うみそらトンネルに異常、全国排水設備調査で判明 蓄電池交換し復旧
国土交通省が21日に公表した大雨時の冠水リスクがあるアンダーパスやトンネルの緊急点検で、那覇市では那覇空港と市街地を結ぶ「うみそらトンネル」に異常が見つかった。蓄電池を交換し復旧した。
国土交通省が21日に公表した大雨時の冠水リスクがあるアンダーパスやトンネルの緊急点検で、那覇市では那覇空港と市街地を結ぶ「うみそらトンネル」に異常が見つかった。蓄電池を交換し復旧した。
アジア7カ国の高校生76人が7月26~29日に県内で英語で社会課題を議論する「アジアユースリーダーズ」に参加した。那覇国際高校の生徒5人も参加。
県教職員組合(沖教組)青年部の14人が5~8日の日程で「広島平和交流の旅」を実施し、6日に広島市の平和記念公園で開かれた平和記念式典で、沖縄から持参した約5千羽の折り鶴を手向け、平和への誓いを新たにした。同旅は2003年に始まり今年で24回目。
疎開船「対馬丸」が米軍の魚雷攻撃で撃沈され約1500人が亡くなってから82年となる22日、那覇市若狭の「小桜の塔」で慰霊祭が開かれ、遺族や生存者ら355人が参列し犠牲者の冥福を祈った。
茶道裏千家淡交会沖縄支部は9月6日、那覇市の世界遺産識名園で「美ら島茶会パート3」を開催する。定員は300人で先着順。テーマは「胸ときめかせ平和の一碗でひろげよう、つなげよう先人の美らいぶきを」。
疎開船「対馬丸」の撃沈から82年となった22日、那覇市の「小桜の塔」で慰霊祭が開かれ、遺族ら355人が参列。亡ききょうだいを思い涙する人や3世代で参列する人もおり、戦争を繰り返さない決意を新たにした。
那覇市出身で関西創価高校2年の幸地かれんさん(17)が、沖縄で1人暮らしをする母の孤食を減らすアプリ「コキョウ」を開発し、7月に米マサチューセッツ工科大学(MIT)主催の大会で「デザインエクセレンスアワード」を受賞した。
沖縄大学管理栄養学科の國仲小織准教授のゼミ生6人が、識名園の歴史や景観を生かした焼き菓子「畳サブレ」と、県民向けの防災カレンダーを制作。地域の企業や団体と連携した取り組みで、7月28日に那覇市国場の同大で撮影された。
タイ・ミャンマー国境地帯で避難民に医療支援を続けるメータオ・クリニックが第13回沖縄平和賞を受賞。長年支援する会は「異国、異文化を遠い存在にしない」と喜びを語った。
お笑いコンビ「囲碁将棋」が初の全国ツアー「キレッキレ」の沖縄公演を9月13日に国立劇場おきなわ小劇場で開催します。結成22年、神奈川県出身の文田大介さんと根建太一さんが、沖縄の観客の印象や離島での思い出を語りました。
漫才コンビ「囲碁将棋」が沖縄で単独ライブを開催する。沖縄そばやポークたまごおにぎりへの愛、瀬長島の温泉でのカルチャーショック、カシスオレンジの仲本新さんとの衝撃的なエピソードなどを語った。
漫才コンビ「囲碁将棋」が結成22年目で初の全国ツアー「キレッキレ」を開催。沖縄公演は2026年9月13日に国立劇場おきなわ小劇場で行われます。ツアー決定の経緯や沖縄への思いを語りました。
トレイルランニングのドキュメンタリー『フォー・トレイルズ 限界を超えてゆけ』が29日から桜坂劇場で上映される。298キロ、フルマラソン7回分の距離を72時間で走る過酷なレースに挑む市民ランナーの姿を追う。
イタリアのU18クラブチームのコーチ2人が17~21日、興南高校を訪れ、我喜屋優監督から心構えやチーム運営方法などを学んだ。甲子園優勝経験もある興南高校での研修内容を詳報する。
シンガー・ソングライターや文筆家として活躍する寺尾紗穂のコンサートが29日午後6時、那覇芸術文化劇場なはーとで開かれる。古謡の発掘・アレンジなども手がける。
劇団「弦巻楽団」の「死にたいヤツら」が7月24、25日に那覇市のアトリエ銘苅ベースで上演された。大学教授の愛人探しと相続争いを描くコメディーで、2006年以来上演を重ねる代表作。
那覇文化芸術劇場なはーとは今秋、開館5周年を迎え、9月から来年1月にかけて記念公演5本を実施。市民劇や栗山民也・兼島拓也の新作演劇、沖縄初上演のオペラ、首里城正殿完成記念の演劇などが並ぶ。
無病息災と家内繁盛を祈願する「赤田のみるくウンケー」が16日、那覇市首里赤田町で行われた。大きなうちわを持った「みるく」を先頭に、路次楽隊やミルクングワが行列し、にぎやかな音に住民らが沿道に集まった。
脳梗塞を発症してから15日後、入院中の狩俣倫太郎さんは毎日リハビリを受けた。言語と右手・右足のリハビリで、当時は文字が読めず言葉も話せない状態だったという。
立ち食いそばチェーン「名代富士そば」の期間限定メニューを追い続けるフリーライター名嘉山直哉さん(42)。ブログ「富士そば原理主義」を運営し、一期一会の出会いを生きがいに活動を続けている。
アイヌ民族伝統の刺しゅうが施された衣装やバッグ、ランチョンマットなどが並ぶ「アイヌ刺繍衣装とアート作品展示即売会」が20日、那覇市のタイムスビルで始まった。23日まで。
第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第6譜(101~112手)。白五段・奥平繁雄と黒五段・久志治の対局で、互いに急所を逃す展開となった。黒5が緩着で、参考図の黒1が強手だった。
沖縄県出身初の真打ち昇進が内定している落語家・立川笑二が、来年秋の昇進を機に芸名を「立川栄笑」に改めることを明らかにした。新芸名は母方の祖父の名前に由来する。
首里城正殿完成に向け、沖縄県文化協会などが主催する「首里城正殿復興記念事業 地域文化の底力とひろがり」が22日から県内7カ所で開かれる。宮古部会の公演で幕開けする。
映画「カウント・ベイシー」公開記念ライブが8月30日、那覇市の桜坂劇場で開催。トロンボーン奏者の真栄里英樹を中心に結成した「真栄里英樹BIGBAND」が、ベイシー楽団の代表曲を演奏する。
芸能事務所「オリジンlil」が創設30周年を記念し、映像制作会社「SaT」と協力して22日正午から23日午後6時まで30時間の生配信を公式YouTubeで行う。多彩な企画で感謝を伝える。
那覇文化芸術劇場なはーとで22、23日、「サマーファミリーシアター2026」が開催される。子どもたちが中心のヒーローショー「門中戦隊ヤーニンジャー パピル岩をまもれ」を上演。
第20回朝日アマ名人戦那覇地区1次予選第5譜(66~100手)を解説。白五段・奥平繁雄が黒五段・久志治に対し、白66から強烈な出切りを見せた。黒の分断狙いは無理があり、白が優勢に進めた。