スーパー各社、26日は通常営業予定 一部店舗で時間変更
サンエー、イオン、りうぼう、タウンプラザかねひでは26日、通常営業とする予定。24時間営業のりうぼう栄町店と天久店は午前9時開店に変更。予約商品は通常通り製造。
サンエー、イオン、りうぼう、タウンプラザかねひでは26日、通常営業とする予定。24時間営業のりうぼう栄町店と天久店は午前9時開店に変更。予約商品は通常通り製造。
首里城をテーマにした短編アニメ「サイオン」のアフレコが22、23の両日、首里城公園で行われ、約40人の小中学生がセリフを吹き込んだ。監督は「キン肉マン」などの漫画家・しらとたけしさん。
第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第9譜(166~224手)。白五段・奥平繁雄氏と黒五段・久志治氏の対局は、白66とツギ最終盤へ。白74では攻め合いの好機も見送り、静かな決着となった。
那覇市地域包括センター(本庁地区)は9月5日、アルツハイマー月間特別イベント「認知症講演会&映画上映会」を那覇市のおもと天久の杜で開催する。料金500円、先着100人。
沖縄を拠点に活動する金城徹さんと園田明華さんの2人展「在る風景」が31日まで那覇市のホテルアンテルーム那覇で開催中。異なる素材と技法で「風景」を表現した作品が並ぶ。
「沖縄戦・精神保健研究会」は14日、北九州子どもの村小学校の竹田明日香副校長を招き、自由教育の取り組みを報告する勉強会を県立看護大学で開いた。沖縄市出身の竹田さんは、個性や主体性を重視するオルタナティブ教育の実践を紹介した。
認知症や軽度認知障害(MCI)について理解を深める市民公開講座「人生100年時代の脳の健康について考える」が9月5日午後1時から那覇市の沖縄産業支援センターで開かれる。参加無料。
非常に強い台風18号は接近時、風や雨が急激に強まる可能性がある。沖縄気象台の担当者は「警戒度を上げてほしい」と呼びかけている。台風13号などよりコンパクトで、中心付近が近づくと風が急に強まり波も高くなるという。
第16回水泳夏季総合大会(短水路)が23日に奥武山プールで開催され、女子自由形ではフィッツ萌安奈(沖縄SS前田)が50メートルと100メートルの2種目で優勝。男子は菊地蓮(FIFTYFIVE)が同2種目を制した。
大学野球の第4回南部九州選手権沖縄地区予選第1節が22、23両日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、沖縄大と沖国大がそれぞれ2連勝を飾った。第2節は29、30両日にANAボールパーク浦添で開催される。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第1日は24日、東京の有明テニスの森公園で行われ、女子14歳以下ダブルス1回戦で宮坂向葵・矢野碧依組が6-3、6-0で勝利し、2回戦進出を決めた。
子どもの貧困問題解決を目的に2016年に創設された「働く仲間のゆめ・みらい基金」が10年を迎え、10日に那覇市の県労働金庫本店で記念対談が開かれた。各団体の代表らが今後の土壌づくりについて語り合った。
首里城正殿完成記念事業として琉歌に親しむ「あなたの言葉で首里城を詠もう 琉歌ワークショップ」が12日、那覇市の県立芸術大学付属研究所で開かれ、17人が専門家の解説で創作への理解を深めた。
怪談作家の小原猛さんによる対談イベント「ユタ文化とサブカルチャー」が7月29日、那覇市の桜坂劇場で開催。トキ(男性ユタ)の比嘉ナリシさんを招き、映画監督の平一紘さんとともにトキの世界のリアルを語った。
沖縄伝統のハーリーを東京で楽しむ「お台場沖縄ハーリー」が10月11、12日に開催される。実行委員会理事長を務める宮古島市出身の平安山悟さん(62)は、青春時代に故郷・池間島でハーリーに打ち込んだ思い出を胸に、イベント成功への意気込みを語った。
連載「閉じられた取材ノート」第2部は、各業界で変化をもたらす取り組みを紹介。今回は性暴力問題の理解がなお途上である中、漫画を通じて社会課題を伝える試みを取り上げる。
琉球新報の連載「閉じられた取材ノート」第2部が始まる。第1部で女性記者の性被害実態を明らかにし、第2部では各業界で変化をもたらす人や組織の取り組みを紹介する。
九州選手権最終日が23日に宮崎県で行われ、女子円盤投げで友利晟弓(九州共立大)が49メートル53の大会記録で優勝した。男子やり投げでは比嘉遥(フクモト工業)が制した。
第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第7譜(113~130手)を解説。白五段奥平繁雄と黒五段久志治の対局で、黒17の前に切れ目をなくす安全な手が示された。
般若の会(上江洲瑞雲会長)は9月9日午後7時から、臨済宗円覚寺派管長の横田南嶺さんを招き、40周年記念法話をジュンク堂書店那覇店で開催する。入場無料。
第38回NTT西日本杯争奪全沖縄高校競技大会が19、20日に県総合運動公園庭球場で開催され、男子は金城善孝・小川倫都組(名護)が優勝、女子は上地・仲本組が制した。
戦場カメラマン石川文洋さんの訃報を受け、県内の関係者からは人柄や功績をたたえ、死を悼む声が相次いだ。沖縄市役所元職員の今郁義さんは1990年ごろ、石川さんのベトナム写真展を市内で企画した。
弓道の第74回全日本学生選手権で、男子団体決勝に臨んだ立命館大が5人全員の皆中で優勝を果たした。同大には興南高出の金城佑飛選手と金城拓実選手が在籍している。
1944年に米潜水艦に撃沈され、学童ら1484人が犠牲となった対馬丸事件から22日で82年。那覇市若狭の慰霊塔「小桜の塔」で対馬丸記念会主催の慰霊祭が営まれ、遺族らが静かに祈りをささげた。
昨夏の全国高校野球選手権優勝に貢献した沖縄尚学のエース左腕・末吉良丞投手が、卒業後の進路をプロに絞ったことが分かった。22日にはU18日本代表メンバーにも選出され、今後の動向が注目される。
気象庁によると、台風18号は強い勢力に発達し、23日午前3時現在、小笠原近海を時速25キロで北西に進んでいる。25日ごろに大東島地方、26日ごろから沖縄本島地方や先島諸島に接近し、暴風となる可能性がある。旧盆や知事選告示日への影響も懸念される。
23日は二十四節気の一つ「処暑」。暑さが和らぎ朝晩涼しくなる頃とされる。22日の沖縄本島地方は那覇と名護で31.5度となり、那覇市松尾ではフクギの実が色づき始めた。
熊本地震を受け、日本赤十字社県支部は20日、救護班第3班として7人を現地に派遣した。25日までの予定。19日に沖縄赤十字病院で出発式が開かれ、班長の伊佐智博医師は「被災者の声をよく聞くことが大事」と述べた。