で琉球放送(RBC)の「Bランチ」が優秀賞に選ばれた。毎週土曜午後2時半からRBCiラジオで放送中。
「ダイナミック琉球」で知られるイクマあきらの新アルバム「SPIRIT OF CARNIVAL 3」発売記念ライブが26日午後6時から那覇市久米の沖縄Top Noteで開催。前売り5000円、当日5500円。
琉球古典音楽野村流保存会(仲宗根盛榮会長)の創立70周年記念誌が発刊された。70周年記念行事の記録や芸脈の系譜、会員のエッセー、研究所の名簿などを掲載。発行日は6月30日。
興南高校ハンドボール部が18日、県庁で玉城デニー知事に全国高校総体優勝を報告した。12年ぶり7度目の栄冠で、主将の糸数謄冶は「全国の強豪相手に最後まで負けられないという気持ちで臨んだ」と語った。
沖縄芝居の俳優・脚本家・演出家として活躍した大宜見小太郎(1919~94年)の三十三回忌追善特別公演が13日、浦添市の国立劇場おきなわで開かれ、代表作「丘の一本松」と「朝顔夕顔」が上演された。
第73回春季大会で名護が37年ぶりに4強入りし、3位決定戦でKBCを1-0で下し、夏の甲子園出場がかかる全国選手権沖縄大会の第4シードを獲得した。2001年の宜野座旋風を主将として牽引した安富勇人監督が「逃げない心」を説き、ナインは成長を続けている。
知念高校は秋季沖縄県大会初戦を16安打で突破。新チームのテーマは「凡事徹底」「WIN THE DAY」。次戦は強豪ウェルネスと対戦し、甲子園への挑戦が始まる。
太平洋戦争末期のペリリュー島を描いた漫画のスピンオフ作品の複製原画を展示する「『ペリリュー -楽園のゲルニカ-』外伝編パネル展~田丸が見た沖縄~」が18日、那覇市のタイムスビル1階エントランスで開幕する。赤十字国際委員会と沖縄タイムス社の共催。
来週開催される展覧会を紹介。「ART love沖縄」展は29日までUART STUDIOで、ササオカヨウスケ個展「風の名前」は19~27日に喫茶utauで、NAGO展は19日~10月4日にHONNO PARKで開催。
那覇市牧志のほしぞら公民館で毎週水曜日に活動する女声合唱団「星砂」が27日、パレット市民劇場で45周年記念コンサートを開催する。外国の曲や沖縄民謡「谷茶前」など10曲以上を披露。開演は午後2時。
那覇市の魅力を市内外に発信する市観光大使に、FC琉球のマスコットキャラクター「ジンベーニョ」が就任した。委嘱式が8月28日に市役所で開かれ、知念覚市長が委嘱状を手渡した。
台湾で活動する若手編集者15人が17日、沖縄県立図書館で県内の出版関係者と交流した。屏東県政府の「沖縄編集力」プロジェクトの一環で、19日まで糸満市や読谷村などで取材し、成果を1冊の本にまとめる。
日本サッカー協会は17日、大阪府のJ-GREEN堺で行うナショナルトレセン女子U14中期(24~27日)のメンバー56人を発表し、県内からFC琉球さくらale・U15のDF金武かりな、DF伊藤樹希、GK粟國ひまりが選出された。
県内で撮影された塚本晋也監督の映画「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」が、第83回ベネチア国際映画祭でレオンチーノ・ドーロ賞(金の小獅子賞)を受賞した。那覇と北谷で上映中。
那覇市の繁多川青年会と子ども会「はばたき」は8月26日、旧盆ナカビに「エイサー道ずねぃ」で地域を回り、約30人のメンバーが繁多川特有の曲目を力強く披露した。練習は6月ごろから重ね、今年で19回目。
ビーチサッカー第21回全日本大会で、ソーマプライア沖縄が3位に入賞。準決勝では王者・東京ヴェルディBSに4-7で敗れた。大量12得点を挙げる健闘を見せた。
劇作家・演出家の市原佐都子が作・演出を手がける演劇「キティ」が沖縄で初演される。韓国での性売買を巡るリサーチを出発点に、社会のタブーや性を巡る矛盾を突き付ける作品。市原は「調べる中で誰がどう見ても間違っているという人はいなかった」と語る。
戦時中に学童疎開先だった宮崎県日向市と浦添市の中学生による平和交流会が8月19日に浦添市役所で開かれ、今年で26年目。疎開体験者の講話やグループワークを通して平和の尊さを改めて確認した。
那覇文化芸術劇場なはーと開館5周年記念の市民劇「久茂地小学校ものがたり」が19日午後7時と20日午後1時から、なはーと大劇場で上演される。脚本・演出は真栄平仁さん。
太平洋戦争で旧南洋群島で犠牲となった県出身者を悼む「南洋群島・慰霊と交流の旅」の参加者らが17日、那覇空港を出発した。16~94歳の遺族ら28人が参加。86歳の男性は念願の初参加で、現地の人々との交流も行う。
県高校新人体育大会陸上第1日が17日に県総合運動公園陸上競技場で行われ、女子400メートル決勝はジャクソン・レイン幸榎(球陽)が55秒96の自己ベストで30年ぶりに大会記録を更新し優勝した。男子は仲本陽貴(石川)が50秒36で2連覇を果たした。