東大生の前田さん、母校西原東中で講話 「夢実現へ目標持って」
西原東中学校で7日、「東大生に学ぶ進路学習会」が開かれ、卒業生で東京大学工学部4年の前田春樹さんが3年生に講話。中学・高校時代を振り返り「夢をかなえるために目標を持とう」と語りかけた。
西原東中学校で7日、「東大生に学ぶ進路学習会」が開かれ、卒業生で東京大学工学部4年の前田春樹さんが3年生に講話。中学・高校時代を振り返り「夢をかなえるために目標を持とう」と語りかけた。
2期8年の玉城デニー県政は、辺野古新基地建設反対の立場を貫き国と対峙。豚熱や新型コロナ、首里城焼失など初めての課題にも直面し、国予算確保に苦慮した8年を検証する。
玉城県政8年間で、辺野古新基地建設反対を掲げ続けたが、政府との平行線が続き、建設阻止には至らなかった。2021年には設計変更申請を不承認としたが、法廷闘争では敗訴が続いている。
玉城デニー知事が2期8年の任期を終え県庁を去る。辺野古新基地阻止を訴え圧勝したが、日米両政府の壁に阻まれ、脱基地の願いは実現できなかった。県民の思いやりと自治を貫いた姿勢は新県政にも引き継がれるべきだ。
政府は28日までに、首相を除く全閣僚と知事が基地問題や振興政策を協議する「沖縄政策協議会(沖政協)」を年内に開催する準備に入った。開催されれば13年ぶり。知事選で当選した古謝玄太氏が再開を求めていた。
玉城デニー知事が29日、退任する。困難を抱えながら、多様性としなやかさを県政運営に落とし込み、政策を推進してきた2期8年間だった。辺野古新基地建設への対応や新型コロナなど、山積する課題に直面した任期を振り返る。
明治安田J3第8節でFC琉球は2位愛媛と対戦し、終盤に追い付いて1-1の引き分け。3勝2分け3敗の勝ち点11で10位に順位を上げた。前半は主導権を握るも無得点だった。
女子サッカーのなでしこリーグ2部入れ替え戦予選最終戦でFC琉球さくらが北海道リラ・コンサドーレに5-0で快勝し、沖縄県勢として初の2部昇格を決めた。
非常に強い台風26号は28日午前10時現在、南大東島の北約100キロにあり、時速15キロで東北東に進んでいる。大東島地方に接近し、午前8時13分に暴風警報が発表された。暴風は28日昼過ぎまで続く見通しだ。
沖縄県の玉城デニー知事は28日朝、2018年の就任から続けた庁内ラジオ「モーニングスマイル」の最終回(397回目)を放送し、職員に「テンキューソーマッチ」と感謝の言葉を贈った。29日の退任を前に、来月からはポッドキャストでの発信継続の意向を示した。
沖縄未来人材育成ラボ代表理事の今井恒子さんが「未来へいっぽにほ」の最終回で、胸に秘めた夢や想いは口にすることの大切さを訴えた。昨年9月の沖縄キリスト教学院大学での出来事を振り返りながら、連載の締めくくりとした。
非常に強い台風26号は27日午後9時現在、那覇市の東約140キロにあり、北東へ時速20キロで進行。28日にかけて沖縄地方に接近する見込みで、暴風や高波、土砂災害への警戒が必要。航空便では欠航が出ている。
第76回県高校野球秋季大会第9日は27日、沖縄セルラースタジアム那覇などで3回戦4試合が行われ、ベスト8が出そろった。南部工は3-1でシードのウェルネスを破った。宜野湾は美里工に5-1で逆転勝ちした。
第76回県高校野球秋季大会第9日は27日、沖縄セルラースタジアム那覇などで3回戦4試合を行い、ベスト8が出そろった。首里は具志川を振り切り、南部工はシードのウェルネスを破った。
辺野古新基地建設反対運動に「反日勢力」との誹謗中傷が飛び交った県知事選後、市民はどう平和運動を築くか。市民連合共同代表・菱山南帆子さんと韓国の金英丸さんがオンラインで対談した。
元沖縄市教育長の渡嘉敷直勝さんが24日午前、病気療養中にうるま市内の病院で死去した。87歳だった。告別式は28日午後2時から、うるま市兼箇段のセレモニー中頭で執り行われる。
台風26号の影響で28日、新聞の配達遅れや配達できない地域が出る見込み。暴風警報中は配達員の安全確保のため配達を見合わせ、電子新聞を無料公開する。
9月28日は、辺野古新基地の地盤改良工事に伴う埋め立て変更申請の承認指示(2023年)や、台湾大学から返還された琉球遺骨を巡る公文書開示訴訟の判決など、沖縄に関わる出来事がありました。
高校野球の第76回県秋季大会第9日は27日、沖縄セルラースタジアム那覇などで3回戦残り4試合が行われ、南部工業、コザ、宜野湾、首里が勝ち、8強が出そろった。
元参院議員の糸数慶子氏が、高校時代の恩師で世界史教師だった山内徳信氏を追悼。教科書だけでなく新聞を教材に基地問題や人権を教えた「生きた世界史」の授業を振り返る。
那覇市消防局は9月24日、那覇市立病院に感謝状を贈呈した。長年にわたり救急行政に貢献したことに対するもので、多くの搬送者受け入れや救急隊員の教育体制充実への寄与が評価された。
空手道の県高校選手権大会が26日、那覇市の那覇国際高校体育館で開催され、前原が男子団体組手で3連覇、浦添が女子団体組手で2連覇を達成した。個人形では島袋琉心(前原)と金城(浦添)が優勝した。
台風26号は27日午前9時現在、那覇市の南約180キロを北北東へ進み、沖縄本島中南部と北部に波浪警報が発表された。暴風域を伴いながら北上し、29日にかけて沖縄地方に接近する見込み。本島では27日夕方から28日朝にかけて非常に強い風が吹く予報。
強い台風第26号が沖縄の南を北北東に進み、沖縄本島地方と大東島地方は27日から28日にかけて荒れた天気となる見込み。所により雷を伴い激しい雨が降り、沿岸では大しけの恐れがある。
沖縄県は24日から、フリースクールなど民間施設に通う不登校の児童生徒を対象にした初の実態調査を開始した。10月16日まで実施し、結果を基に支援策を検討する。
気象庁によると、台風26号は26日午後6時現在、沖縄の南にあり、時速10キロで北へ進んでいる。中心気圧は990ヘクトパスカル、最大風速30メートルで、27日は本島と大東島で暴風となる恐れがある。