県内4市長の13日動静 敬老会や前夜祭など
9月13日の県内市長動静。知念那覇市長は東町自治会20周年記念敬老会と赤平町自治会敬老会に出席。松本浦添市長は市内自治会敬老会、佐喜真宜野湾市長は普天間一区はごろも前夜祭、當銘糸満市長は各区綱づくり激励に臨む。
9月13日の県内市長動静。知念那覇市長は東町自治会20周年記念敬老会と赤平町自治会敬老会に出席。松本浦添市長は市内自治会敬老会、佐喜真宜野湾市長は普天間一区はごろも前夜祭、當銘糸満市長は各区綱づくり激励に臨む。
FC琉球OKINAWAは13日、沖縄市の県総合運動公園陸上競技場でカマタマーレ讃岐と対戦し、1-0で勝利した。これで2連勝となり、成績は3勝2敗1分で順位は5位。前半24分に先制点を挙げた。
13日に投開票された県内市町村議会議員選挙の投票率は、14日午前2時現在で判明した22市町村の平均が62・70%となり、2022年の前回を9・25ポイント下回った。比較可能な21市町村のうち11市町村で下落した。
ハンドボールの県高校選手権決勝で、男子は興南が那覇西を38-31で破り、18大会連続40度目の優勝。女子のコザは首里に31-15で勝ち、2年連続7度目の栄冠を手にした。
子どもたちに政治や選挙への関心を高めてもらおうと、12日にサンエー浦添西海岸パルコシティで県内初の「おきなわこども選挙」が開催された。実際の候補者の意見を聞き、子どもたちが自分で投票先を決めた。
第15回県知事選は13日に投開票を迎える。ネット上では県外からの偽情報や誹謗中傷が飛び交う異様な言論空間が生じており、外部の干渉に負けず冷静な投票で沖縄の未来を開くことが求められる。
サッカーJ3のFC琉球は10日、FW照内利和が今季8月のヤングプレーヤー賞に選ばれたと発表した。照内は「まさか自分がいただけるとは思っていなかった」と喜びを語った。
卓球ノジマTリーグの琉球アスティーダは10日、元韓国代表で36歳の李尚洙(イ・サンス)が新加入すると発表した。2017年世界選手権シングルス3位などの実績を持つ。
浦添市は、パルコシティ内の子育て支援センター「てぃんさぐ」を来年3月末で閉所し、市保健相談センターへ移転する方針を明らかにした。市議会で崎浜こども未来部長が答弁した。
イオン琉球は9月11日付で店長人事を発表した。マックスバリュ糸満北店長に内間功玄氏(前MV石川店長)、MV石川店長に嶺井政也氏(前イオン南風原店水産主任)、MV新都心めかる店長に比嘉克彦氏(前MVエクスプレス南の駅やえせ副店長)が就任する。
JA沖縄中央会は創立60周年を記念し、10月2日午後6時から那覇市の琉球新報ホールで思想家・内田樹氏の講演会を開く。内田氏は「現代社会における協同組織のあり方」と題して、協同組合の実践的な役割について語る。
沖縄総合事務局が発表した7~9月期の法人企業景気予測調査で、全産業の景況判断指数(BSI)が18.9となり、3期連続の「上昇」超となりました。夏場の観光シーズンで運輸業やサービス業が好調です。
日銀那覇支店は11日、9月の県内金融経済概況を発表し、県内景気は2023年10月から続く「拡大基調」との判断を据え置いた。台風の影響で観光関連に前年割れが散見されるが、予約需要は堅調で「一時的なもの」と評価した。
ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城はグランドキャッスルカフェでアフタヌーンティー「秋の森のシンフォニー」を開催中。ウィーンの伝統菓子が味わえ、料金は税込み4200円。11月30日まで。
卓球Tリーグの琉球アスティーダは10日、元韓国代表のイ・サンス(36)の加入を公式Xで発表した。世界選手権でメダルを獲得した実績を持ち、2018年から岡山でプレー。昨年、国際大会からの引退を表明していた。
Bリーグプレミアの琉球ゴールデンキングスは10日、PFグラント・ジェレットが右下肢静脈血栓症と診断され、インジュアリーリストに登録したと発表した。全治は未定で、安永淳一GMは「本人が何より悔しい思いをしている」とコメントしている。
県はDX推進計画書の作成支援を希望する事業者を募集している。対象はIT事業者を除く県内事業者や団体で最大20社。締め切りは30日。中小企業診断士協会や沖縄銀行などの職員が面談し計画書を作成する。
沖縄県出身デザイナー工藤司氏のブランドsodukがオリオンビールとコラボし、沖縄の風景を施したTシャツと帽子を11日からオンラインで販売する。定番ロゴTシャツとは一味違うデザインが特徴。
サンエーは2026年9月10日付のレキオ全面広告で、シニアの自立をサポートする便利グッズ4点を紹介した。丈が選べるパンツや伸縮ステッキなど、敬老の日のプレゼントに最適な商品を税込1,518円から4,378円で展開している。
国際協力機構(JICA)の教師海外研修でパラオを訪れた県内の教員6人が8月21日、県教育庁で帰国報告会を開いた。現地の学校や国際協力の現場、戦跡などで得た学びを報告し、それぞれの学校での教育に生かす考えを示した。
沖縄味の素の原正樹社長は9日、沖縄タイムス社を訪れ、8月発売の新商品「ピュアセレクト マヨネーズ ふわあま」と「クノール カップスープ 濃厚クラムチャウダー風」をPRした。はちみつを使ったまろやかな味わいのマヨネーズなど、2品の特長を紹介している。
格安航空会社(LCC)のジェットスター・ジャパンは12月6日から、那覇-高雄線を週3往復6便で新規就航する。那覇空港発着の同社の国際線は初めてで、那覇と高雄を結ぶ直行便は日本の航空会社では初となる。同社が9日に発表した。
地域商社の新垣通商(那覇市)が3日、県産キーツマンゴー約150キロを英国へ初出荷した。長距離輸送と厳しい検疫基準を乗り越え、新たな海外市場の開拓を目指す。
「築地銀だこ」を展開するホットランドホールディングスが、沖縄県内で飲食店運営を手がける那覇市の企業を子会社化した。沖縄での事業拡大を目的としており、今後の展開に注目が集まる。
沖縄セルラー電話は、採用活動へのAI面接導入に加え、AIアバターを用いた若手向け商談研修ツールを新たに導入した。県内唯一の総合通信事業者として、社内外のDXやAI活用を加速させている。
卓球Tリーグの琉球アスティーダは8日、台湾の17歳、郭冠宏(クオ・ガンホン)が加入すると公式Xで発表した。台湾史上最年少の13歳で代表入りした期待の若手で、世界ユースでは2度の世界一を経験。今年の世界卓球では団体銅メダル獲得に貢献した。