全日本卓球カデット県予選ダブルス 男子新崎・宮城、女子浦崎・神谷が優勝
29日豊見城市民体育館で行われた全日本卓球カデット県予選ダブルス。男子は新崎葵翔・宮城粋叶(花木ク)が上地悠貴・嘉陽田歩夢(平良中)を3-2で、女子は浦崎心晴・神谷夕夏(金武卓球道場)が名嘉真桜・前田美結(エナジックアカデミー)を3-1で破り優勝。30日はシングルス決勝を実施。
29日豊見城市民体育館で行われた全日本卓球カデット県予選ダブルス。男子は新崎葵翔・宮城粋叶(花木ク)が上地悠貴・嘉陽田歩夢(平良中)を3-2で、女子は浦崎心晴・神谷夕夏(金武卓球道場)が名嘉真桜・前田美結(エナジックアカデミー)を3-1で破り優勝。30日はシングルス決勝を実施。
元プロ選手の翁長明弘さん(那覇出身)が指導する埼玉のU15女子チーム「スポーツインターセクション」がスイスで行われたFIBAオープンで優勝。体格で勝る相手に逆転勝利した。
元教員の川満節子さんが約45年にわたる研究の集大成として、明治期の詩歌人・摩文仁朝信に関する約1700ページの大著「摩文仁朝信論」と作品集を刊行した。
高校野球第108回全国選手権大会に出場する沖縄尚学ナインが30日、那覇空港から甲子園へ出発。主将の山川大雅選手は「つながりのある打線で優勝を目指す」と決意を述べ、父母や関係者に健闘を誓った。8月1日に抽選会が行われる。
琉球新報社は「令和8年熊本地震」の被災地支援のため、義援金を受け付けている。受付期間は7月30日から8月31日まで(土日祝除く)、時間は午前10時から午後5時。現金のみで、那覇本社、中部支社、北部支社で受付。義援金は日本赤十字社沖縄県支部に寄託される。事前連絡が必要な場合あり。
大成建設九州支店安全衛生環境協力会沖縄支部は14日、浦添市西海岸で清掃活動を実施した。約90人の参加者が干潟や道路を歩きながら清掃し、トラック数台分の廃棄物を収集した。同支部は毎年県内各地で海岸清掃を行っており、今年も多くのごみが集まった。提供写真では参加者が大量のごみを拾っている様子が確認できる。
沖縄尚学の打線が沖縄大会で打率3割5分、16犠打飛、9盗塁を絡め5試合28得点と活躍。リードオフマン仲間夢祈は打率4割6分2厘でチームトップ。選抜敗退後の強化が実り、夏の甲子園連覇へ打線底上げに成功した。打線の底上げが夏連覇への鍵となる。
日本グラフィックデザイン協会沖縄地区の会員8人によるポスター展が8月11日から16日まで那覇市の県立博物館・美術館で開催。オリオンビールのロゴ制作者・岸本一夫さんも出品。
沖縄の商品開発・ブランディングを手掛け、500点以上の商品を手がけるノイズ・バリュー社。月1回の「お米ランチ会」では、社員が自社のタコスソースを使ったイタリアン具だくさんスープなどアレンジレシピを持ち寄り、商品について意見を交わす。東村産パインを活用したソースの販売戦略も話題に。
日本パラリンピック委員会は28日、愛知・名古屋アジアパラ大会の日本選手団第1次発表を行い、沖縄県出身の車いすテニス仲嶺翼、安室早姫、山城の3選手が選ばれた。仲嶺は四大大会とパラリンピックを全制覇する生涯ゴールデンスラムを達成している。同大会は2026年に愛知県と名古屋市で開催され、初のアジアパラ大会となる。
2023年に平良啓子さん死去、2019年興南高校がライフル射撃団体初優勝、2010年普天間爆音訴訟で低周波音因果関係認定など、7月29日の沖縄関係歴史を振り返る。
蒸し暑い夏の夜、那覇市安里でサワフジ(サガリバナ)が開花。同花は夜に開花し甘い香りを放つことで知られています。夕涼みの時間、その甘い香りが包みます。8日に田嶋正雄撮影の写真をお届け。写真は那覇市安里で8日に撮影されたもので、花の美しさが伝わります。ご覧いただけます。
仲松潤一郎が一般男子無差別級ライトハンドで準優勝し、県勢4人が3位に入賞したJAWA全日本選手権・マスターズ選手権。6月13、14日に秋田県で開催。
剣道の玉竜旗高校大会男子団体戦は27日、福岡市の照葉積水ハウスアリーナで行われ、県勢の興南高校が2回戦で深谷一(埼玉)を破り、28日の3回戦に進出した。中部農林、小禄、那覇の各高校は初戦敗退。
沖縄尚学の比嘉公也監督や山川大雅主将らが27日、沖縄タイムス社を訪問。夏の甲子園連覇へ「一戦必勝」で臨む姿勢を示した。甲子園は春夏通じ4季連続出場。
画家の與那覇勉による個展が8月11日から16日まで、沖縄県立博物館・美術館の県民ギャラリーで開催。大作を中心に幻想的な作品約30点を展示する。與那覇は1975年の沖展を皮切りに多くの賞を獲得。
第50回全国高校総合文化祭「あきた総文2026」2日目、秋田市などで写真や書道の展示が行われ、多くの来場者が作品を鑑賞した。美術・工芸部門の審査発表では、浦添工業高3年の嘉数姫泉さんが彫刻「来碧」で奨励賞を受賞。写真部門では我那覇めいさんら5人が「初めての秋田を楽しみたい」と話した。
沖縄税理士会は8月1日、那覇市の県立博物館・美術館で相続や生前贈与、成年後見制度に関する無料相談会を開く。事前予約不要。税理士の羽地明人さんは「気軽に相談してほしい」と呼びかけている。
第39回歯・口の健康に関する図画・ポスターコンクールの表彰式が21日、那覇市の県庁で行われ、名嘉眞さん、砂川さん、永吉さんらが最優秀賞、優秀賞に輝いた。
那覇市出身の杉本拓海(那覇西高―大東文化大)が8月5~9日に米オレゴン州で開催されるU20世界選手権男子3000m障害の日本代表に初選出された。「いい経験、学びを持ち帰りたい」と抱負を語った。
6月13、14日に奥武山公園庭球場で行われたテニス国スポ予選少年少女の部の男子決勝は大城優心が8-3で矢野琉悟を破り優勝。女子決勝は阪口心乃が8-3で松代奈海を退けて制した。代表は男子大城・矢野、女子阪口・伊東来春に決まった。
世界自然遺産登録5周年記念シンポジウムの会場前で、東村の蝶類研究者の宮城秋乃さんらが米軍北部訓練場跡地から見つかった使用済み空包や照明弾を示し、米軍廃棄物がやんばるの生き物を脅かしているとアピールした。