カテゴリー : 文化・催し


矢野碧依が単8強入り 全日本ジュニアテニス

テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第4日が27日に東京・有明テニスの森公園で行われ、女子14歳以下シングルス3回戦で矢野碧依(CLUB DPA☆沖縄)が須崎を6-3、4-6、7-6で破り、準々決勝に進出した。

金平茂紀氏が那覇で文化講座 9月7〜11日、日替わりでゲスト

ジャーナリストの金平茂紀氏がナビゲーターを務める「戦後81年 沖縄わじわじー文化講座2」が9月7〜11日、那覇市の桜坂劇場で開催。音楽や政治、演劇、本、映像表現の分野からゲストを招き、文化を入り口に沖縄を見つめ直す。各日午後7時開演。

飛竜旗頭に墨絵描く上原如季さん(19)=字小禄大綱引き

第30回字小禄大綱引きで披露された飛竜旗頭に、墨絵で「こいの滝登り」を描いた上原如季さん(19)。旗には字を書く場合が多いが、今回は絵の腕前が評価され墨絵を施した。「初めて描いたけど改めて見ると感無量」と話す。

金井喜久子生誕120年記念 高良仁美が那覇でリサイタル

ピアニスト高良仁美が、沖縄出身の作曲家・金井喜久子の生誕120年を記念するリサイタルを9月18日午後7時から那覇文化芸術劇場なはーと小劇場で開催。ピアノ独奏や歌曲、ピアノ五重奏など金井の多面的な創作を紹介する。

平和の礎建立の経緯学ぶ 那覇の体操サークルが講話

那覇市首里大名町の体操サークル「007いきいき百歳体操サークル」は終戦の日の15日、大名公民館で沖縄国際大学名誉教授の石原昌家さん(85)を招き平和講話を開催。平和の礎建立の経緯や沖縄戦の実相について学んだ。

那覇市で豊年祭 3地域で綱引きや旗頭

那覇市で8月、豊年祭が開催され、上間、真嘉比、小禄の3地域で住民らが東西に分かれて綱を引き合い、旗頭や道ジュネーで地域の繁栄と五穀豊穣を願った。

8月27日の歴史 喜納翼が日本記録、上与那原が銅

8月27日は、喜納翼がはまなす車いすマラソンでT54日本記録を更新して優勝した日。また、上与那原寛和が東京パラリンピックで銅メダルを獲得した日でもある。そのほか、オスプレイの着陸失敗や県民投票ボイコット決議など、沖縄にゆかりのある出来事を振り返る。

国連で考える沖縄の未来 先住民族の抑圧、世界で酷似

琉球民族独立総合研究学会と琉球弧の先住民族会のメンバーが、スイス・ジュネーブの国連欧州本部で開催されたEMRIPに参加し、沖縄の先住民族の現状について報告した。昨年に続く異常な高温のヨーロッパで、山火事や熱中症が広がる中、現地の様子も伝えた。

観光施設、きょう気象で開園判断 ジャングリアは休園

沖縄美ら海水族館を含む海洋博公園と首里城公園、おきなわワールドは26日、気象状況に応じて開園・開館を判断し、HPやSNSで知らせる。今帰仁村のジャングリア沖縄は終日臨時休園、那覇市の泊いゆまちも終日休みとなる。

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