カテゴリー : 市政・行政


兼島氏が第一声「地元の声を県政に反映」

会社社長の兼島俊氏(48)が27日、県庁で告示後の第一声を上げ、議員の公約達成率や各地域の投票率を可視化するスマホシステムを市町村に導入し、地元の声を県政に反映したいと強調した。

那覇の翁長明美さん、地域14団体に計2500万円寄付

病気療養中だった那覇市首里石嶺町の翁長明美さん(享年75)は、亡くなる前の7月に地域の伝統芸能やボランティア活動に取り組む14団体へ計2500万円を寄付した。生前の「地域で活動する団体に寄付したい」との願いをかなえた形だ。

知事選の対立軸は辺野古新基地の是非、手詰まり感漂う

知事選で古謝玄太氏と玉城デニー氏の対立軸は、普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設の是非。現職の玉城氏は反対を掲げるが、2022年の前回知事選以降、国との訴訟は全て終結し、工事を止める手だてはなくなった。

末吉氏が第一声「高齢者や子どもの貧困なくす」

医療法人会長の末吉正弘氏(73)が那覇市長選に立候補し、市内の高齢者福祉施設で第一声を上げた。「高齢者や子どもの貧困をなくす」と訴え、小規模事業者や農水業への支援、ゆいまーるの心の再生を強調した。

対馬丸児童合唱団ら21人 郵便の役割学ぶ夏休み体験

那覇市若狭の対馬丸記念館を拠点に活動する「つしま丸児童合唱団」の子どもたちら21人が1日、夏休み体験見学で那覇中央郵便局と沖縄郵政資料センターを訪れ、郵便局の役割や郵政の歴史を学び、平和で安心して手紙や荷物が届けられる大切さを実感した。

古謝玄太氏「停滞の県政、前進に」知事選第一声

沖縄県知事選が告示され、立候補した古謝玄太氏は27日午前、那覇市泉崎の県民広場で第一声を行い「停滞の県政を前進の県政に変える」と訴えた。41市町村を回って聞いた課題の実現を誓い、支援者らに勝利への協力を呼びかけた。

玉城デニー氏第一声「平和に懸ける思い 継続へ」

沖縄県知事選が告示され、立候補した玉城デニー氏は27日夜、那覇市の県民広場で第一声を行い、辺野古反対や給食費無償化など3期目への決意を述べた。支援者らは「ウチナーのことはウチナーが決める」と気勢を上げた。

琉球独立主張の屋良氏が出馬表明 守礼門前で第一声

諸派の政治団体代表の屋良朝助氏(74)が知事選に立候補し、那覇市の首里城公園・守礼門前で第一声を上げた。琉球独立を主張し、奄美大島から与那国島までを非武装地帯とする条約を日米中、琉球の4者で締結すると訴えた。

【沖縄知事選】玉城デニー氏の第一声を分析

9月13日投開票の沖縄県知事選で、現職の玉城デニー氏(66)は27日、本部町備瀬崎で第一声を上げた。告示日当日の第一声の内容を分析し、親しみやすさを前面に出した戦略を解説する。

鈴木幹事長、下地氏との合意で「頭越し意図ない」

自民党の鈴木俊一幹事長は28日、沖縄県知事選への立候補を取りやめた下地幹郎氏との政策合意を巡り、地元から上がる「県連の頭越し」との批判について「意図があって頭越しにした訳ではない」と釈明した。

沖縄の天気 8月29日から30日 本島は晴れ、先島は曇りや雨

8月29日から30日、沖縄本島地方と大東島地方は高気圧に覆われ晴れ間が出ますが、所によりにわか雨があるでしょう。宮古島地方と八重山地方は気圧の谷の影響で曇りや雨となり、所により雷を伴う見込みです。沿岸では波が高い所があります。

那覇大綱挽の模型、18年ぶりに市へ 来月から展示

那覇市旗頭のまち実行委員会は28日、約35年前に制作された那覇大綱挽の模型を那覇市に寄贈した。模型は旧庁舎にあったが、廃棄品集積場や小学校、カフェなどを転々とし、約18年ぶりに市に戻った。来月から市役所で展示される。

沖縄の職場健診有所見率73.2% 全国ワースト

2025年に県内職場で実施された定期健康診断の有所見率は73.2%で、秋田県と並び全国ワーストだった。全国平均59.7%との差は13.5ポイントに拡大。23、24年はワースト2位だった。

ベルマークだより:7月に預金を積み立てた学校

ベルマーク運動の7月の預金積み立てと預金での買い物の状況が発表された。那覇市の泊小、那覇小、石垣市の真喜良小などが積み立てを行い、豊見城市のゆたか小、長嶺小が預金で買い物をした。

ハンド女子代表合宿に県出身2選手が参加

日本ハンドボール協会は27日、9月の名古屋アジア大会に向けた女子日本代表の第2回強化合宿メンバーを発表。県出身の金城ありさ選手と比嘉楓選手が選出された。

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