小禄で14年ぶりカジマヤーパレード 96歳上原さん祝う
那覇市の字小禄自治会で13日、上原真一さん(96)の数え97歳を祝うカジマヤーパレードと敬老会が開かれた。同自治会での実施は14年ぶり。上原さんは時計店や不動産業を手がけた「商売人」だった。
那覇市の字小禄自治会で13日、上原真一さん(96)の数え97歳を祝うカジマヤーパレードと敬老会が開かれた。同自治会での実施は14年ぶり。上原さんは時計店や不動産業を手がけた「商売人」だった。
沖縄県知事選で古謝玄太氏が当選し、玉城デニー県政と交代へ。自民側は12年ぶりに県政を奪還する。古謝県政が始動する中、古謝氏や玉城氏、周辺関係者の動きを担当記者の写真や動画とともにタイムライン形式で詳しく伝える。
県立南部医療センター・こども医療センターは当初、病院予算で高規格救急車を導入予定だったが、厳しい経営状況で購入が白紙となった。県立病院全体では2024年度決算で約93億円の赤字を計上し、1972年度の事業開始以来、最も厳しい経営状況となっている。
第76回県高校野球秋季大会第7日は23日、2回戦4試合を行い、16強が出そろった。コザは沖縄カトリックに4―2で勝利し、読谷は与勝に24―0で五回コールド勝ち。3回戦は26日に那覇と北谷で開催。
経済思想家の斎藤幸平氏が、沖縄県知事選で古謝玄太氏が当選した意義を「変化への期待」と分析。気候危機が民主主義を揺るがすと警鐘を鳴らし、日本の今後についても言及した。
沖縄気象台は23日、沖縄地方の天気予報を発表。本島は高気圧に覆われ晴れるが、宮古・八重山は24日曇り一時雨で雷を伴う見込み。沿岸はうねりを伴い波がやや高い。
県とあいおいニッセイ同和損害保険、三井住友海上火災保険は28日午後2時から那覇市の沖縄産業支援センターで、適切な価格転嫁を学ぶセミナーを開催する。参加無料で、中小企業の経営者が取引先への価格交渉を円滑に進める考え方を紹介する。
9月23日の沖縄県内市長の動静をまとめた。花城沖縄市長は県外出張から帰任した。徳元豊見城市長は正午に豊見城ニュータウン自治会敬老会へ出席。中山石垣市長は午後6時10分から市民会館開館40周年記念事業のとぅばらーま大会に臨む。
那覇市は18日、一般社団法人Kukuruと協定を結び、同法人が運営する「Kukuru+」を医療的ケア児向けの指定福祉避難所として初めて開設した。災害時に直接避難が可能となる。
ハワイ州運輸局が那覇空港ビルディング(NABCO)との業務協力に関する覚書(MOU)締結に意欲を示していることが22日までに分かった。NABCOも提案を受け、提携に必要な要件の精査を進める方針。
経済思想家の斎藤幸平さんは、沖縄の未来には外部依存ではなく地域内でお金を回し、自らの将来を自ら選ぶ「内発的発展」が必要だと説く。新しい言葉やビジョン、実践の重要性を強調した。
県知事選で古謝玄太氏が当選し、12年ぶりに県政が交代する。経済思想家の斎藤幸平氏は「人々は、変わらない状況の中で変化を求める」と結果を分析した。
2025年度、県立学校教職員で時間外勤務が月80時間を超えた割合は2.0%で前年度比0.1ポイント改善。市町村立学校は1.4%で0.4ポイント改善し、いずれも減少傾向が続く。
沖縄気象台などによると、22日から23日にかけて沖縄本島地方や大東島地方は高気圧に覆われおおむね晴れるが、所によりにわか雨。先島諸島は気圧の谷の影響で曇りや雨、雷雨の見込み。沿岸では波が高い。
Bプレミア開幕戦を翌日に控えた21日、東京のトヨタアリーナ東京で前日会見が開かれた。琉球ゴールデンキングスからはジャック・クーリーと脇真大が出席し、22日のアルバルク東京戦に向けて意気込みを語った。
8月に東京都で開かれた第22回全日本パラ競技大会に県内から唯一出場した那覇市立上間小学校5年の照屋英千代さん(11)が、男子形知的障がい10~12歳の部で準優勝を果たした。剛柔流仲本塾に所属し、「勝ちたい」という思いで挑戦を続けている。
沖縄タイムス社は9月24日(木)の新聞と電子新聞を休刊する。23日(水)は新聞製作を休み、24日は紙面と日刊スポーツ県内版、電子新聞が休みとなる。速報はホームページで公開。
第7回わんぱく女子全国大会が富山県で開催され、4年生の部で名護小の玉城花奏さん(辺野古クラブ)が準優勝。5年生の部の新保礼乃颯さん、6年生の部の玉城姫音さんは初戦敗退。
22日の県三役・市長動静を公開。花城沖縄市長は午後2時からBリーグプレミア開幕戦、中村うるま市長は午後3時にタイムスリップコンサート、當銘糸満市長は午前8時30分からビーチクリーン&海の生き物観察会に出席する。
当山勝利県議(社大、浦添市区)は、二世帯住宅で暮らす4歳の孫が最近、2階に上がってこなくなり、孫の支持集めに奔走する様子を明かした。ブロック遊びの人気低下が影響か。
那覇市議会は14日、在日米軍がPFAS汚染源は基地内と認めたにもかかわらず、日本政府が公表しなかった問題で、抗議決議と意見書の両案を全会一致で可決した。
大城肇副知事は19日、県立図書館でのトークセッションで、国内外の県系人と県民の交流拠点「世界ウチナーンチュセンター」を、2027年10月の第8回世界のウチナーンチュ大会に合わせ暫定設置する考えを示した。
石垣島と台湾基隆を結ぶ定期フェリー「やいま丸」が10月から運航を一時停止する問題で、中山義隆市長は21日、事業主体の商船やいまに対し、損失補償を含む追加支援の可能性に言及した。
宜野湾市の米軍普天間飛行場を巡り、米側が基地再編への期待感を強めている。知事選で辺野古移設を容認する古謝玄太氏が返還時期の明示を求めた発言に、ワシントンの関心が集まる。
古謝玄太氏が沖縄政策協議会の再開を要求。政府は対立なら休眠、容認なら拡充という「アメとムチ」の構えを見せる。首相を除く全閣僚が参加する会議体の行方は、基地問題と振興策の交渉の舞台として注目される。
9月21日から22日の沖縄地方は、高気圧に覆われておおむね晴れますが、所によりにわか雨があるでしょう。沿岸の海域ではうねりを伴い波が高く、大東島地方ではしける見込みです。
卓球ノジマTリーグで首位の琉球アスティーダは20日、岡山に1-3で敗れ、4勝3敗で勝ち点14のまま金沢に抜かれ2位に後退した。県出身の坂井雄飛・上江洲光志組がダブルスに出場した。
古謝玄太氏が知事選当選後、初めてユーチューブで生配信を行い、支援への感謝を伝えながら選挙の裏側を約1時間語り、最後に「沖縄を前へ!」と呼びかけた。