山城咲武斗が85キロ級で全国3位 相撲学生個人体重別
相撲の第51回全国学生個人体重別選手権が30日、大阪府で行われ、85キロ級で山城咲武斗(中部農高-日大)が3位に入った。準々決勝で栄陽翔を上手投げで破り、準決勝では永露蓮に寄り倒された。
相撲の第51回全国学生個人体重別選手権が30日、大阪府で行われ、85キロ級で山城咲武斗(中部農高-日大)が3位に入った。準々決勝で栄陽翔を上手投げで破り、準決勝では永露蓮に寄り倒された。
子どもの発達特性を見いだし適切な支援につなげる5歳児健診をテーマにしたセミナーが8月31日、南風原町で開かれた。基調講演で是松聖悟氏が多職種連携の大切さを強調した。
八重瀬町世名城で65年ぶりに子ども綱引きが行われ、同町出身の當銘健徳さん(76)が中学時代を懐かしんだ。世名城字誌によると、中学生が中心となり旧暦6月25日のカシチー綱を作り、公民館前で引いていたという。
ハンドボールの県中学生秋季大会は30日、具志頭社会体育館で決勝が行われ、女子は浦添がITS・U15を24-16で破り32年ぶり5度目の優勝。男子は神森が36-20で3年ぶり18度目の栄冠。
八重瀬町世名城区で23日、65年ぶりに子ども綱引きが行われた。かつて田んぼだった地域で、サトウキビ栽培への転換で綱作りができなくなっていたが、富盛から綱を譲り受け、編み直して実現した。
久米島町の桃原秀雄町長らは13日、琉球エアーコミューター(RAC)の山田賢哉社長に那覇-久米島路線の安定運航を要請した。遅延や欠航が家畜取引に影響を及ぼしているためで、町と経済5団体が連名で求めた。
第72回県南部地区少年野球交流会大会が29日、沖縄セルラースタジアム那覇で開幕した。4チーム約1600人が参加し、開会式では古蔵ファイターズの吉本瑠架主将が選手宣誓で「全力」を誓った。
糸満市真栄里地区は那覇空港から約10キロの好立地。国道331号の全線開通で交通利便性が向上し、土地利用計画では商業施設ゾーンに県内ホームセンターやスーパーの建設が予定されています。
糸満市と琉球朝日放送(QAB)は12日、「防災パートナーシップに関する協定」を締結した。災害時の情報共有や日頃の防災活動での資料提供で協力する。QABが県内市町村と結ぶのは那覇、浦添、豊見城、南城に次いで5市目となる。
豊見城署は10日、特殊詐欺被害を未然に防いだとして、ローソン豊崎レンタカーステーション前店のアルバイト、佐和田佳恵さん(50)と高江洲直美さん(54)に感謝状を贈った。常連客の高齢男性の異変に気づき、被害を防いだ。
南城市大里の玉城盛明さん(90)が、戦前の稲福集落の暮らしや日本兵の駐屯、対馬丸と同じ船団での疎開体験を語った。慰霊塔を増やさないでほしいとの思いも明かした。
沖縄県南城市佐敷の尚巴志倶楽部・さしき健走会(山城清四郎会長)は11日、「第13回平和の日ピースラン」を南城市役所で実施した。参加者は庁舎周辺の駐車場コースをウオーキングし、平和への思いを新たにした。
九州学生ハンドボールリーグが28日、豊見城市民体育館で行われ、男子は琉球大が九産大に32-30で競り勝った。女子は九共大が琉球大を29-19で下した。
県内最高齢者の一人だった金城トシさんが8月27日午前9時、老衰のため八重瀬町内の病院で死去した。104歳。自宅・出身地は糸満市座波。告別式は29日午後0時半から1時、糸満市北波平のAPセンター南斎苑で行われる。
女子学童軟式野球の文部科学大臣杯NPBガールズトーナメント2026全日本大会決勝で、沖縄ガールズがオール大分ガールズに1―5で敗れ、県勢初の準優勝となった。
水球の第49回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季競技大会で、波之上スイミングスクールがB区分(15歳以下男子)で4位に入った。富山雄斗が優秀選手に選出された。
県内の多くの公立小中学校で28日までに夏休みが明け、2学期や1学期後半の授業が始まった。豊見城市立伊良波小学校ではオンライン集会を開き、児童らは久しぶりの再会を喜び、宿題の提出や思い出の発表に取り組んだ。
第20回朝日アマ名人戦浦添地区1次予選第2譜(16~22手目)。白番喜久山勝一五段、黒番玉那覇正則五段。白16で上辺黒2子の価値は小さく、白は両ジマリでリード。黒17は大緩着と解説。
南部保護区保護司会糸満支部は4日、糸満署生活安全課の松堂覚課長を招き、違法薬物について研修した。県内の検挙状況や薬物の特徴、若者への大麻の広がりなどが説明された。
南城市は9月1日、市役所3階で「農ある暮らし」をテーマにしたワークショップを開催する。2028年12月にオープン予定の農畜水産物利用促進拠点を盛り上げる狙い。参加無料で事前申し込み不要。
第9回沖縄100Kウルトラマラソンが12月20日に開催される。実行委員長の照屋勉・与那原町長が大会の魅力を語り、国内外から注目が集まり参加者も増えている。
糸満署は24日、糸満市西崎町の国道で酒気を帯びた状態で原付バイクを運転したとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で海上自衛隊那覇航空基地所属の2等海曹(51)を現行犯逮捕した。「酒は残っているとは思わなかった」と容疑を否認している。
南城市大里の稲福区は7月30日、毎週木曜日に公民館で開くミニデイサービスに竹細工で知られる玉城盛明さん(90)を招き、かご作りの指導を受けた。参加者は作製途中のかごを手に記念撮影に臨んだ。
糸満市のコミュニティーラジオ局「FMたまん」の4代目社長を務める照屋亜紀さん。3歳から番組に出演し、現在は朝の生放送を担当しながら、大学院で地域経営を学ぶ。ラジオで人とまちをつなぐ思いを語る。
競泳の全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季大会第5日が26日に東京で行われ、女子50メートル自由形決勝で平良吏美華(沖縄SS豊見城)が25秒83で2位に入った。
日本子ども学会は9月5日(土)と6日(日)、南城市のオキナワインターナショナルスクールで第22回学術集会を開催する。沖縄での開催は初めて。少子化や国際人材育成などがテーマ。
石垣島で海がきれいに見える時間は午前11時だという見解が示された。科学的根拠はないとしながらも、前夜の雨と翌朝の晴れで大気中のちりが減り、さらに美しく見えると説明している。