カテゴリー : 文化・催し


沖教組青年部、広島で折り鶴5千羽献納 平和誓う

県教職員組合(沖教組)青年部の14人が5~8日の日程で「広島平和交流の旅」を実施し、6日に広島市の平和記念公園で開かれた平和記念式典で、沖縄から持参した約5千羽の折り鶴を手向け、平和への誓いを新たにした。同旅は2003年に始まり今年で24回目。

対馬丸撃沈82年、慰霊祭に355人が参列し追悼

疎開船「対馬丸」が米軍の魚雷攻撃で撃沈され約1500人が亡くなってから82年となる22日、那覇市若狭の「小桜の塔」で慰霊祭が開かれ、遺族や生存者ら355人が参列し犠牲者の冥福を祈った。

識名園で茶会 来月6日 先着300人

茶道裏千家淡交会沖縄支部は9月6日、那覇市の世界遺産識名園で「美ら島茶会パート3」を開催する。定員は300人で先着順。テーマは「胸ときめかせ平和の一碗でひろげよう、つなげよう先人の美らいぶきを」。

対馬丸撃沈82年、慰霊祭に355人 遺族ら継承誓う

疎開船「対馬丸」の撃沈から82年となった22日、那覇市の「小桜の塔」で慰霊祭が開かれ、遺族ら355人が参列。亡ききょうだいを思い涙する人や3世代で参列する人もおり、戦争を繰り返さない決意を新たにした。

沖大生が「畳サブレ」と防災カレンダーを開発

沖縄大学管理栄養学科の國仲小織准教授のゼミ生6人が、識名園の歴史や景観を生かした焼き菓子「畳サブレ」と、県民向けの防災カレンダーを制作。地域の企業や団体と連携した取り組みで、7月28日に那覇市国場の同大で撮影された。

囲碁将棋、沖縄で初の全国ツアー単独ライブ 9月13日

お笑いコンビ「囲碁将棋」が初の全国ツアー「キレッキレ」の沖縄公演を9月13日に国立劇場おきなわ小劇場で開催します。結成22年、神奈川県出身の文田大介さんと根建太一さんが、沖縄の観客の印象や離島での思い出を語りました。

囲碁将棋、初全国ツアーで沖縄公演 9月13日開催

漫才コンビ「囲碁将棋」が結成22年目で初の全国ツアー「キレッキレ」を開催。沖縄公演は2026年9月13日に国立劇場おきなわ小劇場で行われます。ツアー決定の経緯や沖縄への思いを語りました。

伊コーチ興南高訪問 我喜屋監督が指導法伝授

イタリアのU18クラブチームのコーチ2人が17~21日、興南高校を訪れ、我喜屋優監督から心構えやチーム運営方法などを学んだ。甲子園優勝経験もある興南高校での研修内容を詳報する。

弦巻楽団「死にたいヤツら」那覇で20周年上演

劇団「弦巻楽団」の「死にたいヤツら」が7月24、25日に那覇市のアトリエ銘苅ベースで上演された。大学教授の愛人探しと相続争いを描くコメディーで、2006年以来上演を重ねる代表作。

なはーと開館5周年、記念公演5本 沖縄初のオペラも

那覇文化芸術劇場なはーとは今秋、開館5周年を迎え、9月から来年1月にかけて記念公演5本を実施。市民劇や栗山民也・兼島拓也の新作演劇、沖縄初上演のオペラ、首里城正殿完成記念の演劇などが並ぶ。

赤田のみるくウンケー 那覇市首里で行列 無病息災祈願

無病息災と家内繁盛を祈願する「赤田のみるくウンケー」が16日、那覇市首里赤田町で行われた。大きなうちわを持った「みるく」を先頭に、路次楽隊やミルクングワが行列し、にぎやかな音に住民らが沿道に集まった。

囲碁朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第6譜

第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第6譜(101~112手)。白五段・奥平繁雄と黒五段・久志治の対局で、互いに急所を逃す展開となった。黒5が緩着で、参考図の黒1が強手だった。

朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第5譜

第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第5譜(66~100手)を解説。白五段・奥平繁雄が黒五段・久志治に対し、白66から強烈な出切りを見せた。黒の分断狙いは無理があり、白が優勢に進めた。

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