カテゴリー : 市政・行政


沖縄公庫フォーラム2026、10月2日那覇で開催

沖縄振興開発金融公庫は10月2日、那覇市のロワジールホテル那覇で「沖縄公庫フォーラム2026」を午後2時から開催する。人口構造の変化を見据えた持続可能な経営モデルへの転換をテーマに、入場無料で行われる。

辺野古新基地関連費、累計7835億円 総事業費の84%

名護市辺野古の新基地建設で、2006~25年度の関連事業支出が累計約7835億円に上り、防衛省の総事業費9300億円の84%に達したことが分かった。25年度の支出額は過去最高で、総事業費の超過が確実な状況。

米中首脳会談、協調と対話への転換を

トランプ米大統領と習近平国家主席が24日、ホワイトハウスで会談し、AI安全性や台湾問題などを協議。対話継続で一致したが、沖縄県は台湾を巡る軍事的緊張の緩和を期待している。

FC琉球、後半ATに追い付く 愛媛FCと1―1 J3第8節

サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは26日、県総合運動公園陸上競技場で愛媛FCと今季第8節を戦い、1―1で引き分けた。成績は3勝3敗2分け。後半アディショナルタイムにFW幸喜祐心が同点ゴールを決めた。

元県議の伊佐吉秀さん死去 93歳 秋の叙勲受章

元県議会議員の伊佐吉秀さんが23日午前、中城村内の病院で死去した。93歳。宜野湾市議を3期務め、市議会議長を経て1992年の県議選で当選し1期務めた。秋の叙勲で地方自治功労を受章していた。

沖縄中央ボーイズが県予選優勝、九州大会へ

中学硬式野球の第26回日本秋季沖縄予選大会最終日が22日、東風平運動公園野球場で行われ、沖縄中央ボーイズが10-3で那覇ボーイズを破り優勝した。両チームは10月に熊本で開かれる九州大会に出場する。

県民踊研究会55周年、那覇で友好祭 360人参加

県民踊研究会(仲本興眞会長)は12日、発足55周年を記念し「912民踊デー友好祭」を那覇市民体育館で開催。那覇、島尻、中頭、国頭の4地区から約360人が集い、島うたに合わせて踊りを楽しんだ。

玉城知事が最後の定例会見 基地負担軽減を強調

任期満了を迎える玉城デニー知事が25日、最後の定例記者会見を開いた。知事選敗北を受け「有権者の判断を真摯に受け止める」と述べつつ、普天間返還の再検証や基地負担軽減の必要性を強調した。

台風26号が沖縄へ接近へ 28日ごろ本島と大東島の間を進む恐れ

台風26号が強い勢力で28日(月)ごろ大東島地方と沖縄本島の間を北東方向へ進む恐れ。今夜は中秋の名月で雲はあるもののお月見が楽しめそう。9月26日は本州では台風の特異日で、過去に洞爺丸台風や伊勢湾台風が襲来した日。沖縄では27日から風雨が強まる見込み。

台風26号、27日ごろ強い勢力で沖縄接近へ 暴風警報の可能性

気象庁によると、台風26号は25日午後3時現在、沖縄の南を時速25キロで西北西に進んでいる。今後発達しながら進路を変え、27日ごろに「強い」勢力で沖縄地方へ接近する見込み。沖縄気象台は、本島地方と宮古島地方への暴風警報発表の可能性を指摘している。

キングス、Bプレミア初勝利 85-74でA東京下す

プロバスケットボールBリーグの新1部「Bプレミア」で琉球ゴールデンキングスが23日、アルバルク東京に85-74で勝利し、リーグ初白星を挙げた。終盤に大浦颯太が連続アシストを記録した。

台風26号、27日午後にも暴風警報か 本島・宮古島

気象庁によると、台風26号は25日午前9時現在、フィリピンの東の海上を西北西に進んでいる。進路によっては沖縄本島地方や宮古島地方で27日午後にも暴風警報が発表される恐れがある。宮古島地方では27日午前、本島地方では同日午後から高潮警報の可能性も。

沖縄の天気 25日晴れ、26日は台風影響で雨

沖縄本島地方は25日、高気圧に覆われおおむね晴れますが、所により雨や雷雨となるでしょう。26日は台風周辺の湿った空気の影響で曇りや雨となり、所により雷を伴う見込みです。

古謝知事、副知事に翁長政俊氏を起用へ 宮城氏は慰留

13日投開票の沖縄県知事選で当選した古謝玄太氏は24日までに、30日の就任後、元自民県連会長の翁長政俊氏(77)を副知事に充てる方針を固めた。現副知事の宮城嗣吉氏(60)は慰留し、継続させる方向で調整している。

非行防止に尽力61人2団体を表彰 那覇で県警本部

県少年補導員会連絡協議会と県警は11日、那覇市の県警本部で、青少年の非行防止や健全育成に功労のあった補導員61人と2団体に表彰状を贈った。比嘉義彦会長は地域のつながりが希薄になる中で補導員の役割の重要性を強調した。

古謝氏、県4部から懸案聴取 知事就任へ準備着々

30日に知事就任予定の古謝玄太氏は24日、那覇市の中小企業振興会館で県の4部から懸案事項などの説明を受けた。数日間かけ各部局から県政の現状や課題を聞き取り、就任後の運営に備える。葉梨沖縄相との面談も行われた。

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