豊見城の特養「すみれ」で長寿祝う記念撮影会 晴れ着姿で
特別養護老人ホーム「すみれ」(豊見城市渡嘉敷)は9月26日、数え88歳のトーカチと97歳のカジマヤーを迎える入居者計6人の長寿を祝う記念撮影会を開いた。男性ははかま姿、女性は晴れ着姿で家族や職員らと笑顔で写真に納まった。
特別養護老人ホーム「すみれ」(豊見城市渡嘉敷)は9月26日、数え88歳のトーカチと97歳のカジマヤーを迎える入居者計6人の長寿を祝う記念撮影会を開いた。男性ははかま姿、女性は晴れ着姿で家族や職員らと笑顔で写真に納まった。
大東文化大学の卒業生らでつくる梧桐会が主催する第10回OB書作展が10月16日から18日まで、浦添市美術館で開かれる。20~70代の会員31人の作品と、特別企画展として琉球時代の書が展示される。入場無料。
糸満市出身の歌人喜納勝代さん(88)の歌碑建立2周年と「喜納勝代著作集」出版を記念したシンポジウムが糸満市場いとま~るで開かれ、編集者や研究者、歌人仲間が漁師町の生活や女性の心模様を詠んだ功績をたたえた。
豊見城署は9月18日、壺川自動車学校で飲酒運転体験講習会を開催。沖縄は飲酒絡みの人身事故割合が5年連続全国ワースト。警察官立ち会いの下、記者が飲酒状態での運転を体験し、速度超過やミスが多発した。
南城市在住の若者4人でつくる環境ボランティアグループ「エコホヌ」は9月26日、島しょ国のJICA研修生8人と市内で交流し、志喜屋漁港周辺でごみ拾いを行った。3年目の取り組みで、小学生や中学生も参加した。
南風原文化センターが戦争資料の保存に課題を抱えている。今年8月の共同通信アンケートで「廃棄するかどうか検討が必要な資料がある」と回答し、関係者に波紋が広がった。セルロイド製品の劣化や収蔵スペースの逼迫が背景にある。
在沖米海兵隊員による強盗殺人容疑事件を受け、沖縄県議会の抗議決議・意見書案が6日まとまった。米軍に管理責任者の処分など組織としての責任の明確化を求める内容。那覇、宜野湾、宮古島、本部の4市町も決議・意見書を可決している。
県立埋蔵文化財センターの企画展「古墓の調査から見える弔いの形 葬送の想いと人々の姿」が西原町の同センターで開催中。墓や葬法を写真や図面で解説し、副葬品や厨子甕などを展示。来月8日まで。
おきなわ経営dialogueは26日、糸満市摩文仁の沖縄平和祈念資料館と平和の礎で平和劇の鑑賞や対話型ワークショップを行う。参加者を13日まで募集している。
認知症の啓発イベント「みんなの認知症」が9月23日に西原町で開かれ、タレントの新田恵利さんが基調講演。自身の母の介護経験を振り返り、「言いふらし介護」を提唱した。
台風で延期されていた南城市大里の大城区豊年祭が9月26日に大城集落センター前で開催された。ガスボンベを合図に綱引きが行われ、本戦1回目は西が勝利した。
一般社団法人ピースコミュニケーション財団は9月21日、豊見城市の沖縄空手会館で「国連を支える世界こども未来会議 in OKINAWA TOMIGUSUKU」を開催した。県内の小学4~6年生42人が参加し、SDGsを軸に「住み続けられる未来の沖縄」について議論した。
八重瀬町宜次の白川ハイツ自治会を拠点に活動するフラサークル「ルアナ」の15周年感謝の集いが9月20日、町中央公民館で開かれ、フラ愛好者や関係者120人余りが華やかな舞台を楽しんだ。
南城市大里の仲程区PTAは9月27日、「わったーまちたんけん隊」を初開催。小中学生と保護者ら約30人が参加し、厄よけの石獅子や井戸など計8カ所を巡り、地域の魅力を再発見した。
糸満市指定民俗文化財の「真栄里の大綱引き」が9月26日にメーミチ広場で7年ぶりに開催され、東西に分かれた地域関係者が集落の繁栄を祈って綱を引き、2分16秒で西村が勝利した。
南城市などが主催する「第32回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション」の記者発表に出席した大城憲幸市長が、市制施行20周年とオーディションの歴史を重ね、「地域に受け継がれてきた文化を大切にしながら、新たな才能や文化を育む大切さを改めて感じる」と述べた。
南城市老人クラブ連合会の世代間交流事業として、9月28日に市立馬天小学校で3年生と役員らによるモルック体験会が開かれた。約60人が参加し、4コートに分かれてプレーした。
創作エイサー団体「しんか-SHINKA」の単独公演が11日、豊見城市立中央公民館大ホールで開かれる。午後1時と同6時の2回公演で、メンバー17人が出演する。
八重瀬町東風平の年配者が互いの健康を祝い親睦を深める「わしたくちんだ 長寿を祝う会」が9月21日、東風平公民館で開かれた。75~91歳の27人が参加し、歌や踊りで盛り上がった。
1846年に首里城正殿が完成した際の祝宴料理が9月30日、南城市内でお披露目された。当時の王府の料理人は清と薩摩で修行し、両方の食文化を反映した献立で、尚家文書の記述を基に再現された。
元豊見城村議会議長で奥武山スポーツ店創業者の當銘慶三さんが1日午前5時27分、老衰のため南風原町の病院で死去した。97歳だった。告別式は4日午後1時から豊見城市嘉数のJA虹のホールで営まれる。
豊見城市の徳元次人市長がレンタカー会社から低価格で長期間車を貸与されていた問題で、市民の会は市長側の回答の半数以上が回避されたとして、徳元氏の刑事告発を検討すると決めた。
毎週水曜日掲載のリレーエッセー「たんぽぽのタネ」が、10月7日から新執筆者に切り替わります。教育や子ども分野で活躍する団体・個人が週替わりで執筆。第1回は上江洲ジョアナかおる氏(浦添市出身、1967年生まれ)が担当します。
琉球大学総合技術部は、科学技術に触れる第3回「琉大iTecフェスタ」を24日午後1時から4時半まで、西原町の同大千原キャンパス工学部などで開く。入場無料で、小学生と保護者対象、事前申し込みが必要。
来年3月に100歳を迎える糸満市武富の大城富子さん(99)の自宅に9月21日、當銘真栄市長が訪問し長寿を祝福した。大城さんは婦人会活動に積極的で、ゲートボールや大正琴など趣味も多彩。今も週5回デイサービスに通い健康を維持している。
核廃絶や非戦を考える交流企画が3日、那覇市の対馬丸記念館で開かれた。広島の被爆者や長崎の被爆2世による体験談、対馬丸事件の講話があり、参加者は平和の尊さを未来につなぐために個人で何ができるかを考えた。
与那原町与那原の與那嶺眞助さんが満100歳を迎え、敬老の日の9月21日に自宅で親戚らが祝った。照屋勉町長も訪れ記念品を贈呈。與那嶺さんは感謝の言葉を述べた。