カテゴリー : 市政・行政


知事選投票率低下傾向 前回57・92% 1%で1万票差

15回目となる県知事選挙の投票率は、2006年の第10回選挙以降60%台で推移していたが、2022年の前回選挙は過去2番目に低い57・92%に落ち込んだ。投票率1%の差が約1万票の差となり、勝敗に影響を与える可能性がある。

知事選きょう告示、玉城氏と古謝氏の事実上一騎打ち

第15回沖縄県知事選が27日に告示される。現職で3期目を目指す玉城デニー氏(66)と、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏(42)=自民、維新、国民、参政、保守、公明県本推薦=ら計6人が立候補を表明。事実上の一騎打ちとなる。

沖縄県知事選、27日告示 玉城氏が実績、古謝氏は刷新

27日告示、9月13日投開票の沖縄県知事選は、3期目を目指す現職の玉城デニー氏と、新人で元那覇市副市長の古謝玄太氏が争う。県政運営の評価が争点となる中、玉城氏は実績を、古謝氏は刷新の必要性を強調している。

新人不利、制度再設計を 選挙ライター宮原氏

那覇市などで掲示板再設置が間に合わないまま選挙戦が始まる。撤去は安全確保のため妥当だったが、立候補者や選挙事務所にとって失われた期間を回復する仕組みが現行制度にはないと選挙ライターの宮原ジェフリー氏は指摘する。

玉城デニー氏、本部町で第一声 3選へ平和訴え

27日告示の沖縄県知事選で、3選を目指す現職の玉城デニー氏(66)は、母親の故郷・伊江島を望む本部町備瀬で第一声を上げた。2期8年の実績を強調し、福祉・交通政策への意欲を示した。

古謝玄太氏の横顔、知事選で所得向上訴え

9月13日投開票の沖縄県知事選で、新人で前那覇市副市長の古謝玄太氏(42)が立候補を表明。1人当たり県民所得が全国の約66%に落ち込む現状を踏まえ、暮らしと経済の前進を主な訴えとする。

沖縄の税滞納残高、6年連続増で100億円突破

沖縄国税事務所が27日発表した2025年度の租税滞納状況で、滞納残高が前年度比2.2%増の102億900万円となり、2012年以来100億円を超えた。新規発生滞納額の割合は全国ワーストの2.4%。

[社説]知事選スタート 政策本位の論戦を

9月13日投票の沖縄県知事選が告示され、過去最多の6人が立候補。古謝玄太氏と玉城デニー氏の事実上の一騎打ちとなる見通しで、経済・暮らしの施策を巡る論戦が期待される。

玉城デニー氏、那覇で出発式 自治守る意思訴え

沖縄県知事選(9月13日投開票)で再選を目指す玉城デニー氏の選挙対策本部が出発式を開き、自治を守る決意を表明。高良沙哉選対本部長は「沖縄自治への介入は許されない」と訴えた。

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