カテゴリー : 文化・催し


伝統芸能選考会太鼓の部 優秀賞16人

2026年度沖縄タイムス伝統芸能選考会「太鼓の部」優秀賞に16人が選ばれた。応募者20人全員が受験し、読谷中学3年の上地結希さんらが入賞を果たした。

玉竜旗高校剣道 興南女子5回戦敗退 富島花音が4回戦で5人抜き

玉竜旗高校剣道大会(福岡市、7月26日)で、興南女子が5回戦で日章学園に敗れ敗退した。しかし4回戦では先鋒の富島花音(1年)が5人抜きを達成する大活躍を見せ、チームを勝利に導いた。小禄女子は4回戦で敗れたが、両校とも次回への期待を抱かせる内容だった。

【沖縄days】青空の下で輝くゴールデンシャワーとサルスベリのアーチ(那覇市首里儀保町)

ゴールデンシャワーとサルスベリの花が織りなす黄色と紫色のアーチが、那覇市首里儀保町の青空の下で輝く。2026年7月2日に金城拓さんが撮影した写真が沖縄daysで紹介されている。頭上を彩るアーチは見事。写真では黄色と紫色が鮮やかに表現されている。那覇市の風景を伝える一枚。金城拓氏が捉えた瞬間である。

ロンドンでOKINAWA DAY 2026 約2000人集う

ロンドン東部のブルー・マーケットで6月20日、沖縄文化イベント「OKINAWA DAY 2026」が開かれ、約2000人の来場者が三線や空手、沖縄料理を楽しんだ。

性被害経験を原動力に東恩納沙奈さんが最優秀賞

全国の高校生による英語プレゼンテーション大会で最優秀賞を獲得した東恩納沙奈さん(19)=那覇国際高校3年。留学先で性被害に遭った経験を原動力に、正しい性知識の普及を目指す「性科学」の発展を提案。性をタブー視する風潮を変えたいと訴えた。

世界自然遺産5周年シンポ、那覇で開催

世界自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の登録5周年記念シンポジウムが26日、那覇市内で開かれ、生物多様性の価値を次世代にどう継承するか意見を交わした。

貧困の連鎖断ち切るには 那覇で勉強会

「若者の自己肯定感」をテーマに、沖縄の母子世帯の貧困問題を考える勉強会が7月16日、那覇市の県教職員共済会館八汐荘で開かれた。りゅうぎん総合研究所の中地紀咲研究員は、貧困の連鎖を断ち切るには自己肯定感を育み、資格取得などの具体的支援が重要だと強調した。勁草塾が主催し、活発な意見交換が行われた。

7月25日福岡で玉竜旗高校剣道女子、小禄と興南が4回戦進出

2026年7月25日、福岡市の照葉積水ハウスアリーナで玉竜旗高校剣道女子大会が行われ、沖縄県の小禄高校と興南高校が初戦(2回戦と3回戦)を突破し、翌26日の4回戦進出を決めた。両校とも安定した実力を見せ、次戦でのさらなる活躍が期待される。

東恩納昊貴が九州ジュニアゴルフ優勝

第45回九州ジュニア選手権男子の部で東恩納昊貴(エナジック高)が通算132ストロークで優勝。大分県の久住高原ゴルフ倶楽部で最終ラウンドが行われた。

ヤマハの三線継承プロジェクトがメセナ認定

公益社団法人企業メセナ協議会は「This is MECENAT 2026」で、ヤマハ株式会社が支援する「沖縄三線文化継承プロジェクト」を認定した。同プロジェクトは三線の多様性を探り、製作技術や音楽文化の継承を目指す。

チューバの響き披露、本橋さんらが音楽会 那覇

全国を巡りチューバの魅力を伝える本橋隼人さんらによる「旅するチューバの音楽会」が那覇市の国場児童館で開かれ、地域の子どもたちや親子約20人がチューバや三線、カホンの演奏を楽しんだ。

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