台風18号、25日未明に大東島地方で暴風へ 最大瞬間60メートル予想
気象庁によると、台風18号は非常に強い勢力で沖縄地方に接近中。大東島地方では25日未明から暴風となり、最大瞬間風速60メートルが予想されている。航空便の欠航や旧盆行事の中止などの影響も出始めている。
気象庁によると、台風18号は非常に強い勢力で沖縄地方に接近中。大東島地方では25日未明から暴風となり、最大瞬間風速60メートルが予想されている。航空便の欠航や旧盆行事の中止などの影響も出始めている。
2026年度沖縄タイムス伝統芸能選考会「舞踊の部」のグランプリに、森山康人さん(24)と與世山麗那さん(28)が選ばれた。22、23日に那覇市のタイムスホールで審査が行われ、応募者10人が課題3演目を披露した。
ライジングプロ・ホールディングスとライジングプロダクションは22日、疎開船「対馬丸」撃沈から82年を迎えたこの日、対馬丸記念会に100万円を寄付した。那覇市若狭の対馬丸記念館で贈呈式が行われた。
サッカー明治安田J3のFC琉球OKINAWAは22日、北九州市のミクニワールドスタジアム北九州でFC大阪と第3節を戦い、2-2で引き分けた。前半20分に先制するなど流れを握ったが、最終盤に失点を許した。
那覇署は22~23日、在沖米海兵隊員2人を窃盗と道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで相次いで逮捕した。サングラス窃盗と酒気帯び運転で、いずれも容疑を一部否認している。
報道写真家としてベトナムやカンボジアなど数多くの戦場に立ち、民衆の視点から戦争の惨禍を写し伝えてきた石川文洋さんが23日、悪性リンパ腫のため死去した。88歳。那覇市出身。
強い台風18号は25日以降、沖縄地方を直撃する恐れ。また、フィリピンの東で新たな熱帯低気圧が発生し、台風になれば4個の台風が同時に存在することになる。旧盆や知事選告示への影響も懸念される。
強い台風18号が沖縄地方へ接近中。大東島地方は25日、本島地方は26日にも暴風域に入る見込み。台風19号と20号も発生し、トリプル台風に。旧盆や知事選告示と重なる可能性も。
那覇空港でF15戦闘機が着陸後に主脚が折れて動けなくなった事故で、共産党県委員会は21日、沖縄防衛局に原因究明と再発防止を要請した。本田豊信企画部次長は「調査結果を踏まえて適切に対応する」と述べた。
慰霊祭に出席した宮城嗣吉さん(84)は、対馬丸で姉ツル子さん(享年11)と兄嗣順さん(享年9)を失った。父嗣光さんは出征時に「長男だから家族を守ってくれ」と兄に言い聞かせていたという。
9月13日投開票の知事選を巡り、公職選挙法で禁止されている立候補予定者ののぼり旗の掲示が相次ぎ、SNSで物議を醸している。他議員の顔写真を並べた「2連」の旗も散見されるが、問題はないのか。県選管と識者に見解を聞いた。
沖縄本島の路線バス4社が連携協定を締結し、共同経営計画を策定へ。運転手不足や経営課題に共同で取り組むが、利用者の視点に立ったサービス向上が求められる。
疎開船「対馬丸」の撃沈から82年となった22日、那覇市若狭の「小桜の塔」で慰霊祭が営まれ、遺族や生存者ら355人が犠牲者に祈りをささげた。子どもたちが平和への願いを込めてオオゴマダラを放った。
気象庁によると、強い台風18号は22日午前9時現在マリアナ諸島にあり、発達しながら北北西に進んでいる。25日に大東島地方、26日に沖縄本島地方を直撃する恐れがあり、27日には宮古島・八重山地方に接近する可能性も出ている。
9月13日投開票の沖縄県知事選を前に、道路標識の老朽化を「完全に玉城デニー知事のせい」とする投稿がSNSで拡散。しかし、道路標識の管理は国や市町村も担っており、県に全責任があるわけではない。ファクトチェックの結果は「不正確」だった。
21日午前、那覇市上間の国道507号で、無免許の男子中学生(15)が運転するバイクが新聞配達中の男性(77)の原付きバイクと衝突。男性は意識不明の重体で、那覇署は中学生を過失運転致傷の疑いで緊急逮捕した。
沖縄地区税関は20日、米国籍の海兵隊上等兵の男(21)を関税法違反容疑で那覇地検に告発したと発表。男はリュックに大麻成分を含む液体0.89グラムを隠し、那覇空港に到着していた。
21日午後、名護市城1丁目の民間医療機関駐車場で、在沖米海兵隊員が車内で頭から血を流して倒れているのが見つかり、死亡が確認された。手に小型拳銃のような物を持っており、県警は自殺の可能性を調べている。
沖縄県警は20日、県内のネットカフェで面識のない30代女性の下半身を触ったとして、住所不定の36歳の男を不同意わいせつ容疑で緊急逮捕した。容疑者は女性の個室に入り込んだ疑い。
21日午前、那覇市上間の国道507号でバイク同士の衝突事故が発生。新聞配達員とみられる高齢男性が意識不明の重体で搬送された。中学生2人乗りのバイクが関与したとみられ、2人は軽傷。県警が原因を調べている。
那覇市泊のライブハウス「GIG昭和」が6月末、約13年の歴史を閉じた。前身含め25年半、沖縄のバンドに表現の場を提供し続けたオーナーの金城忠則さんは「幅広い交友関係が宝物」と振り返った。
辺野古新基地建設を巡り、軟弱地盤改良工事の設計変更で県の不承認処分を取り消した国交相裁決の違法性が争われた訴訟の口頭弁論が20日、那覇地裁で開かれた。最高裁が7月に住民の原告適格を認めたことを受け、地裁は双方に意見を求めた。
18日午後、那覇空港第2滑走路で航空自衛隊F15戦闘機が着陸時に事故を起こし、滑走路が一時閉鎖された。パイロットは着陸後、管制塔などに「緊急事態」を宣言していた。
那覇空港周辺空域で航空自衛隊F15戦闘機の高度逸脱が相次ぎ、民間機が米軍機や自衛隊機とニアミスする危険性が指摘されている。航空関係者は国に改善を訴えている。
対馬丸事件から22日で82年となるのを前に、本年度新たに語り部となった安里さゆりさんと新川直正さんが20日、那覇市の対馬丸記念館で小中学生や遺族約40人に家族の体験を語った。2人はともに63歳で、子ども世代として記憶の継承を担う。
那覇空港周辺で航空自衛隊F15戦闘機の高度逸脱が相次いでいることが防衛省内部資料で判明。米軍嘉手納基地の優先空域と重なる低空域でのニアミスリスクが指摘されている。
沖縄地区税関は19日、大麻を密輸入しようとしたとして、米軍牧港補給地区所属の海兵隊上等兵の男(21)を関税法違反の疑いで那覇地検に告発した。那覇空港の税関検査で発覚した。