沖縄相、24日来県し古謝氏と面談へ 知事らとも
葉梨康弘沖縄担当相は20日、24日に来県した際、知事選で当選した古謝玄太氏と面談すると明らかにした。玉城デニー知事とも会談予定で「沖縄のニーズをしっかり聞きたい」と語った。
葉梨康弘沖縄担当相は20日、24日に来県した際、知事選で当選した古謝玄太氏と面談すると明らかにした。玉城デニー知事とも会談予定で「沖縄のニーズをしっかり聞きたい」と語った。
日常生活自立支援事業の利用待機者が2025年度に計3931人、前年度の約1.4倍に急増。千葉448人が最多で、沖縄157人。単身高齢者増が背景に。財源不足で人員確保が追いつかず、地域全体での支援体制構築が急務。
戦前にフィリピンへ移民した沖縄県出身男性と現地女性の間に生まれ、戦争の混乱で同国に残された県系2世の賀数アデライダさん(90)が年内に初めて沖縄を訪問する。父の親族に会い、墓を探してお参りしたいと話している。
13日投開票の沖縄県知事選で古謝玄太氏が史上最多の42万3124票を獲得し初当選。選挙戦を振り返る記者座談会では、陣営内部で当初「候補者差し替え」の声や、手取り2倍への疑問、県外からの「上から目線」が話題に。
沖縄知事選の結果を受け、米軍普天間飛行場を抱える宜野湾市では、騒音や環境汚染などの被害軽減に期待する声が聞かれた。一方で、普天間返還の実現性を疑問視する市民もいる。
愛知・名古屋アジア大会が19日に開幕し、沖縄関係の選手10人が出場する。先行実施の男子バスケにはジャン・ローレンス・ハーパージュニアと山内ジャヘル琉人が登場。選手らは「応援、力に」「最高の結果目指す」と意気込みを語った。
沖縄地方は9月20日から21日、高気圧に覆われておおむね晴れますが、所によりにわか雨がある見込みです。沿岸の海域ではうねりを伴い、沖縄本島地方と先島諸島では波が高く、大東島地方ではしける予想です。
国内自動車レース「GR86/BRZカップ2026」第5戦が富士スピードウェイで開催され、予選10位の平良響(オキナワドリームレーシング)が決勝で6位に入賞した。
気象庁は18日、沖縄地方の冬(12月~来年2月)の天候について、平年より気温が高く雨が多い見込みと発表した。エルニーニョ現象や地球温暖化の影響で大気全体の温度が高まるとしている。
新町長に当選した仲宗根章氏とのバトンタッチ式で、平良武康本部町長が「これまで役場職員として共に行政運営してきた方が次期町政をつなぐということで安心し、うれしく思う」と語り、固く握手を交わした。
陸上の第54回九州学生選手権第2日が19日、福岡県の久留米総合スポーツセンター陸上競技場で行われ、女子円盤投げで友利晟弓(那覇西高-九共大4年)が44メートル80で2位に入った。
8月のインターハイで優勝した興南高ハンドボール部の祝勝会が19日、那覇市内で開かれ、関係者ら約370人が集い、2014年以来12年ぶり7度目の快挙を祝った。
県は10月から、介護の基礎知識や技術を学ぶ「入門的研修」の受講生を募集している。オンラインのeラーニング形式で実施し、受講無料・定員40人。修了者には証明書が交付され、上位資格取得時の科目免除も受けられる。
「子どもの居場所学生ボランティアセンター」の田中寛二センター長らは10日、那覇市のJTA本社を訪ね、学生の離島派遣事業に航空券(100万円相当)を提供する同社に感謝状を贈った。
航空自衛隊那覇基地の第9航空団と米軍は18日、沖縄本島周辺で戦闘機による日米共同訓練を実施した。日本側からは事故や緊急着陸などのトラブルが相次ぐF15戦闘機4機が参加した。
1994年、防衛施設庁の宝珠山昇長官が「沖縄は基地を提供する優れた位置にある」と発言。県議会は与野党一致で抗議し、猛反発を呼んだ。今なお続く基地と沖縄の関係性を振り返る。
内閣府の沖縄・地域安全パトロール事業(青パト事業)が開始から10年。効果が不明なまま巨費が投じられ、米軍関係の通報は20件のみ。費用対効果や優先度への批判が高まる中、政府は検証を行っていない。
陸上の第53回県高校新人大会2日目が18日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場で開かれ、男子5000メートルは與那嶺希(エナジック2年)が15分28秒94で優勝した。
全国高校総合体育大会・近畿総体で12年ぶり7度目の優勝を果たした興南高校男子ハンドボール部が18日、県庁で玉城デニー知事に優勝を報告した。選手らはメダルを掛けて大会を振り返った。
沖縄気象台などによると、19日から20日の沖縄地方は高気圧に覆われておおむね晴れますが、所によりにわか雨がある見込みです。沿岸の海域ではうねりを伴い波が高くなるため注意が必要です。
沖縄県知事選で現職の玉城デニー氏が古謝玄太氏に大差で敗れた。当選確実との楽観論が広がる中、何が起きたのか。共産党の存在感、連合沖縄の距離感、資金難など、記者座談会で選挙戦の内幕を振り返る。
社民党県連の定期大会で、山城博治氏が宮城一郎氏を破り新代表に選出。前代表支持派が一斉に退場する異例の展開。大会宣言案の否決や新党員66人が勝敗を左右した舞台裏を詳報する。
「県こどもの権利条例」に基づき、子どもの権利侵害を調査・審議する「県こどもの権利擁護委員会」が設置され、18日に玉城デニー知事から委員に委嘱状が交付された。委員会設置は今月1日。
沖縄タイムスが知事選取材班によるウェブ限定の記者座談会を公開。第2回は古謝玄太氏の独自ブランディング戦略をテーマに、選挙ソングの作詞秘話など紙面に載らなかったエピソードを語り合う。
2026年度第1回首里城復元技術検討委員会が18日に那覇市内で開かれ、北殿について宮内庁とフランス海軍の写真を分析した上で復元する方針を確認。着工時期は未定。
関芳弘文部科学相は18日の就任後初会見で、名護市辺野古沖の船転覆事故を巡り、文科省が同志社国際高校の平和学習を教育基本法違反と判断した件について「これまでの考え方をしっかり引き継いで、必要な対応を進めたい」と述べた。
9月19日は、辺野古新基地の地盤改良工事を巡る国交相の勧告(2023年)、世界最古の貝製釣り針の発見発表(2016年)、宮古地域の台風被害が過去最悪の41億8千万円に(2003年)などがありました。