カテゴリー : 文化・催し
玉竜旗高校剣道 興南女子5回戦敗退 富島花音が4回戦で5人抜き
玉竜旗高校剣道大会(福岡市、7月26日)で、興南女子が5回戦で日章学園に敗れ敗退した。しかし4回戦では先鋒の富島花音(1年)が5人抜きを達成する大活躍を見せ、チームを勝利に導いた。小禄女子は4回戦で敗れたが、両校とも次回への期待を抱かせる内容だった。
東恩納沙奈さん最優秀賞 性教育の意義を英語で
全国高校生英語プレゼンテーションキャンプ「GEM Talks 2026」で、那覇国際高校3年の東恩納沙奈さんが最優秀賞に輝いた。性教育の意義を英語で発表し、文部科学大臣賞を受賞した。
【沖縄days】青空の下で輝くゴールデンシャワーとサルスベリのアーチ(那覇市首里儀保町)
ゴールデンシャワーとサルスベリの花が織りなす黄色と紫色のアーチが、那覇市首里儀保町の青空の下で輝く。2026年7月2日に金城拓さんが撮影した写真が沖縄daysで紹介されている。頭上を彩るアーチは見事。写真では黄色と紫色が鮮やかに表現されている。那覇市の風景を伝える一枚。金城拓氏が捉えた瞬間である。
ロンドンでOKINAWA DAY 2026 約2000人集う
ロンドン東部のブルー・マーケットで6月20日、沖縄文化イベント「OKINAWA DAY 2026」が開かれ、約2000人の来場者が三線や空手、沖縄料理を楽しんだ。
性被害経験を原動力に東恩納沙奈さんが最優秀賞
全国の高校生による英語プレゼンテーション大会で最優秀賞を獲得した東恩納沙奈さん(19)=那覇国際高校3年。留学先で性被害に遭った経験を原動力に、正しい性知識の普及を目指す「性科学」の発展を提案。性をタブー視する風潮を変えたいと訴えた。
世界自然遺産5周年シンポ、那覇で開催
世界自然遺産「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」の登録5周年記念シンポジウムが26日、那覇市内で開かれ、生物多様性の価値を次世代にどう継承するか意見を交わした。
対馬丸記念館でQ&A特別展 小学生の疑問に回答
対馬丸記念会・同記念館の特別展「なんで?どうして?対馬丸」が7月25日から那覇市の同館1階で始まった。小学生から寄せられた28の疑問にQ&A形式で答えるパネル展。8月30日まで。
貧困の連鎖断ち切るには 那覇で勉強会
「若者の自己肯定感」をテーマに、沖縄の母子世帯の貧困問題を考える勉強会が7月16日、那覇市の県教職員共済会館八汐荘で開かれた。りゅうぎん総合研究所の中地紀咲研究員は、貧困の連鎖を断ち切るには自己肯定感を育み、資格取得などの具体的支援が重要だと強調した。勁草塾が主催し、活発な意見交換が行われた。
7月25日福岡で玉竜旗高校剣道女子、小禄と興南が4回戦進出
2026年7月25日、福岡市の照葉積水ハウスアリーナで玉竜旗高校剣道女子大会が行われ、沖縄県の小禄高校と興南高校が初戦(2回戦と3回戦)を突破し、翌26日の4回戦進出を決めた。両校とも安定した実力を見せ、次戦でのさらなる活躍が期待される。
県中学総体バレー女子あげなV 男子スフィーダ連覇
県中学校総合体育大会は23日、9競技が行われた。バレーボール女子はあげなが2年ぶり9度目の優勝、男子はスフィーダ沖縄が2連覇。バドミントン、テニス、卓球なども優勝が決まった。
ヤマハの三線継承プロジェクトがメセナ認定
公益社団法人企業メセナ協議会は「This is MECENAT 2026」で、ヤマハ株式会社が支援する「沖縄三線文化継承プロジェクト」を認定した。同プロジェクトは三線の多様性を探り、製作技術や音楽文化の継承を目指す。
チューバの響き披露、本橋さんらが音楽会 那覇
全国を巡りチューバの魅力を伝える本橋隼人さんらによる「旅するチューバの音楽会」が那覇市の国場児童館で開かれ、地域の子どもたちや親子約20人がチューバや三線、カホンの演奏を楽しんだ。
第38回タイムス全沖縄少年少女空手道大会開幕
第38回タイムス全沖縄少年少女空手道大会が那覇市の県立武道館で開催され、県内66道場から357チーム、総勢1143人の小中学生が出場。日頃の稽古の成果を元気いっぱいに披露した。
那覇国・宮古・向陽・南風原、ライバル垣根越えかるた練習
第50回全国高校総合文化祭が26日から秋田県で開幕。沖縄からかるた部門に出場する那覇国際、宮古、向陽、南風原の各校が、ライバル関係を越えて合同練習を行った。