カテゴリー : 経済・産業


日銀追加利上げに県内経済界困惑「早過ぎる」

日銀が政策金利を1.0%程度から1.25%程度へ引き上げ。6月会合以来3カ月ぶりの追加利上げに県内経済界からは「ペースが早過ぎる」との声が上がり、企業の資金繰り悪化や設備投資減少への懸念が広がっている。

無印良品、那覇で衣服リユース販売 県内初

良品計画は18日、那覇市おもろまちの無印良品那覇メインプレイスで、回収衣服を洗い染め直したリユース商品の販売を県内で初めて開始した。今後、県内の無印良品でも取り扱いを増やす予定。

産業まつり30万人目標 川平さんポスター最優秀

第50回沖縄の産業まつり実行委員会が那覇市内で開かれ、古波津昇会長が昨年の約28万7千人を上回る来場者30万人を目指す考えを示した。今年は10月23~25日に奥武山公園と県立武道館で開催。ポスター最優秀賞には川平賀也さんが選ばれた。

浦添署が災害対応講話 吉元署長が連携説く

浦添署は3日、災害時の対応に関する講話を開催。市職員や消防関係者ら約30人が参加し、吉元隆署長が実際の現場活動の様子や各行政機関との連携の重要性を説明した。国内外で甚大な自然災害が相次ぐ中での開催となった。

琉球銀行、HAKKIと資本業務提携 スタートアップ支援強化

琉球銀行は17日、スタートアップ企業への実務提供などを手がけるHAKKI(那覇市)と資本業務提携契約を結び、出資した。出資額は非公開。両社のネットワークと経営支援ノウハウを相互活用し、スタートアップ支援を強化する。

那覇東町の琉球サンロイヤル取得、28年春新ホテル開業

不動産開発のコロンビア・ワークス(東京)が那覇市東町の「琉球サンロイヤルホテル」を取得し、2028年春に新ホテルを開業する。3階以上の外装を残し、長年受け継がれてきた建築を生かしながらリノベーションする。

空手日本マスターズ、県勢3選手が5位入賞

空手道の日本スポーツマスターズが石川県で開催され、県勢3選手がそれぞれ5位入賞した。男子形1部の河野仁志、男子組手5部の宮城敏也、女子組手4部の浦野直恵が健闘した。

EFポリマー、果物の皮活用1万トン突破

植物由来の土壌保水材を開発するEFポリマー(恩納村)は16日、オレンジやバナナの皮をアップサイクルした量が計1万トンを突破したと発表した。同社の製品は100%自然由来で、土に混ぜると保水性が向上する。

旅行手配アイルコネクトに開業支援融資 公庫と海銀

沖縄振興開発金融公庫と沖縄海邦銀行は15日、旅行サービス手配業のアイルコネクトに開業支援の協調融資を実行した。融資金額は非公開。同社は沖縄本島で団体旅行や修学旅行向けに貸し切りタクシーを手配している。

県地価13年連続上昇、全用途5.8%増 住宅地は全国2位

沖縄県が15日発表した2026年県地価調査で、基準地価の全用途上昇率は5.8%となり13年連続で上昇。住宅地は5.3%で全国2位、商業地6.9%で全国4位、工業地8.5%で全国3位。那覇市天久は最高価格9年連続トップから3位に後退した。

記者撮影の知事選「あの瞬間」をウェブで公開

本紙ウェブサイトで、記者たちが知事選の候補者を追い、カメラが捉えた「あの瞬間」をまとめ、ウェブ限定で公開している。沖縄入りした大物政治家や家族との一幕、候補者の素顔などを紹介。アクセスはQRコードから。

浦添市、当山小分離断念前に約1億3千万円支出

浦添市が当山小学校の分離新設を断念した問題で、市が一部地権者の同意がないまま基本設計などに計約1億3千万円を支出していたことが分かった。市議会で教育部長が明らかにした。

沖縄伝統工芸フェア銀座で開催 12地域18品目

沖縄の伝統工芸品を集めた沖縄工芸フェアが11~13日の3日間、東京・銀座の時事通信ホールで開かれた。県内12地域から織物や漆器、やちむん、三線など18品目が出品され、職人による実演や体験コーナーも設けられた。

Page 7 of 16