海兵隊残留は「無責任」 ローレス元国防副次官が反論
2005年の再編協議を担当したローレス元国防副次官は、海兵隊の沖縄残留は「無責任」と述べ、グアム移転見直し論に反論した。移転計画の重要性を強調し、沖縄の負担軽減の必要性を訴えている。
2005年の再編協議を担当したローレス元国防副次官は、海兵隊の沖縄残留は「無責任」と述べ、グアム移転見直し論に反論した。移転計画の重要性を強調し、沖縄の負担軽減の必要性を訴えている。
JICAの2026年度沖縄教師海外研修でパラオを訪れた教諭6人が8月21日、県教育庁で帰国報告会を開き、学校訪問や平和教育、エコツーリズム関連のプログラムで学んだ成果を発表した。
ライオンズクラブ国際協会337―D地区(鹿児島・沖縄)の若松忠洋地区ガバナーらは4日、沖縄タイムス社を訪れ、熊本地震被災地への支援の取り組みについて説明した。九州各地区のクラブが水や物資の支援を行ったという。
沖縄県知事選は5日、選挙戦2度目の週末を迎え、新人の古謝玄太氏(42)と現職の玉城デニー氏(66)が分刻みのスケジュールで街頭演説を行い、支持拡大を図った。
沖縄県知事選で3期目を目指す玉城デニー氏は5日、那覇市と与那原町で計8回の遊説を行い、経済や福祉の政策を訴えた。演説中に結婚写真を撮影していた市民と交流する場面もあった。
沖縄タイムス社は5、6の両日、朝日新聞社、琉球朝日放送(QAB)と合同で沖縄県知事選挙の情勢調査を実施。結果は電子版会員向けに今夜10時30分以降、ウェブサイトで速報する。
沖縄地方最低賃金審議会は2026年度の県内最低賃金を時給1023円から63円引き上げ、1086円とするよう沖縄労働局に答申した。国が示した目安の56円増を7円上回り、過去2番目の引き上げ額となる。
1990年11月18日の第6回沖縄県知事選で、3期12年の西銘県政に幕が下り、大田革新県政が誕生した。選挙戦の秘蔵写真を交えて振り返る。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権女子U16ダブルスで、阪口心乃(沖縄尚学高1年)と大越梨華組が準優勝。阪口は3年連続の表彰台となった。決勝は4日、東京都の有明テニスの森公園で行われた。
台風24号は5日午前9時現在、久米島の北約170キロの海上を時速15キロで南南西に進む。沖縄近海で動きが遅く、本島地方への影響が長引く恐れがある。5~6日は荒天となり、雷を伴う激しい雨の所も。
9月13日投開票の沖縄県知事選を前に、各専門家の見方を紹介する連載「識者の目線」がスタート。初回は沖縄国際大学講師の波照間陽氏が、米軍基地問題の課題について「県が反対を表明しても国が聞き入れない構図が常にある」と指摘し、県益を守るリーダーの必要性を訴えた。
大晋建設(那覇市)は1日、日本赤十字社県支部を訪れ、熊本地震の義援金として30万円を託した。大城壮司社長は「一日も早く復興し安心して暮らせる日常を取り戻してほしい」と願いを語った。
県内の渋滞損失は年間約1455億円に上る。那覇市内の平均旅行速度は全国ワースト。知事選で主要候補は交通政策を重要施策に掲げるが、南北縦断鉄軌道の実現には具体策が求められる。
テニスのユニクロ全日本ジュニア選手権第12日が4日、東京・有明テニスの森公園で行われ、16歳以下女子ダブルス決勝で阪口心乃・大越梨華組が柴山・藤山組に敗れ、準優勝となった。
琉球大学の島袋純教授は、地方議会が政策作りで立場が弱く、議員の役割に構造的課題があると指摘。2026年統一地方選に向け、議会の機能強化や注目点を聞いた。
沖縄電力は4日、託送料金制度の収入上限額を年額111億円引き上げる申請が経済産業大臣から承認されたと発表。11月請求分から一般家庭は月570円程度の値上げ見込み。
台風24号は4日午前9時現在、奄美市の北西約200キロを北西に進む。沖縄本島地方と大東島地方は強風域を抜けたが、台風が南下する予想で再び強風域に入る恐れがある。
第103回全沖縄実業団リーグ大会が8月30日にANAアリーナ浦添で開催され、男子A組決勝で中部徳洲会病院がJOINTを2-0で下し、6大会連続49度目の優勝を果たした。
9月13日投開票の沖縄県知事選で、新人の古謝玄太氏と現職の玉城デニー氏が振興・経済政策を発表。沖縄関係予算や一括交付金を巡り、両氏の立場は明確に分かれている。
台風第24号の影響で、沖縄本島地方は4日から5日にかけて荒れた天気となり、5日は激しい雨の降る所がある見込みです。宮古島・八重山地方も雨や雷雨に注意が必要です。
台風24号は3日、沖縄本島と大東島地方の全域を強風域に巻き込み接近した。北大東村では最大瞬間風速30・3メートルを観測。台風は沖縄近海で動きが遅くなり、影響が長引く恐れがある。
知事選に合わせ、選挙権を持たない18歳未満の子どもたちが模擬投票する「おきなわこども選挙2026」。実行委員会メンバーが3日、県庁記者クラブで会見し、参加を呼びかけた。
警察官の仕事を学ぶイベントが8月20日に県警本部で開かれ、夏休み中の子どもたちや保護者ら約60人が参加。指紋採取の鑑識作業やパトカー・白バイの乗車体験を楽しんだ。
那覇地裁は8月13日、小学生向けの「夏休み裁判所体験!こども見学会」を開催し、小学5、6年生ら20人が模擬裁判を体験した。子どもたちは裁判官や検察官などの役を演じ、裁判の仕組みを学んだ。
2026年9月4日公開のベルマークだより。8月に預金を積み立てたのは那覇市の小禄小や石垣市の真喜良小など5校・園。預金で買い物をしたのは壺屋小や新川小など。
今帰仁村字運天の渡久山晶一さんが母マサ子さんの香典返しとして3万円を、字仲宗根のスナックルミの松浦るみ子さんが一般寄付として5千円を同村社会福祉協議会に寄付した。
那覇市の字国場自治会(嘉数正秋会長)は8月15日、第37回学事奨励会を同公民館で開催。子どもたちの作品展示や交通安全標語の看板作製が行われ、親子や地域住民ら約130人が参加し交流を深めた。