カテゴリー : 市政・行政


議員なり手不足が顕在化 2紙合同アンケート

沖縄タイムスと琉球新報の合同アンケートで、統一地方選の立候補予定者を対象に調査し、町村部を中心に議員のなり手不足が顕在化。報酬額の妥当性や女性議員を増やす環境整備についても質問した。

沖縄知事選、辺野古賛否拮抗 無党派層61%が関心

沖縄タイムスと朝日新聞社、琉球朝日放送が実施した電話世論調査で、知事選の争点である辺野古移設は反対37%、賛成35%と拮抗。無党派層の61%が候補者選びで重視する点があると回答した。

沖縄SV、ミネベアミツミFCと1-1引き分け JFL第2節

サッカーJFL第2節が5日に行われ、沖縄SVは宮崎市の生目の杜運動公園陸上競技場でミネベアミツミFCと対戦し、1-1で引き分けた。連係ミスが響き、波に乗れない試合となった。沖縄SVは1敗1分、勝ち点1。

南西諸島の軍事強化 反対32.7% 容認32.4%

統一地方選2026の立候補者アンケートで、南西諸島への軍事強化について「反対」が32.7%、「容認」が32.4%と拮抗した。安全保障関連の設問や政権評価を紹介する。

那覇・沖縄・宮古島の市長動静(6日)

6日の市長動静は、知念那覇市長が敬老合同祝賀会、花城沖縄市長が全島エイサーまつりとオリオンビアフェスト、嘉数宮古島市長が城辺ふれあいまつりとチャリティー芸能祭に出席。

沖縄知事選1週間前 玉城氏「生活安定支援」訴え

13日投開票の沖縄県知事選は5日、告示から2度目の週末を迎えた。現職の玉城デニー氏(66)は那覇市首里で街頭演説し、生活安定支援を訴えた。新人の古謝玄太氏(42)も支持拡大を呼びかけた。

4市議選きょう告示、立候補は計135人見通し

2026年統一地方選は6日、名護、沖縄、宜野湾、石垣の4市で市議会議員選挙が告示された。合同集計によると、合計定数104に対し約135人が立候補する見通し。投開票は13日。

4市議選に135人立候補へ 6日告示

統一地方選の4市議選(名護、沖縄、宜野湾、石垣)が6日告示され、総定数104人に対し135人が立候補する見通し。知事選と同じ9月13日に投開票される。

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